小柳ルミ子サッカー解説で名言続発!ナゼ知識が?若い頃画像!

歌手、女優として活躍の小柳ルミ子さん。

2017年埼玉スタジアムで開催された「Jリーグワールドチャレンジ2017」の浦和VSドルトムント戦で、副音声でしたが、初解説を果たしました。

小柳ルミ子がサッカー解説?ナゼ?と思った方も多かったことでしょう。

にわかファンか!?と思いきや、サッカー愛あふれる解説から、名言も多く聞かれたというのです。

今回は、どんな名言が聞かれたのか、なぜそれほどまでにサッカーの知識があるのか、

に加え、若い頃画像を見ると現在と違う所に気が付きました。

合わせてご覧くださいね。

小柳ルミ子サッカー解説で続発した名言とは?

「サッカーはただクソ真面目にやってもダメ。ずる賢くないと。ジャッジを味方につけてしたたかに。それも人生だから」

確かに、審判も人間。

国内外、審判が試合の流れを作ってしまっている事も多々見られます。

「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図」

深いですね~、ルミ子さんのサッカー愛が視聴者に徐々に伝わり始めます。

「現代サッカーはスピード重視。普段の仕事でもなんでも遅いのはすべてダメ。」

「サッカーと芸能界は通ずるところがある。DFはマネージャー。ミスしたら即失点につながる。」
「マネージャーがいいパスを中盤に渡す。MFは現場のスタッフさん。」

他にも、自分と同年代のおばさん達にも、もっとサッカーを見て欲しい、とコメント。

ルミ子さんの解説の端々に、日常生活に絡ませたような、サッカー経験者でなくとも理解しやすい発言が聞かれ、

その後もたびたびルミ子さんのサッカー愛を取り上げるメディアがあったので、もしかすると本当にルミ子さんと同年代のサッカーファンを増やすことにつながったのかもしれません。

「サッカー選手はみんな息子。全員私の子宮から生まれた(笑)。だからいつも怪我が心配。」

このような母性溢れる目線でサッカーの試合を見ているファン層が増えると、また選手たちも新たなやりがいとなるのではないでしょうか?

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試合に即した適時適切な解説!

他にも、騒いでばかりの某解説者よりも、知識豊富と思わせる発言も多く聞かれました。

8分過ぎには「浦和は相手のスピードを脅威に感じだしてる。徐々に押し込まれてきた」と、発言しましたが、得点になかなかつながらない流れから、

「15分くらいで入らないと流れは浦和にきますよ。」とコメント。

本当にその7分後には浦和が先制のゴール!

しっかり試合の流れや、予測が合致。

他にも、

「ドルトムントの若い攻撃陣を4-3-3の中でどれだけマネジメントできるか。」

「個人的にはトゥヘルより期待。前任者はチームとの信頼関係がなかったもの。」

「シャヒンは股関節が柔らかい。ダンスとサッカーは共通することが多い。」

「ノイアーのセーブは感動モノ。ほんとに動かないからね! だってあのテア・シュテーゲンが代表で2番手なんだから。」

普通の解説者なら選手一人ひとりの顔や名前を一致させたり、選手のデーターを把握するのも大変と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ルミ子さんの解説にはそんなことを微塵にも感じさせませんでした。

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