芸人なすびの懸賞生活の裏話とは?現在結婚は?本名や年齢は?

お笑いタレントとして活躍のなすびさん。

芸名の由来は、長い顔の長さからで、家族は普通の大きさなんだそうです。

では、本題です。

芸人なすび懸賞生活裏話とは?についてです。

なすびさんは、日本テレビ系列で放送されていた「進め!電波少年」のリニューアル番組「進ぬ!電波少年」に出演。

企画の題名は「電波少年的懸賞生活」。

番組リニューアル後の第一弾の企画であり、全ロケが336日と、およそ1年近い長期ロケとなりました。

(実際は1年3か月ほど監禁生活だったと振り返っています。)

どのようにこの企画になすびさんがえらばれたのかというと、なんと三角くじだったそうです。

全く何のオーディションなのかもわからずに、集められた人がおよそ20名。

「運の強さのある人」を選びたいということで、そこでなすびさんが見事「当たり」を引いた訳です。

結果的にこの過酷なロケに選ばれたことは、本当に運がよかったといえるのでしょうか(笑)。

決定後すぐにアイマスクにイヤホンをつけられ、周囲の状況もわからないままロケ車に乗せられました。

ロケを終えてみて自分の居場所が分かったそうでなのですが、居場所の一つは新宿区内にあるビルの一室だったそうです。

とっても孤独感漂う企画でしたが、都会のど真ん中にいたんですね。

一部マスコミに居場所を特定されたため、引越しをしたこともあったそうです。

なすびさん自身は、部屋にテレビがなかったため、テレビで自分の生活がどのように放送されているのかも理解していませんでした。

懸賞生活で一番つらかったことは、食べ物の確保でした。

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はじめに、非常食としてよく用いられる「カンパン」を約2週間分いただいたそうです。

後は懸賞で当ててくださいといわれたそうで、初めて当たった食糧は「ゼリー飲料」だったそうです。

他にもアイスクリームが24個!

ラッキーと思ったのもつかの間、冷凍庫がないため、その日のうちに全部食べるはめに…。

そして、高級肉!

しかし、焼く鍋がなかったために、なんとはがきを書くためのボールペンにさして火であぶりました。

2か月近く食糧が当たらなかった時期もあり、その期間どうしていたのかというと、なんとドックフードを食べたんだそうです。

過酷なロケでしたが、ギネスブックに認定という偉業を遂げています。

内容はもちろん、「世界で最も 長く懸賞生活を続けた人」です(笑)。

ギネスブックに載るなんて、人生において経験された方も少ないので、素晴らしい話ですね。

この過酷なロケが、後にエベレスト登頂の成功に耐えうる精神を養ったのかもしれません。

続いては、現在結婚は?についてです。

なすびさんの現在のお仕事は、主に舞台俳優として活躍されています。

自身でも劇団「なす我儘(がまま)」を立ち上げ活動されているそうです。

そして、結婚についてですが、まだ結婚されていないようです。

収入が不安定だからなのか、打ち込むことがあるからなのでしょうか。

続いては、本名年齢は?についてです。

本名は、浜津智明(はまつ ともあき)さんといいます。

「浜津」とは、珍しい苗字と感じたのですが、日本全国でも1300人ほどしかいない苗字なんだそうです。

なすびさんの出身地である福島県に多い名前です。

そして、年齢ですが、1975年の8月生まれということで、2017年には42歳となっています。

そろそろ、結婚相手の姿もちらほらしてくるでしょうか?

今回はここまでです。

これからも、芸人なすびさんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!



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