佐久間良子の若い頃や現在は?子どもは双子で息子は俳優・娘は?鶴田浩二と不倫?夫や実家は?

2026年2月6日女優

もくじ

佐久間良子さんのプロフィール

 

女優の佐久間良子さんは、1939年2月24日、東京市(現在の東京都練馬区)に生まれました。

 

身長158cmの清楚で気品ある美貌が印象的な大女優です。

 

 

練馬区立開進第三小学校、川村学園中学校、川村学園高等学校を卒業されています。

 

高校時代は洋裁学校へ進むつもりでしたが、通学中に東映の社員に声をかけられたことがきっかけで、女優の道を選びました。

 

両親は最初反対されましたが、1年だけの約束で芸能界入りしたそうです。

 

幼少期は裕福な家庭で育ちました。父親は軍医として活躍後、製薬会社で役員を務め、母親は人体模型を開発した製作所の長女という家柄です。

 

戦時中は疎開先で厳しい生活を送り、栄養不足で痩せてしまった佐久間さんを、父親が迎えに来てくれたエピソードが心に残っています。

 

その後、弟と妹が生まれ、父親からは特に可愛がられたそうです。

 

穏やかで温厚な家庭環境が、佐久間さんの優しい人柄を育んだのかもしれません。

 

 

佐久間良子の若い頃や現在は?

 

佐久間良子さんの女優人生は、1957年に東映の第4期ニューフェイスとしてスタートしました。

 

同期には山城新伍さんや室田日出男さんらがいます。

 

1958年に映画でデビューすると、東映の看板女優として活躍。

 

『五番町夕霧楼』や『湖の琴』などの文芸作品で主役を務め、140本以上の映画に出演しました。

 

多忙を極め、1日に3本の撮影をこなす日もあるほどでした。

 

清楚なイメージが強かった一方で、大胆な役にも挑戦。

 

東映の作品が次第に艶やかなものが増える中、佐久間さんは自身の価値観と合わないと感じ、1960年代後半から映画出演を減らします。

 

1967年以降はテレビドラマや舞台を中心に活動の場を移し、大河ドラマでは『草燃える』『おんな太閤記』などで存在感を発揮しました。

 

若い頃の佐久間さんは、仕事に全力投球しながらも、プライベートでは情熱的な一面も見せていました。

 

現在、佐久間良子さんの年齢は80歳代後半となっています。

 

長寿の家系で、母親は2021年に102歳で大往生を遂げました。

 

現在も女優として精力的に活動を続け、2025年には初の著書『ふりかえれば日々良日』を出版。

 

波瀾万丈の人生を振り返った一冊で、疎開の思い出や離婚の決断など、率直な思いがつづられています。

 

ひとり暮らしを満喫し、「できるだけ外に出るようにしている」と健康の秘訣を語っています。

 

お孫さんが3人いるおばあちゃまで、家族の成長が大きな喜びです。

 

年齢を感じさせない美しさと穏やかな表情が、テレビ出演時にも話題になります。

 

長年の経験を活かし、舞台やドラマで後進を導くような存在として、ますます輝きを増しています。

 

 

子どもは双子で息子は俳優・娘は?

 

佐久間良子さんは1970年に俳優の平幹二朗さんと結婚し、1974年に二卵性双生児を出産しました。

 

長男は平岳大さんで、国際的に活躍する俳優です。

 

 

アメリカのドラマに出演し、エミー賞助演男優賞にノミネートされるなど、父親の背中を追いながら独自の道を切り開いています。

 

長女は一般人で、一時期、兄の平岳大さんが個人事務所を設立した後にマネージャーを務めていたことがあり、2019年のテレビ番組で岳大さん本人が明かしています。

 

現在は2人のお子さんの母親として、家庭を中心に暮らしているようです。

 

双子の子育ては佐久間さんが主に担いました。

 

平岳大さんは両親の影響を受けながらも、医学を学ぼうとした時期があり、独自の感性を磨きました。

 

お孫さんたちとの時間は、佐久間さんにとってかけがえのない癒しです。

 

 

 鶴田浩二と不倫?

 

佐久間良子さんは若い頃、俳優の鶴田浩二さんと深い関係がありました。

 

1960年の映画『砂漠を渡る太陽』で共演したのをきっかけに、プライベートでも親しくなりました。

 

当時、鶴田さんは妻子があり、14歳年上の立場でした。

 

 

佐久間さんは22歳の頃で、情熱的な恋に落ちたそうです。

 

この関係は世間から不倫と騒がれましたが、佐久間さんは後年、日経新聞の「私の履歴書」で自ら明かしています。

 

「誰も止めることができない灼熱の恋」と表現し、当時の思いを率直に綴りました。

 

鶴田さんとは数々の作品で恋人役を演じ、スクリーン上でも息の合った共演が話題になりました。

 

結局、関係は自然に終わりを迎えましたが、佐久間さんの人生に大きな影響を与えたようです。

 

夫や実家は?

 

佐久間良子さんの夫は、俳優の平幹二朗さんです。

 

テレビ共演をきっかけに1970年に結婚し、赤坂の教会で式を挙げました。

 

 

双子の出産後も夫婦で仕事を続けましたが、すれ違いが多く、1974年から別居。

 

1984年に離婚会見を開き、佐久間さんは「母親・女優・妻の三役を全うできなかった」と語りました。

 

記者から「平幹二朗さんの男性問題が原因ではないか」と質問され、平さんは明確に否定しませんでした。

 

このやり取りが、「平幹二朗さんの性的指向は男性なのでは?」という噂を広げるきっかけとなりました。

 

佐久間良子さんは後年、『私の履歴書』で「結婚してみて初めて分かったこともあった」と振り返っています。

 

離婚の決め手は子どもの異変を感じたことだったと、他の場で語っています。

 

平幹二朗さんの噂の相手として名前が挙がるのは、俳優座同期の勝呂誉さん。

 

 

新宿二丁目で一緒にいる姿が目撃されたという話がありますが、勝呂誉さんは、女優の大空眞弓さんとご結婚されているので、やや違う気がします。

 

他に俳優・沖雅也さんとの関係もささやかれました。ただし、これらは目撃談からの推測に基づくものです。

 

離婚後は30年以上独身を貫き、一人暮らしを楽しんだ平さん。

 

死去前日には息子の平岳大さんや娘さん、孫たちと穏やかな時間を過ごしました。

 

平岳大さんは「自分の道を進んで正解だった」と父親を温かく語っています。

 

平幹二朗さんの遺した名演技は、噂とは別に多くの人に愛され続けています。

 

佐久間良子さんは、離婚後も再婚はせず、女優業と子育てに専念しています。

 

佐久間良子さんの人生は、華やかな女優業と家族のドラマが交錯するものであり、現在も、穏やかで前向きな姿勢が多くの人を魅了しています。

 

今回はここまでです。
これからも、佐久間良子さんの活躍を期待しています。
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