小池百合子の夫は?学歴詐称?若い頃の画像!新党の公約は?

政治家として活躍の小池百合子氏。

元々は、キャスターとして活躍されており、テレビ東京系列で放送の「WBS~ワールドビジネスサテライト」の初代を務めた方です。

2016年6月末には、舛添要一氏辞任により、都知事に就任されました。

これまでの経歴として、

政界入りは、1992年の参議院議員(日本新党より出馬)から。

翌年の1993年より、衆議院議員として活躍。

もともと自民党(2002年〜入党)から出馬していたわけではなかったのですね。

自民入党後の翌年2003年には環境大臣に任命され、初入閣を果たします。

自身が51歳となる年でした。

ちなみに、2017年の7月には、65歳となっています。

64歳には都知事として新たなステージにチャレンジし、65歳で「希望の党」という新党を立ち上げるというバイタリティーは、見習いたいところです。

では、今回の話題です。

はじめに「小池百合子は?」についてです。

女性として、これほど全面で活躍されているのですから、プライベートをしっかり支える方がどんな方なのか気になるところです。

しかし意外にも(!?)、結婚していないということで、現在「」という立場の方はいないそうです。

小池氏の過去を振り返っても目立った恋愛歴がわかるような話題が見られません。

大学時代に結婚されていたという話がネットで見られるのですが、真実なのかは確証に至らず。

」なんていなくとも、党のマドンナとして魅力たっぷりの看板娘の活躍ですね(笑)。

続いては、「学歴詐称?」の話題です。

某コメンテーターなどで活躍されていたSョーン氏の学歴詐称から、他にも詐称している方がいるのでは?と思われたのでしょうか?

小池氏は、関西大学へ進学しますが、父親がエジプトで商売をされていた影響もあったのでしょうか、中退し、エジプトへ留学。

その後、アメリカン大学カイロ校を経て、カイロ大学へ進学されました。

カイロ大学では、文学部社会学科を専攻され、これらの経歴から、アラビア語も堪能なのだそうです。

学歴詐称の話題が一時あったようですが、きちんと某週刊誌に卒業証書を確認してもらったようです。

ご、ゴメンナサイ。読めません… が、これが卒業を証明する物のようです。

またテレビの情報番組内でも、詐称はなかったことが証明されているということです。

多くの税金を使っての選挙となります。

当選したとたん、しょうもないことで、足元すくわれないような人物を候補者として選んで欲しいものです。

自民でも民進でも、不倫や報酬の使い込みのニュースが2017年だけでも多く聞かれました。

党の持っている看板はもはや崩れかかっています。

立候補者ひとりひとりの人格を見て、投票したいものです。

学生時代の友達などの情報が、立候補者の本当の人格を知る手段の一つですので、何かありましたらコメントくださいませ(笑)!

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続いては、若い頃の画像!

始めにもお伝えした通り、若い頃はキャスターとして活躍されていました。

このころは、名前の「百合子」は「ユリ子」と表記していたのですね。

画像は、30代後半から40代の頃と思いますが、髪型が変わっていないためか、若い頃も今もそれほど変わらないような気がします。

続いて「新党公約は?」の話題です。

女性初の都知事となった小池氏。

今までにない、女性目線での改革を期待されています。

振り返ってみると、今では定着している「クールビズ」の生みの親は小池氏なんですね。

知事就任のうちにも、また新たなアイディアが出るでしょうか?

都知事に就任した際の公約として、「任期は3年半」とうたっていました。

これは、2020年に東京で行われる、オリンピックの準備・開催期間に混乱をきたさないための小池氏なりの配慮という話です。

東京都の知事というと、国政にも影響を与えるほどの財力を動かす長となります。

しかし、小池氏はさらに上を目指しているようです。

先にもお伝えした通り、2017年に行われる衆議院選挙に向けて希望の党を立ち上げました。

党方針としては、「議員定数・議員報酬の縮減」がひとつにあります。

個人的にも、無能な名ばかりの議員が並ぶぐらいなら、定数を減らして欲しいものです。

実質働いている秘書という方々がもっと日の目を見るような立場になるとよいのではないかと(笑)。

他にも、「地方分権」「情報公開」「女性活躍」「原発ゼロ」などを掲げています。

既成政党でも、このような党方針を現時点でも挙げているところもありますが、小池氏はスピード感をもって対応することも掲げています。

旧民主党も政権を担う際の選挙では、有権者に期待をさせるような内容を多く掲げました。

しかし、官僚たちに総スカンを受けたのか、国民が納得いくような結果は感じられませんでした。

さて、既成政党がいいものか、野党もしくは新党に期待すべきなのか、日本の未来を決める選挙となるかもしれません。

白票でもきちんとした国民の意思となります。

ぜひ、投票に行きましょう。

今回はここまでです。

政治家が国民本位に活躍してくれることを期待しています。

次の記事もおたのしみに!



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