市原悦子死去!病気は?旦那と子供は?創価なの?若い頃画像!

2019年3月31日

女優、声優として活躍の市原悦子さん。

 

市原悦子さんと言えば、「家政婦は見た!」のシリーズの印象が強いでしょうか?

 

シリーズは、なんと26作品。

 

 視聴率は、最高30%越え、全シリーズの平均視聴率を計算してみますと、21.8%と高視聴率の人気シリーズです。

 

1997年には、全12話の連続ドラマが、2013年には米倉涼子さん版で放送されました。

 

柱の陰から、衝撃的な事実をしってしまう…という設定は演じる人が違っても変わりない定番ですね。

 

子供の頃はよく真似をしたものです。

 

子供の頃というと、もう一つ、市原悦子さんの欠かせない話として、「まんが日本昔ばなし」があります。

 

1975年から放送開始され、1994年の3月まで、全国ネットでゴールデンタイムで放送され続けました。

 

語り手と登場人物のすべてを市原悦子さんと、常田富士男さんのたった二人が務めました。

 

さて、「にほん昔ばなし」って、いったい全部で何話あるのでしょうか?

 

ネットで調べてみますと、1994年の3月まで、放送回数は927回。

 

一回の放送で、2話ずつ放送なので、単純に2倍すると1854話となります。

 

しかし、話の再放送する回などもあるため、全部で1467話と言われています。

 

特番なども合わせると、1474話にもなるようです。

 

(数え切れず、多少誤差がありましたら、ゴメンナサイ。)

 

1400を超える作品をたった二人で担当するとは、素晴らしい話ですね。

 

日本人として、子供たちに語り継ぎたい番組のひとつです。

 

 

 

 

では、本題です。

 

市原悦子死去!何の病気だったの?

 

2019年1月、残念ながら市原悦子さんが享年82歳で亡くなられました。

 

死因は心不全という事です。

 

近年まで、年齢を感じさせない変わらずの若々しさを感じる演技を続けていらっしゃいました。

 

現在病気休養」という情報があった時には多くのファンが現状について検索されていたようです。

 

一体何の病気だったのでしょうか?

 

自身の病気を発表されたのは、2017年1月13日のことでした。

 

「自己免疫性脊髄炎」と診断され入院治療が必要ということで、2017年5月頃までを目標に休養すると発表されていました。

 

そして2018年3月にはNHKで放送の「おやすみ日本 眠いいね!」の語りのお仕事に復帰されていました。

 

しかし同年12月に再びの体調不良となり、検査したところ「盲腸」であることがわかり、入院。

 

再びの休養となっていました。

 

早期の復帰を信じていたファンにとって、この度の訃報、日本中に、そして海外にも悲しみが広がりました。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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 旦那子供は?

 

市原さんは、1961年に結婚。

 

結婚した旦那様は、脚本・演出家として活躍の塩見哲(しおみ さとし)さんです。

 

残念ながら、旦那様は、2014年4月に80歳という年齢で肺炎のため亡くなられました。

 

 塩見哲さんとの出会いは、俳優座養成所だったそうです。

 

同期の好しみから、親しくなったようです。

 

子供が欲しかったようですが、悲しくも2度の流産に見舞われたことから、いらっしゃいません。

 

おしどり夫婦と言われただけに、先立たれたのは寂しかったことでしょう。

 

今は天国でまた一緒に過ごされているのでしょうね。

 

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