恵俊彰の嫁と子供は?髪の色白髪いつから?相方と不仲?デーモンや立川志らくとは?
もくじ
恵俊彰さんのプロフィール
恵俊彰さんは、お笑いタレント、俳優、司会者として長年活躍されています。
1964年12月21日生まれ、鹿児島県鹿児島市出身。
身長170センチ、血液型O型で、鹿児島弁が特徴です。
現在はTBS系情報番組「ひるおび」の総合司会を2009年から務め、安定した進行と的確なツッコミで視聴者から高い信頼を集めています。
また、ドラマや映画でも活躍され、ワタナベエンターテインメント所属のホンジャマカとして石塚英彦さんとコンビを続けています。
恵俊彰さんの学歴は、鹿児島大学教育学部附属小学校、鹿児島市立甲南中学校、鹿児島県立甲南高等学校(偏差値70の進学校)卒業です。
高校卒業後、早稲田大学を目指して3年間浪人生活を送られました。
慶應義塾大学に合格したものの、希望の早稲田大学だったため進学を断念し、東放学園専門学校に進まれました。
57歳の2022年4月には早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学され、2023年3月に修士号を取得されています。
#恵俊彰 が早大大学院卒業「コンパはなかったけど、学食は行かせていただいた」論文は優秀賞受賞 #ホンジャマカ https://t.co/ozyxch0CXT
— 日刊スポーツ (@nikkansports) March 26, 2023
研究テーマは情報番組がスポーツを伝える役割についてで、人生後半での学び直しとして注目されました。
幼少期は鹿児島の裕福な家庭で育ちました。
父親の恵美知雄は大島紬の工場を経営する職人で、白く染める泥染めの「白恵泥」で特許を取得した人物です。
母親は京都府京都市出身です。兄さんと姉さんがいらっしゃり、恵俊彰さんは末っ子として過ごされました。
中学校時代は卓球部に所属し、ギターにも夢中になりましたが、父親に「音がうるさい」と叱られ、ギターで軽く叩かれるエピソードもあります。
高校時代は先生のものまねやバンド活動でクラスを盛り上げるムードメーカーでした。
飲酒が発覚して謹慎処分を受けたり、ゲームセンターで補導されたりするような、活発で好奇心旺盛な学生時代を送られました。
恵俊彰さんの嫁と子供は?
恵俊彰さんの妻は、元ホンジャマカ11人体制時代のメンバーである松本美貴さんです。
1988年にユニットがスタートした当初からの仲間で、1996年に結婚されました。
妻さんは現在タレント活動を離れ、家庭を支えています。
恵俊彰さんは「人生を賭けてくれた」と妻さんへの感謝を公に語るほど、家族思いの父親です。
お子さんは3男1女の4人です。長男は1997年生まれで、次男は2004年生まれ、長女は2008年生まれ、三男は2012年生まれです。
三男誕生時は妻が48歳の高齢出産で、予定日より早く陣痛が始まり、自宅のトイレで出産するという驚きのエピソードがあります。
にぎやかな家庭で、恵俊彰さんは育児にも積極的に関わってこられました。
著書『親父の役目 四人目が生まれて思うこと』では、4人目の誕生で感じた父親の役割を率直に綴っています。
髪の色白髪いつから?
恵俊彰さんの髪の色は、現在自然な白髪です。
40歳頃から約2週間に1度、白髪を黒く染め続けられていました。
若く見せたいという思いから続けていましたが、「老けることが悪いってどういうことなんだ」と考え直し、染めるのをやめられました。
これは「ちょっとした反抗期」と本人が表現するほど、シンプルに自分らしく生きる決意だったそうです。
染めなくなったのは2023年2月頃からです。
「ひるおび」15周年を迎えた2024年のインタビューで「去年の2月ぐらいから染めることをやめた」と明かされました。
健康寿命を逆算し、「素の自分でいられるように」と語っています。
以降、白髪のまま画面に登場する姿は、視聴者に親しみと自然体を感じさせ、番組の変化の象徴となっています。
相方と不仲?
相方の石塚英彦さんとは、不仲という噂が時折浮上しますが、実際は誤解です。
1989年に11人体制から2人コンビとして再スタートして以来、35年以上コンビを続けています。
【 1月21日(土) #サンドラジオショー のお知らせ 】
本日の放送、伊達さんは新型コロナウィルス感染のためお休みとなります。
また、富澤さんはリモートでの出演になります。
代演パーソナリティーには「サンドクリニック」でお馴染み!ホンジャマカの #石塚英彦さん が担当します! pic.twitter.com/T3pycSIqj1— 【公式】ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』 (@sandradioshow) January 21, 2023
恵俊彰さんはインタビューで「厚い信頼関係で結ばれている」と強調し、「解散する意味がない」と語っています。
それぞれの道を歩み、恵俊彰さんが司会や俳優、石塚英彦さんがグルメレポーターとして活躍する今も、互いに尊重し合っています。
プライベートで頻繁に会わない時期もありますが、「夫婦のようなもの。一緒にいない時間も必要」との考えです。
番組で不仲説を否定するやり取りも見られ、ファンからは安心の声が上がっています。
別々の活動が長く続いても、ホンジャマカの絆は変わらないのです。
デーモンや立川志らくとは?
デーモン閣下さんと立川志らくさんは、「ひるおび」のレギュラーコメンテーターとして恵俊彰さんと長年共演されています。
立川志らくさんは以前全曜日に出演され、現在は月曜午後枠を担当。
デーモン閣下さんは相撲ジャーナリストとしても登場し、政治・社会・スポーツの話題で鋭い意見を述べます。
恵俊彰さんは司会として、両氏のコメントを丁寧にまとめ、番組をスムーズに進行します。
例えば、大谷翔平選手のブーイング話題では立川志らくさんのユーモアある指摘に「そんなちっちゃい話ではありません」と返し、笑いを誘いました。
立川志らく「メディアは煽っていく」
恵俊彰が猛反論
「こっちは平等にやっているんですよ!」https://t.co/cMzt5jwOkc
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『ひるおび』のガソリン価格に関する話題の中で志らくが、オイルショックや米騒動を例に挙げ「メディアは煽るけど視聴者はパニックにならないで」と話すと、恵が「情報を提供… pic.twitter.com/l3Nn1Xf5xR— オリコンニュース (@oricon) March 23, 2026
トランプ関税の議論でも、立川志らくさんの「主人と家来の関係」発言を自然に引き出し、視聴者にわかりやすく伝えています。
デーモン閣下さんとは、音楽や相撲の話題で深みを加える関係です。
恵俊彰さんは「ひるおび」を通じて、こうした多彩なコメンテーターと信頼を築いています。
公式の出演情報からも、両氏との共演は番組の魅力のひとつです。
恵俊彰さんは鹿児島のルーツを大切にし、鹿児島市ふるさと大使や薩摩大使も務めています。
芸人から司会者、大学院生、そして4人の父親へ。多様な顔を持つ恵俊彰さんの今後の活躍が楽しみです。
今回はここまでです。
これからも、恵俊彰さんの活躍を期待しています。
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