佐久間宣行の嫁と娘は?テレ東退職理由?なぜ船長?マツコとの仲は?若い頃画像!

2021年7月3日クリエイター・声優・キャラクター

放送作家、テレビプロデューサー、演出家、ラジオパーソナリティとして活躍の佐久間宣行(さくまのぶゆき)さん。

 

1975年生まれで、出身地は福島県いわき市。

 

 

福島県立磐城高校、早稲田大学商学部を卒業。

 

卒業後の1999年にテレビ東京に入社し、入社3年目で異例のプロデューサ就任を果たし、その後、数々の名バラエティー番組を制作。

 

2021年3月にテレビ東京を退社し、現在はフリーで活躍されています。

 

なぜ、テレビ業界で働こうと思ったのでしょうか?

 

佐久間宣行さんは大学時代、広告系のサークルに2年間所属し、高いクリエイティブの才能を持った方に多く接したことで、自分は制作する側の仕事には向いていないと思っていたそうです。

 

いざ、就職活動を始めた際、マスコミ業界の面接の開始時期がどの業界よりも早かったことから、面接の練習を兼ねて記念受験する人が多かったのだそう。

 

佐久間宣行さんもその流れに乗って就職活動し、倍率が他界というキー局の一つ「フジテレビ」ではなんと役員面接までいったのだそう。

 

その中で、当時「踊る大捜査線」などを手掛けるプロデューサーであった亀山千広さんに「君はテレビ現場で働いた方が良い」と言われました。

 

そのタイミングで出願が間に合ったのがテレビ東京だけ。そして見事、テレビ東京から内定をもらいました。

 

元より、コントの番組を作りたいと思っていたのですが、当時のテレビ東京はコント番組の前例がなく、配属する際の面談で「お笑い系の制作は厳しい」といわれてしまいました。

 

テレビ東京当時は、バラエティー番組は局内ではなく多くは制作会社へ外部発注。ヤンみたいな番組やりたいと思っていたけど、それはテリー伊藤さんの会社が作っていたと知り絶望した。という趣旨の話をされています。

 

結果、深夜ドラマのチームにADとして配属され、ハードな日々に転職を考えていましたが、後ろ向きな気持ちで仕事するのはやめて、第二新卒として他企業に出願できる2年間だけは一生懸命やろうと決めていました。

 

そして3年目。出演者が泣けるアイテムを使い、一番泣いた人が賞金100万円を獲得できるという「ナミダメ」というお笑い番組の企画が採用。

 

始めて採用された番組でしたが、残念ながら半年で番組は終了してしまいました。

 

その時、かなり落ち込んだそうですが、次の「TVチャンピオン」にかかわることで、一気に気持ちを盛り返し、ついにゴールデンタイムのディレクターに就任。

 

さらに業界に名前を轟かせた番組がバラエティー番組「ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜」など、現在に至るまでも多くのバラエティー番組制作に関わっています。

 

「オールナイトニッポン0」などラジオパーソナリティとしても活躍されており、知識が豊富で、深夜のラジオですが次々面白い話が沸き起こるので、眠気が吹き飛んでしまいます(笑)。

 

 

佐久間宣行の嫁と娘は?

 

佐久間宣行さんは、2002年に結婚。

 

お嫁さんとなった方は、テレビ東京にお勤めされていた方というので、職場恋愛だったのですね。

 

子供についてですが、2006年頃誕生されているそうで、性別は女の子。

 

 

娘さんは父親に対してドライ対応なのでしょうか(笑)。

 

ケーキですから、おいしいうちに早く食べたほうがいいですものね。

 

 

テレ東退職理由?

 

2021年3月、佐久間宣行さんは大学卒業後からお世話になっていたテレビ東京を退社されています。

 

年齢は45歳で、もちろん定年を迎えての退社ではありません。

 

なぜテレビ東京を退社されたのでしょうか?

 

佐久間宣行さんはテレビ東京を退社した理由について以下のように語っています。

 

「テレビ東京はすごくいい会社でしたが、今まではテレビ東京に合った企画を出していて、あきらめていた企画も正直いくつかありました。それが、ほかのところで実現しそうで、そんなチャンスってやめないともらえなかったので、勇気を出して良かった。年齢的に、会社員だったら守らないといけないものもたくさんあるし、自分自身の感性も枯れてくるところもあるし、そういう意味ではどんどんおとなしくなってしまう人もいると思うのですが、このチャンスでまたゼロからやれるっていうのは、うれしいですね。毎日がワクワクしますね。怖さはあるんですよ。でも、なんとか生きていけるだろうと(笑)」

 

テレビ東京は比較的経済に関する内容や、他の民放とくらべ製作費にあまり予算がつかないという話を聞きます。

 

現時点でさえ、佐久間さんが制作する番組はヒットされていますので、枠にとらわれない番組がこれから増えると思うと本当にワクワクします。

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