金子勝と大竹まことの仲は?評判は?嫁と子供は?財務省陰謀論とは?

2026年1月5日ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

もくじ

金子勝のプロフィール

 

金子勝さんは、1952年6月25日生まれの経済学者です。

 

東京都出身で、元学生運動家としても知られています。

 

 

専門分野はマルクス経済学と制度経済学で、淑徳大学大学院客員教授を務めています。

 

幼少期の詳細はあまり公表されていませんが、中学校時代は東京教育大学附属駒場中学校(現在の筑波大学附属駒場中学校)で野球部に所属し、ピッチャーを担当していました。

 

高校も同附属高校を卒業し、東京大学経済学部に進学しました。

 

大学院経済学研究科博士課程へ進みましたが、中退しています。

 

 

 

その後、茨城大学人文学部講師、法政大学経済学部助教授・教授を歴任し、2000年から慶應義塾大学経済学部教授に就任しました。

 

2018年4月からは慶應義塾大学名誉教授となり、立教大学大学院特任教授としても活動しています。

 

金子勝さんのX(旧:Twitter)は「@masaru_kaneko」で、フォロワー数は18万人を超えています。

 

一日に数回ツイートするなど、頻繁に更新されており、経済や政治に関する意見を積極的に発信しています。

 

リプライには反論や批判的なものも見られますが、フォロワーすべてが支持者というわけではありません。

 

気になる方はフォローして確認してみてください。

 

共産党関連のワードが検索で出てくるのは、共産党に対するコメントや、機関紙「赤旗」への寄稿が複数見られるためです。

 

選挙時期には共産党の応援演説にゲストとして呼ばれた記録もみられることから、少なくとも共産党の理解者であるようです。

 

 

金子勝と大竹まことの仲は?

 

金子勝さんと大竹まことさんは、文化放送のラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で長年共演しています。

 

この番組は平日13時から放送されており、金子勝さんは毎週金曜日の「大竹紳士交遊録」コーナーに定期的に出演しています。

 

太田英明アナや他のゲストと一緒に経済や政治の話題を議論し、番組の録音がYouTubeで公開されることもあります。

 

二人の出会いの詳細は明らかではありませんが、ラジオでのやり取りから、旧知の仲であることがうかがえます。

 

番組内で大竹まことさんがお休みの日にも、金子勝さんがピンチヒッターとして出演するケースがあり、信頼関係が厚いようです。

 

ラジオを聴く限り、二人はお互いの考え方を尊重し、ユーモアを交えながら議論を進めています。

 

 

評判は?

 

金子勝さんの評判は、経済学者として積極的な発言が目立つ一方で、賛否が分かれています。

 

書籍や連載で日本経済の低迷を指摘し、格差や貧困の問題を論じる姿勢が高く評価される一方、ラジオやXでのコメントが「文句ばかり」と感じる人もいます。

 

例えば、日刊ゲンダイの連載では、政権の経済政策を厳しく批判し、多くの読者から支持を集めていました。

 

一時期はテレビ出演が多かった金子勝さんですが、最近は減少傾向のようです。

 

ネット上では、安倍・菅政権時代の弾圧やメディアの影響力回避が原因とする声が見られます。

 

日本国民の政治意識が高まり、メディア情報を鵜呑みにしない人が増えている中、金子勝さんの意見を参考にしつつ、匿名での過度な個人攻撃は避けるべきという指摘もあります。

 

批判的な評価として、2015年のTwitter投稿で「B級国民」という表現を使い、物議を醸したことがあります。

 

一方、書籍の読書メーターではおすすめランキング上位に入り、経済の危機を分析した内容が好評です。

 

労働経済アナリストの早川行雄氏や他の専門家からも、賃金や政治勢力に関する発言が引用されることがあります。

 

全体として、左派寄りの視点が強く、保守層からの反発があるものの、経済の現実を追求する姿勢が支持されています。

 

 

嫁と子供は?

 

金子勝さんは奥さんと結婚しており、娘さんが二人います。

 

実家を出た後、奥さんのヒモ状態だった時期があったそうです。

 

その頃は母と妻の機嫌をとりつつ、日本の経済を論じていたというエピソードがあります。

 

年齢が70歳代になった現在も、家族との生活を続けています。

 

子供の詳細は公表が少なく、娘さんたちの年齢や職業については不明です。

 

金子勝さんの公の活動が中心のため、家族に関する情報は限定的ですが、経済学者としてのキャリアを支える存在であるようです。

 

財務省陰謀論とは?

 

財務省陰謀論とは、財務省が日本経済の元凶であり、解体すべきだとする主張を指します。

 

具体的には、財務省が財政破綻を煽って増税を推進し、積極財政を阻害しているという内容です。

 

一部では「ザイム真理教」と呼ばれ、国家財政がパンクしそうという嘘を広めていると批判されます。

 

金子勝さんはこの陰謀論を根拠薄弱でウソだらけだと否定しています。

 

2025年3月14日のラジオ放送で、財務省陰謀論をトランプ同様の陰謀論と指摘し、財務省が安倍政権にボロボロにされた実態を説明しました。

 

日刊ゲンダイの記事でも、財務省の人事権が握られ忖度官僚が増えた点を挙げ、陰謀論はカルトみたいな言説だと断じています。

 

金子勝さんのTwitterや連載では、財務省陰謀論がフェイクファシズムの一形態だと分析し、無責任な積極財政が経済破綻を招くと警告しています。

 

書籍『フェイクファシズム 飲み込まれていく日本』でも、こうした主張を詳述しています。

 

陰謀論はSNSで広がりやすいですが、金子勝さんは本当の経済議論を日々模索されているようです。

 

今回はここまでです。
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