国民民主党玉木雄一郎の評判は?嫁は総理の親戚!息子は?父と弟が獣医?

国民民主党の政治家として活躍の玉木雄一郎氏。

玉木雄一郎氏は2009年から衆議院議員として活躍されているので、「国民民主党」の前に所属していた政党があります。

初当選時は民主党、その後、党名変わって民進党。

2016年には民進党の代表選挙に立候補するも、蓮舫氏に敗れています。

その際には幹事長という重要ポストについていましたが、2017年10月の衆議院議員選挙の際に民進党ではなく、「希望の党」から出馬し、当選しています。

希望の党の初代代表は東京都知事の職を兼務する形で小池百合子氏が就任していました。

2017年の選挙後の11月、小池氏の指名により希望の党代表となっています。

野党大惨敗ともいえるこの選挙。

2018年5月、民進党と希望の党が結党し、国民民主党の誕生となり、玉木雄一郎氏は民進党の大塚耕平と共同代表に就任しました。

では、本題です。

玉木雄一郎評判は?

希望の党代表として、これから頑張るぞ!という時に、これまでの玉木氏自身の実績だけではどうにもならないような足かせのようなものが感じられました。

まず、大きな足かせとなったのは、前任の小池氏の「排除」発言が契機ではないでしょうか?

記者の「希望の党と立憲民主党の合流はありますか?」との趣旨の質問に答える形ででた言葉。

この小池氏の発言から希望の党の人気は枝野幸男氏率いる「立憲民主党」へ大きく移りました。

2018年2月の衆議院予算委員会で、働き方改革について安倍自民党に世論調査の結果の数字を突き付け、「国民の声に耳を傾けるべき!」と発言。

この発言に対しての世論の評価はというと、「その発言、そのまま希望の党にブーメランで返ってくるよ!」という反応。

というのも、毎日新聞が行った2018年2月の各政党の支持率は「希望の党」がこれまで2%であったのが、なんと0%になっていたことからです。

そして、自民党の方は30%から35%に上昇しています。

現在の国民の各政党に対する評価としては、「自民党も難ありだけど、野党はもっと期待できないから…」という風潮があります。

これまでのあらさがしをして足を引っ張るという手法では、野党は成り立たないようですね。

こんなタイミングで党代表となった玉木雄一郎氏もちょっとかわいそうに思います(笑)。

国民民主党として今後支持率を伸ばすことができるのか、温かく見守りましょう(笑)。

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はアノ総理大臣の親戚だった!

玉木氏のとなった方は玉木恵理さん。

「妻です。」というタスキをかけている時点で、ユーモアにあふれる方なのでは?と想像されます。

玉木雄一郎氏の公式ブログにも数回登場し、記事をUpされています。

小柄でかわいらしい奥様ですが、なんと元総理大臣の大平正芳(おひらまさよし)氏の親戚なんだそうです。

大平正芳氏には4人の子供(3男1女)がおり、そのうちの次男の夫人の妹が玉木家と繋がりがあるのだそうです。

大平正芳氏というと、総理大臣在任中に急逝された人物。

大平氏の長男は政治家を志していたようですが、「ベーチェット病」で享年26歳という若さで亡くなっています。

次男、三男も政治家にならなかったということで、大平家は故人と所属政党は違っても玉木氏の活躍に陰ながら応援しているようです。

玉木氏にご先祖様のご加護が、この先あるでしょうか??

子供息子

玉木氏には息子さんがいます。

公式ブログを見ると、家族の欄に「祖母、両親、妻、息子(高校3年生)」とあるので、子供は息子さんが一人のようです(2018年2月現在)。

2018年には息子さんも大学生になるのでしょうか?

雄一郎氏は48才、まだまだ後継者について考えることも少ないと思いますが、息子が父親の志を受け継ぎ、地盤を引き継ぐ日があるかもしれませんね。

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