玉川徹彼女と結婚は?謹慎処分・やらかしとは?若い頃や現在は?中国や橋下徹との仲は?

アナウンサー・DJ,ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

玉川徹さんのプロフィール

 

玉川徹さんは、1963年7月に宮城県柴田郡大河原町でお生まれになりました。

 

宮城県仙台第二高等学校を1982年に卒業後、京都大学農学部農業工学科へ進学され、1987年に卒業されました。

 

 

大学時代はもともとバイオテクノロジーに強い興味をお持ちでしたが、希望通りにはならず農業土木の分野を専攻されました。

 

その後、京都大学大学院農学研究科修士課程を1989年に修了されています。

 

幼少期は規則正しい家庭で育ち、教育熱心な環境の中で弟さんとともに過ごされました。

 

テレビが大好きで、『ドラえもん』や日本テレビの『木曜スペシャル』、特撮番組などを夢中になってご覧になっていたそうです。

 

この影響から放送業界を志され、大学院修了後にテレビ朝日へ入社されました。

 

入社当初は報道局でアシスタントディレクターを務められ、『内田忠男モーニングショー』などを経て、『スーパーモーニング』などでディレクターやリポーターとして活躍されました。

 

 

玉川徹さん彼女と結婚は?

 

玉川徹さんは、2019年5月にテレビ朝日系列の番組『ざわつく金曜日』で過去に離婚歴があることを公表されました。

 

結婚は30歳前後の頃で、期間は約2年程度だったとされ、お子さんはいらっしゃいません。

 

 

離婚から学んだこととして「家事をあまりしなかったかな」と振り返り、夫婦の原点である互いの大切さを忘れがちになる点を挙げられています。

 

同年11月には美容外科医の一般女性との熱愛が報じられました。

 

お相手は一般女性で、交際期間は1年未満とされ、当時はまだ結婚に至っていない微妙な時期でした。

 

以降、結婚の公式発表はありません。

 

現在も独身で、2025年3月の『羽鳥慎一モーニングショー』では夫婦関係の特集で「僕は1回失敗しましたけど」と改めて過去を振り返り、良好な関係を保つには「親しき仲に礼儀あり」の姿勢が大事だと語られました。

 

再婚の兆しは見えず、温かく見守る状況が続いています。

 

 

謹慎処分・やらかしとは?

 

玉川徹さんは2022年9月28日の『羽鳥慎一モーニングショー』で、安倍晋三元首相の国葬に関する話題で「菅義偉前首相の弔辞に電通が入っています」と発言されました。

 

しかし、これは事実に基づかない内容でした。

 

翌29日に番組内で自ら訂正・謝罪され、テレビ朝日は事実誤認による信用失墜を理由に玉川徹さんを出勤停止10日間の謹慎処分としました。

 

番組責任者2人も譴責処分を受け、篠塚浩社長が会見で謝罪されました。

 

玉川徹さんは「慢心と驕りがあった」と深く反省し、謹慎明けの10月19日に出演した際にも改めて頭を下げ、今後は現場取材を重視して事実確認を徹底すると述べられました。

 

この一件は玉川徹さんの「やらかし」として大きく報じられましたが、以後、取材者としての姿勢を強め、番組に復帰されています。

 

 

若い頃や現在は?

 

若い頃の玉川徹さんは、研究者を目指す道から一転、テレビ朝日入社直後に「ワイドショーだけはやりたくない」と編成局長に伝えたほど、報道の現場に強い意欲をお持ちでした。

 

ディレクター時代は『スーパーモーニング』などで鋭い取材を重ね、『ちょっと待った!玉川総研』という冠コーナーを任され、リポーターとしても活躍されました。

 

権力や権威に一線を画す姿勢は、入社前から持っていたワイドショーへの違和感から来るものです。

 

現在は2023年7月31日にテレビ朝日を定年退職され、フリーのコメンテーターとして活動されています。

 

 

『羽鳥慎一モーニングショー』に引き続き出演するほか、2024年4月からはTOKYO FM『ラジオのタマカワ』のパーソナリティーを務め、2026年6月には60歳を迎えられましたが、ラジオ冠番組をスタートさせるなど精力的に発信を続けています。

 

健康意識が高く、美容にも関心をお持ちで、東京都内のタワーマンション在住とされ、プライベートではポルシェ911を所有されるなど、充実した日々を送られています。

 

中国や橋下徹氏との仲は?

 

玉川徹さんは中国に関する話題で度々コメントされています。

 

日中関係では「相互依存」の重要性を指摘し、日本が中国を「みだりに刺激」せず、貿易を継続しながら安全保障では日米を基軸に「敵を作らない」外交を進めるべきと主張されます。

 

 

高市早苗首相の台湾有事答弁に対しても「中国の口実に使われることを言う必要があったのか」と批判的に触れ、経済的結びつきの強さを現実的に分析する姿勢が目立ちます。

 

中国側からも一部で「称賛に値する」との声が上がる一方、国内では「中国寄り」との指摘を受けることもあります。

 

橋下徹氏とは、複数の番組で直接討論する機会があり、2018年の安田純平さん関連ではジャーナリストの意義をめぐり激論を交わされました。

 

橋下徹氏は玉川徹さんを「立派」と評する場面もあり、討論中は熱く意見をぶつけ合いつつ、終了後は冷静に客観視できる関係です。

 

玉川徹さんは「僕も今は同類」と自嘲気味に語るなど、互いを認め合うプロフェッショナルな仲と言えそうです。

 

玉川徹さんは報道の原点である事実確認を大切に、フリーとなってからも鋭い視点で社会を見つめ続けています。

 

視聴者にとっては、時に賛否を呼ぶ発言も含め、番組をより深く考えるきっかけを与えてくれる存在です。

 

今回はここまでです。
これからも、玉川徹さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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