石橋静河の両親は大物俳優で姉は歌手!旦那は寛一郎?血液型や出演CMは?バレエ上手?
もくじ
石橋静河さんのプロフィール
石橋静河さんは、女優やダンサーとして幅広い活躍を見せています。
1994年7月8日生まれで、出身地は東京都です。
身長は163cmで、特技は英会話とダンス、趣味はギターです。
事務所はヒラタインターナショナルに所属しています。
学歴については、中学校は明星学園中学校を卒業後、15歳でアメリカのボストン・バレエ・スクールに留学しました。
その後、カナダのカルガリーにあるアルバータ・バレエ・スクールに編入し、計4年間を過ごしています。
大学には進学していません。
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— ELLE Japan (@ellejapan) December 1, 2025
幼少期は、4歳からクラシックバレエを習い始め、将来はプロのバレエダンサーになりたいと考えていました。
学生時代はバレエに没頭し、留学中には演劇に触れて大きな感動を覚えたそうです。
帰国後の2013年からはコンテンポラリーダンサーとして活動を始め、2015年に女優デビューを果たしました。
2017年の初主演映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」では、数々の新人賞を受賞し、大型新人として注目を集めました。
2022年にはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で静御前役を演じ、幅広い世代から人気を博しています。
デビュー当初は両親のことを伏せて活動していましたが、学生時代にはパンの製造や学童保育、劇場のスタッフなどのアルバイトを経験し、社会経験を積んでいました。
石橋静河の両親は大物俳優!
石橋静河さんの父親は、石橋凌です。
元ロックバンドARBのボーカルとしてデビューし、現在は俳優として国内外で活躍しています。
母親は、原田美枝子で、数多くの映画やドラマで主演を務める実力派女優です。
二人は1987年に結婚し、芸能界を代表する夫婦として知られています。
石橋静河さんは、そんな大物俳優の両親のもとで育ちましたが、幼い頃は両親の影響を避けようとバレエの道を選んだそうです。
両親は娘の選択を尊重し、静かに見守っていたと言われています。
姉は歌手石橋静河さんの姉は、優河です。
シンガーソングライターとして活動し、独特の歌声と世界観でファンを魅了しています。
1992年生まれで、妹の石橋静河さんとは2歳差です。
姉妹の仲は良く、ユニクロのCMで共演したこともあります。
また、家族には兄の石橋大河もおり、映像クリエイターとしてVFXアーティストの仕事に携わっています。
兄の妻は女優の石橋エマニュエルで、家族全員がクリエイティブな分野で活躍する華やかな一族です。
2020年に母親の原田美枝子が監督した短編映画「女優 原田ヒサ子」では、兄姉妹が総出で協力し、家族の絆が感じられる作品になりました。
旦那は寛一郎?
石橋静河さんは、現在結婚していません。
寛一郎さんとの関係については、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で共演したことがきっかけで、似ているという声が一部で上がりましたが、結婚や交際の事実はありません。
寛一郎さんは俳優の佐藤浩市さんの息子で、同じく二世俳優として知られています。
石橋静河さんはこれまで熱愛報道もなく、仕事に集中している様子です。
役柄では、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で佐藤健さんの妻役を演じたり、映画「まんぞくまんぞく」で剣豪の娘として結婚を拒む女性を演じたりと、多様な夫婦像を表現しています。
現時点では独身ですので、子供もいません。
血液型は?
石橋静河さんの血液型はA型です。几帳面で真面目な性格が役作りにも表れているようです。
父親の石橋凌はAB型、母親の原田美枝子はA型で、家族の血液型も多様です。
出演CMは?
石橋静河さんは、数多くのCMに出演しています。
2016年の大塚製薬「ポカリスエット イオンウォーター」では橋本愛さんのお姉さん役を務め、爽やかなイメージが話題になりました。
ユニクロのCMでは姉の優河さんと共演し、自然体の姉妹像が好評です。
他にも、東京ガスの「がんばれ私たち」篇で一人暮らしの女性を演じ、歌声も披露しました。
2025年には三井住友カードのナンバーレスカードCMで1人で8役を演じ分け、表現力の高さを発揮しています。
他の主な出演CMには、リーバイス、行くぜ東北、トップバリュー、デューダ、ロンジン、サントリー、FUSOグループホールディングスなどがあり、多様なブランドで起用されています。
CMではダンスのスキルも活かし、動きのあるシーンが多いのが特徴です。
バレエ上手?
石橋静河さんは、バレエが非常に上手いです。
4歳から始め、15歳で海外留学するほどの本格派で、プロダンサーを目指していました。
ボストン・バレエ・スクールとアルバータ・バレエ・スクールで鍛えられた技術は、女優業にも活かされています。
帰国後はコンテンポラリーダンスに転向し、舞台で活躍しました。
映画「37セカンズ」では車椅子の役を演じながらダンスシーンを披露し、姿勢の美しさが際立っています。
2022年に発売した初の写真集「月刊 石橋静河」では、親友のモーガン茉愛羅さんが撮影を担当し、伊豆旅行中の自然なバレエポーズが収められています。
バレエの経験は、ドラマ「この恋あたためますか」での繊細な動きや、映画「前科者」での身体表現にもつながっています。今後もダンス要素のある役が増えそうです。
今回はここまでです。
これからも、石橋静河さんの活躍を期待しています。
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