宮野真守のキャラは?嫁と子供は?宮野翔太はお兄さん?子役時代や出演CMは?

クリエイター・声優・キャラクター

もくじ

宮野真守さんのプロフィール

 

声優・俳優・歌手として多方面で活躍する宮野真守さん。

 

1983年6月8日生まれ、埼玉県出身です。身長182cm、血液型B型です。

 

 

幼少期は7歳の頃に劇団ひまわりに入団し、子役活動を始めました。

 

物心ついたときからこの道で生きていくと決めていたそうで、目立ちたがり屋のお子さんだったようです。

 

学生時代は高校でサッカー部に所属しながら劇団の活動も続け、一般的な学生生活を送っていました。

 

大学進学はされず、高校卒業後、本格的に芸能の道を歩まれています。

 

 

宮野真守のキャラは?

 

宮野真守さんの声優デビューは2001年、海外ドラマ「私はケイトリン」の吹き替えでした。

 

以降、数々の話題作で主演級のキャラクターを担当されています。

 

出世作は2006年の「DEATH NOTE」で夜神月役。

 

複雑な内面を表現した演技で一躍注目を集めました。

 

他にも「機動戦士ガンダム00」の刹那・F・セイエイ役、「うたの☆プリンスさまっ♪」の一ノ瀬トキヤ役、「STEINS;GATE」の岡部倫太郎役、「Free!」の松岡凛役、「文豪ストレイドッグス」の太宰治役、「鬼滅の刃」の童磨役など、人気作の中心人物を次々と演じています。

 

近年は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のマリオ役や「キン肉マン 完璧超人始祖編」のキン肉マン役も担当。

 

アニメだけでなく、映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズや「トップガン マーヴェリック」などの実写吹き替え、ミュージカルでのディオ・ブランドー役など、俳優としても活躍の幅を広げています。

 

歌唱力の高さからライブではダンスを交えたパフォーマンスを披露し、日本武道館やさいたまスーパーアリーナでの単独公演を成功させています。

 

 

嫁と子供は?

 

宮野真守さんは2008年12月にブログで結婚と新しい命の誕生を発表されました。

 

「宮野真守は、この度、入籍いたしました。そして、新しい命を授かりました。この報告をするにあたり、正直迷いもあったのですが、今まで真っ直ぐ本気で応援して下さったファンの皆様に対して、僕も真っ直ぐ本気で向き合いたいと思い、正直に伝えることにしました。僕にとって、命を授かるということは、本当に奇跡的な事で、『命』とは、やっぱり『宝』だなと、これまで以上に感じています。…2008年12月1日 宮野真守」

 

お相手は一般の方で、10代の頃から約5年間の交際を経ての入籍でした。

 

お子さんは一人授かられたようです。

 

 

その後、約15年間の結婚生活を経て、2023年12月21日に公式ブログで離婚を発表されました。

 

タイトルは「いつも応援していただいている皆様へ」。

 

「この度、私、宮野真守は離婚いたしました事をご報告させていただきます。話し合いの結果、それぞれの人生を歩むことにしました。これまでの日々に感謝しつつ、より一層精進してまいります。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。2023年12月21日 宮野真守」

 

離婚の発表では、お子さんの親権など具体的な言及はなく、離婚理由などお相手の詳細も一切触れられず、プライベートに関する情報はこれ以上公表されていません。

 

宮野真守さんは、ファンへの感謝を述べながら、今後も仕事に一層力を注ぐ姿勢を明確に示されています。

 

離婚後から現在まで、独身として活動を続けています。

 

 

宮野翔太はお兄さん?

 

宮野真守さんの兄は俳優の宮野翔太です。

 

真守さんより1歳年上で、1982年1月29日生まれ、埼玉県出身、B型。

 

兄弟ともに芸能界で活躍されています。

 

宮野翔太さんは俳優としてドラマ、CM、舞台などで幅広く活動されていました。

 

1990年代には「ブルースワット」や「鍵師」などのテレビドラマに出演されています。

 

兄弟ともに幼少期から芸能界に親しみ、宮野真守さんが声優界を目指すきっかけとなったのも、兄の存在が大きかったと言われています。

 

目元や笑顔が似ているとファンの間でも話題になることがあり、兄弟らしい共通点が感じられます。

 

現在、宮野翔太さんは俳優活動を積極的に行っていないようです。

 

宮野真守さんは3人兄妹の真ん中で、兄と妹がいる家族構成です。

 

子役時代や出演CMは?

 

宮野真守さんは1990年、7歳の時に劇団ひまわりに入団されました。

 

初めてのお仕事は小学1年生の頃に出演した「西友 大市」のCMです。

 

その後もドラマ「3年B組金八先生」などの作品に登場されましたが、劇団活動はそれほど熱心ではなく、学校生活を優先していたそうです。

 

ご本人も「売れない子役でしたから」と振り返るように、目立った役は少なかったものの、この経験が今の表現力の基盤となっています。

 

学生時代はサッカー部で活躍し、普通の少年時代を過ごされました。

 

約35年間所属した劇団ひまわりは、2025年6月8日の42歳の誕生日をもって退所されています。

 

劇団ひまわり公式サイトで「契約満了につき劇団ひまわりを退所いたします事をご報告いたします」と発表され、翌9日からは新たに大手事務所の研音に所属されました。

 

 

宮野真守さん自身もブログで「劇団ひまわりでは、文字通り右も左もわからない子供の頃から、本当にたくさんのことを学ばせていただきました」「これからは、また新たな一歩を踏み出します」と感謝と決意を述べています。

 

子役時代から積み重ねた地道な努力が、現在の大活躍につながっているのですね。

 

宮野真守さんは声優、俳優、歌手と三足のわらじで忙しい毎日を送りながらも、ファンとの交流を大切にされています。

 

これからも多彩なキャラクターや歌声で、私たちを楽しませてくれることでしょう。

 

今回はここまでです。
これからも、宮野真守さんの活躍を期待しています。
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