戸島花の囲碁との出会いは?インスタは?熱愛話は?囲碁の賞金って?

歌手、タレントとして活躍の戸島花(とじま はな)さん。

2005年におこなわれた「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、芸能界入り。

「AKB48オープニングメンバーオーディション」には7924名という、8000人に迫る応募総数のなかから、たった24名が選出されました。

その時の不合格者には篠田麻里子さんや、宮澤佐江さん、柏木由紀さんなどなど、後にAKBとして多くの人気を集めるメンバーもいます。

なんとも輝かしいデビューだったのですね。

では、本題です。

戸島花の囲碁との出会いは?

「囲碁大使」や「囲碁ドル(囲碁界のアイドルの略)」といった異名を持つ戸島花さん。

「囲碁」というと、陣取り合戦のようなイメージで、多くは男性が好むものと思っていましたが、女性で、しかも若者で興味をもつなんて珍しいと感じました。

なぜ、戸島さんは囲碁を始めようと思ったのでしょうか?

囲碁を始めたのは、中学一年生の頃、囲碁をテーマとしたマンガ「ヒカルの碁」を読んだことがきっかけでした。

当時は人見知りで引っ込み思案な娘だったそうですが、中学2年生の頃に「囲碁部」を立ち上げたそうです。

それほど、囲碁にのめりこんでしまったのですね。

現在では囲碁番組の解説者として登場することもあります。

おじさま層が多かった囲碁界に、7若い男性や女性達にも興味をもたせるきっかけとなっているようですね。

インスタは?

戸島さんはインスタを開設しています。

インスタの他にも、Twitterブログも見られました。

結構マメに更新されていますので、ぜひご覧くださいね。

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熱愛話は?

AKBやSDNに所属している頃は「恋愛禁止」の掟があったので、熱愛話はでなかったようです。

卒業した現在はどうなのでしょうか?

ネットにはこんな写真がみられますが…

もちろん、お仕事上の共演者とのショット。

デート中ではありません。

しかもこの写真については、お姉さん的存在というような話がみられますから、後輩に頼られる姉御肌なんでしょうね。

理想の男性像は俳優の渡瀬恒彦さんなんだそう。

今後の熱愛話が期待されますが、お相手が囲碁の世界の人という事もあり得そうです。

一緒に写るのは囲碁棋士の井山裕太さん。

井山裕太さんというと、囲碁界史上初の 七冠達成者・六冠達成者で、七冠は2度も達成されているという名棋士です。

ちなみに井山さんはバツイチ、現在はフリーのようです。

尊敬できる方と出会えるとイイですね。

囲碁の賞金はどのくらい?

先ほどの井山さんはというと、2016年の年間獲得賞金はなんと1億と3494万円なんですって!

井山さんは、2011年から6年連続賞金ランキング1位という優れもの。

先ほど話しました「七冠」というと、七大棋戦のことを指すようです。

その賞金とは ⦅カッコ()は主催・協賛・後援社⦆

棋聖戦 (読売新聞社) が 4500万円 
名人戦 (朝日新聞社) 3700万円 
本因坊戦 (毎日新聞社 大和証券グループ) 3200万円 
王座戦 (日本経済新聞社)  1400万円 
天元戦 (新聞三社連合) 1300万円 
碁聖戦 (新聞囲碁連盟) 800万円
十段戦 (産経新聞社)700万円

とっても高額な賞金額だったのですね。

年収300万円の方が増える傾向にあるという現代に、とてもうらやましい金額です。

しかしそこにたどり着くには人並みならぬ努力や研究、そして才能があるのでしょうね。

さて、戸島さんも何かしらのタイトルをゲットすることがこの先あるでしょうか?

期待しましょう。

今回はここまでです。

これからも、さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!