大豆生田啓友の読み方や由来は?本や研修・講演会は?経歴や出身は?嫁と子供は?

2026年1月5日ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

もくじ

大豆生田啓友さんのプロフィール

 

大豆生田啓友さんは、玉川大学教育学部乳幼児発達学科の教授として活躍する幼児教育の専門家です。

 

専門分野は乳幼児教育学、保育学、子育て支援で、NHK Eテレの「すくすく子育て」に出演するなど、メディアでもおなじみの存在です。

 

 

学歴は青山学院大学大学院文学研究科教育学専攻を修了しています。

 

1965年に栃木県で生まれ、幼少期を同県で過ごしました。

 

学生時代は教育学に興味を持ち、大学院で専門を深めました。

 

部活動や習い事の詳細は明らかになっていませんが、教育現場での経験を活かし、現在は保育の質向上や子育て支援に注力しています。

 

日本保育学会理事やこども家庭庁の有識者会議メンバーとしても活動しています。

 

 

大豆生田啓友の読み方や由来は?

 

大豆生田啓友さんは、「おおまめうだ ひろとも」と読みます。

 

この珍しい名字の由来は、栃木県に起源があり、祖先が大豆畑を持っていたことにちなむと言われています。

 

名字を簡略化した「大豆田」姓が生まれたという話もあります。

 

大豆生田姓は全国に約1000人ほどしかおらず、読み方は26通りほどあるそうです。

 

 

 

例えば、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士として活躍する大豆生田千夏さんや、元サッカー選手の大豆生田詔平さんがいます。

 

千夏さんは啓友さんの妻で、詔平さんとのつながりは特に知られていませんが、同じ珍しい名字を持つ人々として注目されます。

 

 

本や研修・講演会は?

 

大豆生田啓友さんは、これまでに50冊以上の本を出版しています。

 

主に保育や子育てをテーマにしたものが多く、妻の千夏さんとの共著もあります。

 

代表的な本として、『子ども主体の保育をつくる56の言葉』(学研)、『非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める』(講談社)、『日本が誇る! ていねいな保育』(小学館)、『大豆生田啓友対談集 保育から世界が変わる』(北大路書房)などがあります。

 

これらの本は、保育の質向上や非認知能力の育て方を具体的に解説し、保育士や保護者に役立つ内容です。

 

他にも、雑誌での対談記事が多く、子育てに関する実践的なアドバイスが掲載されています。

 

研修や講演会は、啓友さんのX(旧Twitter)アカウント「@hiromame4」で最新情報を発信しています。

 

2025年には、ほいくisの夏のセミナー「子ども主体の質の高い保育とは」や、ベネッセのオンラインセミナー「一緒にワクワク~子どもへのまなざしを考える~」に出演しました。

 

また、保育のデザイン研究所のオンデマンド研修「はじめの100か月の育ちビジョン」や、こども家庭庁の無料Webセミナーで、不適切保育の防止や子ども主体の保育について講義しています。

 

出版記念イベントとして、つるの剛士さんとの対談イベントも開催され、保育の面白さを語る機会を提供しています。

 

これらの研修は、現場の保育士向けに実践例を交え、オンラインで視聴可能なものが多いです。

 

 

経歴や出身は?

 

大豆生田啓友さんは、1965年に栃木県で生まれました。

 

栃木県は大豆生田姓が最も集中する地域です。

 

青山学院大学大学院文学研究科教育学専攻を修了後、青山学院幼稚園の教諭としてキャリアをスタートさせました。

 

その後、関東学院女子短期大学や関東学院大学の講師を務め、現在は玉川大学教育学部乳幼児発達学科の教授です。

 

専門は乳幼児教育学、保育学、子育て支援で、保育の質向上を主な研究テーマにしています。

 

社会的活動として、日本保育学会理事、日本こども環境学会理事、こども家庭庁の有識者会議メンバーなどを務め、文部科学省の幼児教育関連プロジェクトにも関わっています。

 

テレビ静岡の「テレビ寺子屋」やNHK Eテレ「すくすく子育て」への出演を通じて、子どもの幸せや非認知能力の育て方を広く伝えています。

 

Instagram「@hiro_omame」では、日常や保育関連の投稿をしています。

 

嫁と子供は?

 

大豆生田啓友さんの妻は大豆生田千夏さんで、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士として活躍しています。

 

子どもは3人で、男の子が2人、女の子が1人です。

 

啓友さんは、大学院で幼児教育を学び、幼稚園教諭の経験もあるため、自分は誰よりも子育てが上手いイクメンだと思っていました。

 

しかし、次男が生まれた頃、千夏さんから「言っていることとやっていることが違う。子育てをほとんどやっていない」と指摘され、衝撃を受けました。

 

それまではゴミ出しすらしていなかったそうです。

 

そこで、「ゴミ出しは自分がやる」「夜泣きしたら自分が見る」と宣言しました。

 

次男は1時間に一度夜泣きする子で、執筆の締め切りが迫る中、啓友さんは大きな声で怒ってしまったり、子どもを床に落としたい衝動に駆られたりしたことがありました。

 

しかし、理性を保ち、千夏に助けを求めました。

 

この経験で、勉強してきたことが母親中心だったことに気づき、猛省しました。千夏に「次男の夜泣きで子育てを理解できた」と伝えると、「長男の時もそうだった」と返され、啓友さんはさらに自分の思い込みを打ち砕かれました。

 

今では、この身をもって学んだ経験を活かし、母親の孤独に寄り添うパパの視点も保育や講演で伝えています。

 

今回はここまでです。
これからも、大豆生田啓友さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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