須田慎一郎やせた?嫁と子どもは?若い頃や現在は?講演料はいくら?反社組織にいたの?

2026年3月26日ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

須田慎一郎さんのプロフィール

 

須田慎一郎さんは、経済ジャーナリストとして長年活躍されています。

 

1961年8月26日生まれで、東京都世田谷区下馬のご出身です。

 

 

小学校2年生の秋に、父親の仕事の都合で足立区竹の塚へ転居されました。

 

学歴は東京都立上野高等学校から日本大学経済学部へ進学し、卒業されています。

 

高校時代は勉強にあまり身を入れず、東大進学者が多い中で自分をマイノリティと自認するほどでした。

 

満員電車が苦手だったそうで、ニックネームは当時から「社長」と呼ばれていたそうです。

 

大学時代も単位取得が少なく、136単位のうち修得は17単位という状況でしたが、国際経済ゼミに入り、3年次に学年担任のゼミ担当教授の支援を受けて無事卒業されました。

 

大学卒業後は中小の金融専門雑誌社に入社し、約5年間勤務した後、株式会社経済界へ移籍します。

 

並行して毎日新聞東京本社の社外スタッフとしても活動し、取材の腕を磨かれました。

 

毎日新聞からプロパー社員としてのオファーを断り、フリーのジャーナリストとして独立。

 

 

以降、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」や読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」など、数多くの報道番組でコメンテーターを務め、YouTubeチャンネルでも精力的に発信を続けられています。

 

また、2007年から2012年までは内閣府多重債務者対策本部有識者会議委員も歴任し、政界・官界・財界に幅広い人脈をお持ちです。

 

 

須田慎一郎さん やせた?

 

須田慎一郎さんが最近「やせた」と話題になることがあります。

 

以前は体重が100kg近くあり、内臓脂肪が多いとテレビ番組で指摘されたこともありました。

 

しかし、2021年頃、新型コロナウイルスの流行で自宅にいる時間が多くなったのをきっかけに、筋トレに本格的に取り組みました。その結果、なんと22kgもの減量に成功されています。

 

 

還暦を過ぎた年齢でこれだけの変化を遂げられたのは、ストイックな努力の賜物です。

 

現在はスリムになった体型を維持され、番組出演時にも健康的で引き締まった印象を与えています。

 

元の体重に戻る気はまったくないとおっしゃるほど、充実した日々を送られているようです。

 

 

嫁と子どもは?

 

須田慎一郎さんはご結婚されています。

 

奥様は秋田県のご出身で、結婚の挨拶で奥様の実家を訪れた際に、秋田の名物であるきりたんぽを召し上がったエピソードをラジオ番組などで語られています。

 

お子様については、公の場で詳しく触れられることはほとんどありません。

 

テレビ番組で不妊治療に挑戦された経験をお話しになったことがあるとの情報もありますが、詳細はプライベートとして守られています。

 

 若い頃や現在は?

 

若い頃の須田慎一郎さんは、勉強よりも取材や人脈作りに熱心だったようです。

 

高校時代から「社長」と呼ばれ、大学でもマイペースに過ごされながら、卒業後はすぐに記者として現場に飛び込みました。

 

大阪・阿倍野に約6年間住み、毎年大晦日には釜ヶ崎の越冬闘争を取材するなど、若いうちから精力的に活動されていました。

 

現在は64歳。22kgの減量により、顔の輪郭がすっきりとし、以前より若々しく見えます。

 

深い彫りの顔立ちは変わりませんが、表情に余裕と落ち着きが増し、テレビやYouTubeで見る姿はジャーナリストとしての貫禄をさらに高めています。

 

取材で培った鋭い視点はそのままに、視聴者から親しみやすい「おじ貴」として親しまれ続けています。

 

 

講演料はいくら?

 

須田慎一郎さんは講演活動も積極的に行われています。

 

経済・金融・政治をテーマにした講演は企業や自治体から人気で、講師派遣会社の情報によると、目安として30万円から50万円程度とされています(交通費・消費税別、日程により変動)。

 

 

詳細な金額は公式に公表されていませんが、豊富な人脈とスクープ力を持つ須田さんへの依頼は後を絶ちません。

 

現場の生の声をお聞きしたいという主催者から、根強い支持を集めています。

 

反社組織にいたの?

 

須田慎一郎さんが「反社組織にいた」という噂を耳にすることがありますが、これは誤解です。

 

須田さんはジャーナリストとして、暴力団や闇社会の取材を積極的に行ってこられました。

 

たとえばイトマン事件では、毎日新聞の特別取材班として住友銀行の副頭取に直接取材し、5000億円規模のコマーシャルペーパーに関する事実を認めさせる1面記事をものにしています。

 

また、抗争中の暴力団組長を取材した際、同乗した高級車がヒットマンに銃撃されるという危険な目に遭いましたが、車に備えられた防弾ガラスのおかげで一命を取り留めました。

 

このような過酷な経験を重ねながらも、決して組織に所属したことはありません。

 

むしろ、山口組の分裂抗争や暴力団と企業の癒着について、書籍『暴力団と企業―ブラックマネー侵入の手口』などで深く分析され、元組長へのインタビューも行っています。

 

警察やジャーナリストとして、市民の安全を守る視点から取材を続けているのです。

 

須田慎一郎さんは、これからも真相を追求する姿勢を崩さず、活動を続けられることでしょう。

 

今回はここまでです。
これからも、須田慎一郎さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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