向井地美音痩せた?写真集は?アンフェア?鈴木その子とは?X(Twitter)やインスタは?

アイドル,女優,子役

向井地美音さんは、1998年1月29日生まれの埼玉県さいたま市浦和区出身のアイドル、タレント、女優です。

 

身長は150cm、血液型はO型で、愛称は「みーおん」です。

 

 

所属事務所はMama&Sonで、AKB48のチームAとしても活躍されています。

 

2013年にAKB48の15期生として加入し、2014年に正規メンバーへ昇格しました。

 

以降、シングル「Teacher Teacher」のセンターを務めたり、AKB48グループの3代目総監督を2021年から2024年3月まで務めたりするなど、グループの中心メンバーとして活躍してきました。

 

大島優子さんからも信頼厚く、向井地さんについて「子役からの経験があり、演技力が備わっている。」、大きな瞳が自身と似ていることや迫力あるダンスを見せてくれていることなどを評価されています。

 

確かに、歌唱力、俳優力ともに高い才能をもった人物です。

 

2023年にはAKB48加入10周年を記念した活動も行っています。

 

学歴については、向井地美音さんは埼玉県立浦和高等学校に進学した後、芸能活動の都合で東京都立日出高等学校へ転校しています。

 

大学進学については公表されていません。

 

幼少期から芸能界に携わっており、1歳の頃から子役として活動を始めました。

 

4歳の時にNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で初の姫役を演じ、これが本人の記憶に残る最初の仕事です。

 

小学校5年生の頃は子役活動を一時休業し、学業に専念して中学受験に取り組みました。

 

学生時代には、小学校1年生から中学3年生まで硬式テニスを習っていました。

 

本人によると、運動はあまり得意ではないものの、松岡修造さんの言葉に影響を受け、「一所懸命」を座右の銘にしています。

 

 

もくじ

向井地美音さんが痩せた?

 

向井地美音さんは、2022年頃に13kgの減量を達成し、話題になりました。

 

当時、読売テレビ・日本テレビ系「ダウンタウンDX」での出演でその理由を明かしています。

 

以前は食事制限や運動を厳しく管理していましたが、それがストレスになり、体調を崩すほどでした。

 

そこで、ダイエット法をすべてやめて自然体で過ごすようにしたところ、気づけば13kg痩せていたそうです。

 

本田仁美さんとのトークで、「本当に何もしなかったんです」と語り、周囲を驚かせました。

 

このエピソードは、向井地美音さんの健康的な生活観を象徴するものです。

 

最近の様子を見ると、インスタでスラリとした美脚を披露しています。

 

インスタのファンの反応は「スタイル抜群」「天才コーデ」と好評ですが、一部では「痩せ過ぎでは?」という心配の声も上がっています。

 

2022年の激ヤセから3年以上経過し、現在も細身を維持していますが、TikTokなどの動画では元気な表情が確認できます。

 

向井地美音さんは、AKB48の公演やYouTube活動で忙しい中、体型管理に無理をしない姿勢を貫いています。

 

2024年の総監督退任後、個人活動が増え、こうした変化が体調に良い影響を与えているようです。

 

 

写真集は?

 

向井地美音さんのファースト写真集は、『胸騒ぎの正体』というタイトルで、2023年7月20日にワニブックスから発売されました。

 

AKB48加入10周年を記念した作品で、企画・構成に本人がディレクションとして参加したセルフプロデュースの一冊です。

 

全128ページで、表紙は向井地美音さん自身が選んだカットを使用。

 

東京や沖縄でのロケを敢行し、自然体でリラックスした表情や、ビーチでの水着姿、シックなドレスアップなど、多様な魅力を収めています。

 

発売前から公式Twitterでカウントダウン投稿があり、ファンからは「待ちきれない」との声が寄せられました。

 

発売後はAmazonや楽天ブックスで即完売の店舗も出るほどの人気で、限定カバー版も用意されました。

 

YouTubeのメイキング動画では、撮影中のオフショットが公開され、向井地美音さんがスタッフと笑い合う様子が微笑ましいです。

 

本のテーマは「胸騒ぎの正体」で、10年間のアイドル人生を振り返るような内容。

 

読者からは「みーおんの成長が伝わる」「プライベートな一面が見えて嬉しい」との感想が相次ぎました。

 

向井地美音さんは、この写真集を通じて「自分らしさ」を表現したとインタビューで語っています。

 

 

アンフェア?

 

「アンフェア」といっても、AKBの総選挙の順位に不正があったわけではありません。

 

向井地美音さんは、子役時代に人気ドラマシリーズ『アンフェア』で重要な役を演じました。

 

2006年の関西テレビ版『アンフェア』で、主人公・雪平夏見(篠原涼子さん演じる)の娘・佐藤美央役を務めました。

 

当時7歳で、未成年容疑者の射殺事件をきっかけに心を閉ざし、声が出なくなるという複雑な役どころです。

 

この役は、向井地美音さんの芸能界デビュー作の一つとして知られています。

 

2007年の映画『アンフェア the movie』でも同じ役で続投し、2015年の『劇場版 アンフェア the end』では10年ぶりに美央役で出演。

 

成長した姿で雪平夏見と再会するシーンは、シリーズの感動的な締めくくりとなりました。

 

篠原涼子さんは、2015年のプレミア上映で「10年前は7歳だったのに、今はAKB48のスター。感慨深い」とコメント。

 

向井地美音さんも、「子役から学んだことをAKB48で活かしている」と振り返っています。

 

このシリーズは、向井地美音さんの女優としての原点で、声優や演技の基礎を築きました。

 

子役休業後の復帰作としても位置づけられ、AKB48加入前の貴重な経験です。

 

現在も、ファンの間で『アンフェア』娘役のエピソードは語り継がれています。

 

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鈴木その子さんとは?

 

向井地美音さんと鈴木その子さんは、直接的な共演歴はありませんが、ファンコミュニティで「似ている」との声が上がることがあります。

 

具体的には、目元や輪郭の柔らかいラインが共通点として指摘され、似てる!との投稿が見られます。

 

X(Twitter)やインスタは?

 

向井地美音さんの公式X(Twitter)は、「@mionnn_48」です。

 

2013年のAKB48加入時から運用されており、記事作成現在、フォロワー数は約27万人を超えています。

 

内容は、AKB48の公演報告、プライベートな日常、YouTube更新のお知らせが中心。

 

2024年の総監督退任後、個人活動が増え、「おんちゃんねる」の動画リンクや謎解き部の告知を頻繁に投稿しています。

 

ファッションを共有するなど、ファンとの交流も活発です。

 

Instagramは「@___mion.m」で、フォロワー数は約21万3千人。

 

2018年頃から本格運用しており、Xよりビジュアル重視で、セルフィーやファッションコーデ、旅行写真が並びます。

 

ファッションやヘアースタイルの共有が主です。

 

ストーリーズでは、リアルタイムの公演裏側を共有し、ファンとの距離を縮めています。

 

2020年の誕生日投稿で「人生初の髪染め」を報告したように、プライベートな変化を自然に発信。

 

両アカウントとも、向井地美音さんの「女の子らしい自分」を投影した場として活用されています。

 

2024年5月開設のYouTube「おんちゃんねる」と連動し、クロスメディア展開が魅力です。

 

向井地美音さんは、こうしたSNSを通じて、子役時代から変わらぬ努力家ぶりを示しています。

 

今回はここまでです。
これからも、向井地美音さんの活躍を期待しています。
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