大地康雄の現在は?川俣軍司とは?嫁と息子は?若い頃画像!

2019年5月4日俳優

俳優として活躍の大地康雄さん。

 

本名は、下地常雄さんといいます。

 

28歳のころに映画デビューし、32歳の頃にはテレビドラマで主演に抜擢されました。

 

八重山商工の学生時代には生徒会長(一期生だったので、初代生徒会長!)を務めていたという話ですので、責任感と、人望の厚さが感じられます。

 

 

では、本題です。

大地康雄現在は?

 

大地康雄さんの現在の事務所は「株式会社パイプライン」です。

 

大地さんというと、あいプラン「やわらぎ」のコミカルなCMに出演されており、ほぼ毎日見ない日はないと思っていましたら、このCM北海道限定のCMなのですね。

 

 

 

他にも、10以上の葬儀に関する「あれ?どうなんだろう??」を表現したCMがやわらぎ公式サイトで見られます。

 

大地さんと北海道のつながりというと「北の国から ’92巣立ち」に出演。

 

大地さんは大工の棟梁を演じていました。

 

そこへ、田中邦衛さん演じる「五郎」が弟子入りというストーリーがありました。

 

高校まで沖縄県(小学5年までは熊本県)で育っている大地さんにとって、雪はとても印象深かったそうです。

 

他にも、北海道剣淵町を舞台に製作された映画「じんじん」で企画に携わり、自らも主演として出演された作品があります。

 

(ちなみに2017年に公開された映画「じんじん其の2」は、神奈川県秦野市を舞台に撮影されています)

 

沖縄出身の俳優さんが北海道のローカルCMに登場するとは、素敵なご縁を感じます。

 

 

 

 

川俣軍司とは?

 

大地康雄さんは1983年に川俣軍司が起こした凄惨な事件をもとに製作されたドラマに出演。

 

大地さんはその川俣軍司役を演じました。

 

演じるにあたり、実際の裁判資料などを読み、人物背景をつかんだそうです。

 

たまたま大地さんが川俣軍司と風貌が似ていたことから、視聴者から「本人?」と間違われるほどだったそうです。

 

視聴率は26%という注目高い作品となりました。

 

この出演後、大地さんには演技力の高さからか逆に悪役のイメージが付きまとってしまい、悪人役のお仕事が続き、さらには3年ほどお仕事が激減してしまったそうです。

 

しかし、映画「マルサの女」に出演の話が舞い込み、犯人役から取り締まる側へと見る側の印象も変化したようです。

 

この作品の出演をきっかけに良い方向へ再ブレークしました。

 

一つの作品で「性格悪そう~」、「幸薄そう~」と俳優さんが固定観念を植え付けられるのは、ちょっと困った話ですね。

 

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息子は?

 

大地さんの結婚について調べてみますと「結婚(1986年6月3日)」とありましたが、こちらは「結婚」という題名のドラマに出演したという話でした。

 

お嫁さんとなった方がどんな方なのかはわかりませんでしたが、奥様がたまに沖縄名物の揚げドーナツの「サーターアンダギー」を楽屋に差し入れしてくれるそうです。

 

そして、子供についてですが、息子さんがいらっしゃるそうです。

 

2013年徹子の部屋に出演した際には、大学生の息子が今は就活で悩んでいるという話していました。

 

現在はすでに成人されているようですね。

 

もしかすると、父親の存在を隠して俳優として活躍している…??な~んてサプライズを期待してしまいます。

 

 

 

 

若い頃画像!

 

32歳の頃に出演したドラマでは、「薄毛」であったことから主役に抜擢されたという大地さん。

 

そのころよりももっと前の若い頃は、髪の毛はふさふさだったのでしょうか?

 

では、ご覧ください。

 

大地康雄さんの若い頃画像!←こちらから。

 

白黒の写真でかなりふさふさパーマ姿の朗らかな笑顔の大地さんの写真がみられますね。

 

素敵です。

 

今回はここまでです。

これからも、大地康雄さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!