呉善花のブログや本は?夫と子供は?どこの教授?金慶珠との違いは?

ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

評論家、日本研究家として活躍の呉善花さん。

 

日本語読みは「ご・ぜんか」ですが、濁音が発音しづらいということで、現在も自身の名前を言うときは、「オ・ソンファ」朝鮮語読みを使っているそうです。

 

 
 
 
韓国の済州島生まれでご両親も韓国人ですが、親日の両親でした。
 
 
呉善花さんが子供の頃、教えられた日本語を話すとご近所さんも「この子は頭の良い子だね」と拍手して褒めてくれていたそうです。
 
 
しかし、学校で反日教育を受けるようになり、地元の人たちは勉強があまりできる環境にない田舎だったから親日なんだと思うようになったそうです。
 
 
高校卒業後は、倍率は10倍といわれる女性軍人として在籍しながら大学も卒業。
 
 
その後、27歳の時に来日。
 
 
当時の韓国は軍事政権下であったそうで、現在のように女性の活躍はあまりみられず、多くの女性が活躍しているアメリカで学びたいと考えました。
 
 
そこで、アメリカへの留学を検討していましたが、当時制限がいろいろ多く、日本経由でアメリカ留学をしようと考えていたそうです。
 
 
大東文化大学で英語学を学び、卒業後、東京外国語大学地域研究研究科修士課程(北米地域研究)修了されています。
 
 
アメリカについての研究をしていましたが、いつのまにか「大」の日本好きになり、日本について研究・評論を行うようになりました。
 
 
そして、1988年に日本に帰化されています。
 
 
 
 
 
 

呉善花のブログや本は?

 

呉善花さん自身のブログは見当たりませんでした。

 

「呉善花」名のフェイスブックも見られますが、内容からご本人の投稿ではないようです。

 

そのほかツイッターやインスタなども見当たらないので、SNSなどでの発信はされていないようです。

 

」についてですが、これまで40冊もの著書を出版されています。

 

共著も含めると50冊もの著作品となります。

 

韓国では呉善花さんの本の内容が「反韓的な活動」とみなされたようで、2007年に母親の葬儀のため、2013年親戚の結婚式のために韓国へ行きましたが入国拒否にあいました。

 

母親の葬儀の時は、在済州日本国総領事館より日本人に対する人権侵害という訴えが受け入れられ入国できましたが、2013年はインチョン空港にて完全入国拒否されています。

 

テロリストのような活動をしたわけでもありません。

 

言論の自由はないのでしょうか?現代における民主国家とは思えない対応…!?

 

呉善花さんの数々の本が入国拒否されてしまうほど韓国にとってマイナスイメージとなる内容なのかぜひ、手に取って読んでみたいと思いました。

 

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夫と子供は?

 

きれいで博学の呉善花さん、子供はいらっしゃるのでしょうか?

 

色々調べましたが、呉善花さんの結婚の情報が見当たりませんでした。

 

過去に日本で韓国語学校を経営する方とお付き合いしていたのでは?という話が見られましたが、確証には至りませんでした。

 

ネットではおおかた、結婚されていない、夫はいないのでは?という声が見られています。

 

ということで、お子さんもいらっしゃらないのでは…!?

 

研究熱心で、仕事に打ち込んでいらっしゃるのかな?

 

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どこの教授?

 
呉善花さんは、拓殖大学国際学部で教授をされています。
 
 
大学では、朝鮮半島事情や政治、韓国語について教鞭をとっていましたが、近年「日本の歴史と文化」という講座を開いています。

 

韓国にルーツのある自分が日本の歴史について教えるのはどうかと考えましたが、呉善花さんは日本をよく知り、世界から見た日本についても熟知されているということで学校から任されたそうです。

 

必修科目ではなく選択科目であるにもかかわらず、200名もの生徒が集まり、当初割り当てていた教室では生徒があふれてしまい、さらに大きな教室にうつるほど人気の科目となりました。

 

日本にも様々な人種の方が来日するようになり、改めて日本文化に興味を持つ生徒が増えているようですね。

 

 

金慶珠との違いは?

 

言語学者、コメンテーターとして活躍の金慶珠(きむきょんじゅ)さん。

 

 

金慶珠さんも日本の大学教授東海大学教養学部国際学科教授)として活躍されています。

 

金慶珠さんは呉善花さんと比べると、韓国寄りのコメントが多いと感じます。

 

しかしながら、前大統領の李明博(イ・ミョンバク)氏が竹島に上陸したり、天皇陛下への侮辱発言をした際にはしっかり韓国批判のコメントをされました。

 

呉善花さんと比べると格段の差を感じますが、金慶珠さんも多少は、国際社会を正しく見ることができる人かな?と思いました。

 

さて、皆さんならどちらの教授から国際学を学びたいと思いますか(笑)。

今回はここまでです。
これからも、呉善花さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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