堀内詔子大臣入閣理由は?家系図に歴史人物!長崎幸太郎と対立?事務所や派閥は岸田派?

2022年4月12日政治家・財界人・実業家

政治家として活躍の堀内詔子(ほりうちのりこ)氏。

 

1965年生まれで、出身地は山梨県笛吹市。

 

 

幼稚園から大学まで学習院で学び、学習院大学では文学部卒業後、同大学院でも学ばれ卒業されています。

 

1988年の大学卒業直後に小学校時代からの幼馴染であった実業家として活躍の堀内光一郎氏と結婚。

 

 

堀内光一郎氏は、富士急行株式会社の社長、テレビ山梨会長、慶應義塾大学理事・評議員となるなど、幅広い分野で活躍されています。

 

子供についてですが、堀内詔子さんが大学院前期課程を修了後、長男が誕生しています。

 

子育てしながら、後期課程も学び、満期修了されています。

 

勉強しながら、お仕事しながら、子育てをされたこともあり、子育て世代の悩みを共有できそうな政治家ですね。

 

 

 

もくじ

堀内詔子大臣入閣理由は?

 

2021年10月に岸田文雄内閣がスタート。

 

堀内詔子氏は「ワクチン担当大臣」兼「オリンピック・パラリンピック担当大臣」として入閣を果たしました。

 

 

岸田文雄氏は今回の組閣にあたり、能力ある中堅・若手を積極的に登用したいという趣旨のコメントをされており、さらにこれまでも課題となっている女性閣僚の少なさの解消ということもあり、堀内詔子氏が起用されたようです。

 

年老いた政治家たちが冥途の土産に大臣という肩書欲しさで能力もない人が起用されるのではなく、ちゃんと元より知識のあるプロフェッショナルな方が大臣に起用されるように組閣して欲しいものです。

 

 

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家系図に歴史人物!

 

堀内詔子氏の家系図は多くの有力者がいらっしゃいます。

 

旦那様もかなりエライ方ですよね(笑)。

 

岸田文雄氏と旦那様は、どちらも長期信用銀行に務めた経歴のある、先輩・後輩の間柄です。

 

祖父の小林中(あたる)氏は、富国生命の社長、日本開発銀行初代総裁。

 

父親は小林中氏の長男小林喬氏。富国生命の会長まで勤めています。

 

さらにさかのぼるとご先祖様の旦那様となった方に元総理大臣の吉田茂氏やさらに大久保利通氏の名前まで見られます。

 

歴史上で有名な方も家系図には現れてしまうのですね、

 

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事務所や派閥は岸田派?

 

堀内詔子氏の事務所は、都内の議員会館内と、地元山梨県の吉田市と笛吹市にあります。

 

派閥はタイトル通り、岸田派となっています。

 

 

長崎幸太郎と対立?

 

衆議院議員や山梨県知事として活躍した経歴のある長崎幸太郎氏。

 

 

同じく自由民主党所属の政治家ですが、互いの地元である山梨県では、2008年に長崎幸太郎氏ではなく、堀内詔子氏を推薦としたので、

長崎幸太郎氏は、地元の自民党党員400名以上を引き連れ、離党。

 

結果的には長崎幸太郎氏の方が敗退。

 

ちなみに長崎幸太郎氏の派閥は二階派です。

 

分裂することは党にとってはマイナス、このことから2017年の選挙では二人とも無所属で出馬し当選したほうが自民党に戻るという方式をとりました。

 

きん差ではありましたが、堀内詔子氏が勝利を収めました。

 

選挙に勝利したわけですから、国民のためになるような活躍されることを願っています。

 

今回はここまでです。
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