平田満の嫁は井上加奈子!息子は?階段落ちの事故?霊感がある?

俳優として活躍の平田満さん。

ひらたみつる

ドラマに舞台に映画と様々な場所で、多くの作品に登場している、人気俳優です。

よく見かける、お父さん役。

4

農業・酪農系。

 
3

そして、見ていてゾゾゾ…と、感じてしまうような犯人役。

2

役柄も様々、ジャンルを問わない百面相のような俳優さんです。

では、本題です。

嫁は井上加奈子!

平田さんのおさんとなった方は、女優の井上加奈子さんです。

いのうえかなこ

井上加奈子さんとの出会いは、大学時代の演劇サークルだったそうです。

平田さんは井上加奈子さんに一度フラれているそうですが(笑)、二度目にOKをもらい、1981年平田さんが28歳となる年に結婚されました。

結婚まで、友人としてのつながりはありましたが、恋人としての期間はなんと「0日」何だそうです。

山本耕史さんと堀北真希さんも、交際期間0日でご結婚されたと近年話題となりました。

それ以前に、交際期間0日で結婚に至った俳優カップルがいたのですね・・・。

息子は?

結婚した年に、長女が誕生。

今でいう「授かり婚」なのかとおもいましたら、交際期間0日なんですから、そうではない。

結婚は1981年の1月。

長女の誕生は同年11月。

奥様いわく、「子供がすぐ欲しかった」という話です。

多くの方が「息子」についても調べているようですが、確証には至らなかったのですが、息子が一人で、他にもう一人次女と3人の子供がいるという記載がネットでは見られました。

そして、ご夫婦が中心となって作られている「アル☆カンパニー」。

「劇団」という形ではなく、演出・脚本家・俳優が作り上げる「企画プロデュース共同体」なのだそうです。

家庭はもちろん、お仕事でもつながりがあるので、一緒にいる時間が長いのですが、けんかをすることはないのだそうです。

奥様が脳腫瘍で入院されたことがあり、以来平田満さんは積極的に家事もこなすようになったそう。

波長がぴったりの仲の良い夫婦なのですね。

<Ads by Rakuten>

階段落ちの事故

平田満さんに関する「階段落ち」というと、1982年公開の映画「蒲田行進曲」です。

映画の中で「新撰組」の映画の撮影・舞台裏エピソードが展開されるという内容。

詳しくはネタバレとなってしまうので、簡単にお伝えしますが、この映画の中で新撰組の一番の盛り上がりである「階段落ち」のシーンを平田さんが引き受けた役が行いました。

実際には平田さんが階段落ちしたわけではなく、スタントを使われたという事です。

この映画の元となった人物が俳優の汐路章(しおじあきら)さん。

13段の階段を転げ落ち、一番下は固いセメント。

実際の話、当時、長男が生まれたばかりで、生活も極貧状態であったため、危険な役柄に自ら志願した物の、撮影前にはかなりの恐怖にさいなまれていたようです。

命を落とすのではと思い、撮影当日には無審査の簡易保険に申し込んだそう。

撮影後、意識不明に陥ったという話も見られますが、ギャラで毛布と時計を買ったという話もあったので、命を落とすことはなかったようです。

「蒲田行進曲」は、元となる実話がある映画だったのですね。

霊感がある?

見るからに、ちょっと平田さんには霊感がなさそうですよネ(笑)。

平田さんが若い頃、お金があまりないために、「いわくつき物件」に住んでいたことがあるそうです。

仲介業者のかたが、平田さんが霊感がなさそう…と判断したのかはわかりませんが、カップルが自ら命を絶たれたお部屋を紹介されたそうです。

家賃は当時の近辺の平均的な金額の半分ほどだったということで、住むことに決めたのだそうですが、泊まりに来た友人たちの中には「見てしまった…」と、気持ち沈んで帰るかたもいたそうです。

しかも平田さん、前の方が使っていたスリッパなどもそのまま使っていたという話です。

こだわりなさすぎ!! すごい心臓ですね・・・(笑)。

今回はここまでです。

これからも、平田満さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!