甲本ヒロトの弟は甲本雅裕!嫁や子どもは?松重豊との出会いは?なぜ骨折?
甲本ヒロト ロックンロールの生き様に迫る
日本ロック史にその名を刻む伝説的ボーカリスト甲本ヒロトさん。
ザ・ブルーハーツ、ザ・ハイロウズ、そして現在はザ・クロマニヨンズで精力的に活動を続ける彼の魅力は、年齢を重ねても衰えることのない熱い歌声とストレートなメッセージにあります。
岡山出身のロックンローラーは、どのような人生を歩んできたのでしょうか。
家族のことから意外なエピソードまで、じっくりお届けします。
甲本ヒロトさんのプロフィール
甲本ヒロトさんは1963年3月17日生まれ。
岡山県岡山市出身で、身長174cm、血液型O型。
実家はクリーニング店を営む家庭で、両親のもとで育ちました。
岡山の穏やかな環境の中で、少年時代を過ごしたヒロトさんは、中学時代にセックス・ピストルズなどのパンクロックに衝撃を受け、音楽の道を志します。
岡山県立岡山操山高等学校を卒業後、法政大学経済学部に進学しますが、音楽活動に専念するため中退。
上京後の苦労を乗り越え、1987年にザ・ブルーハーツでメジャーデビューを果たしました。
甲本ヒロトの弟は甲本雅裕! 兄弟の異なる道
ヒロトさんには弟が一人います。
俳優として活躍する甲本雅裕さんです。
男二人兄弟の甲本家では、兄が音楽の道を選んだ際、父親から「音楽をやるなら出て行け」と厳しい言葉をかけられたエピソードが有名です。
「お母様美人ですね」俳優・甲本雅裕、地元で親子ショット「素敵な親孝行」「優しい時間」の声…兄は甲本ヒロトhttps://t.co/8ZBMTME7sg
— スポーツ報知 (@SportsHochi) April 20, 2026
それでもヒロトさんは自分の道を貫き、弟の雅裕さんも俳優として独自のキャリアを築きました。
兄弟は互いの活動を尊重しつつ、時折CMなどで共演するなど、温かな絆を感じさせます。
嫁や子どもは? 学生時代からの伴侶と家族の絆
甲本ヒロトさんは、高校時代の同級生と結婚しています。
学生時代からの長い付き合いを経て、破局と復縁を繰り返しながら結ばれたという馴れ初めが語られることもあります。
プライベートをあまり公にしないヒロトさんですが、家族との時間を大切にされている様子がうかがえます。
お子さんについては娘さんが一人いるとされ、家族構成は夫婦と娘の3人家族である可能性が高いと言われています。
音楽活動の傍ら、静かな家庭を築き、支え合う日々を送っているようです。
長年の伴侶であるゆみさんとの関係は、ヒロトさんの歌に込められた人生の深みを感じさせる一因かもしれません。
松重豊との出会いは? 下北沢時代からの40年友情
ヒロトさんの人間関係で注目されるのが、俳優の松重豊さんとの長年の友情です。
二人の出会いは約40年前、下北沢の中華料理店「珉亭」に遡ります。
映画監督を志して上京した松重さんと、バンドマンになるために上京したヒロトさんは、偶然同じ日にバイトを始めました。
すぐに意気投合し、若き日の苦労を共有した仲です。
「孤独のグルメ」松重豊×甲本ヒロトの対談が公開中、40年越しタッグのきっかけはラブレター(動画あり)https://t.co/IW1vw7DoBT#孤独のグルメ #松重豊 #甲本ヒロト #ザ・クロマニヨンズ pic.twitter.com/yH6BdyJlrw
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) December 10, 2024
その後も交流は続き、近年では松重さん主演の『劇映画 孤独のグルメ』で主題歌を提供するなど、コラボレーションを実現。
下北沢の思い出の店前で撮影された対談動画では、当時の思い出話に花を咲かせ、互いの成長を称え合う姿が印象的でした。
異なる分野で活躍しながら、40年続く純粋な友情は、多くの人を魅了しています。
なぜ骨折? ロック魂を貫くアクシデント
ヒロトさんは過去にバイク事故による骨折を経験しています。
2017年7月、オートバイで転倒し、鎖骨と肋骨を骨折。
甲本ヒロトがバイク事故で骨折、ライブ延期にhttps://t.co/VJSMRMl8FG pic.twitter.com/GE43DkPir8
— LINE NEWS (@news_line_me) July 28, 2017
予定していたライブを延期する事態となりましたが、松葉杖やアームホルダーをつけながらステージに立ち、ファンを感動させました。
近年もフジロックなどのフェスで骨折を押して熱演する姿が話題に。
バイク好きのヒロトさんらしいエピソードですが、「バイクで来たやつら、気をつけて乗れよ」と観客に呼びかける姿には、ロックンローラーとしての優しさと強さが表れています。
怪我をしても歌い続けるその姿勢は、ファンに勇気を与え続けています。
これからも続くロックンロール人生
ザ・クロマニヨンズとして新作をリリースし、精力的にライブを行うヒロトさん。
還暦を過ぎても衰えないパフォーマンスと、変わらぬ情熱は多くの世代を魅了します。
9/30(木)20時〜
ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが、
α-STATION開局30周年特番に登場!!SIX KICKS ROCK&ROLLの話、
近況などはもちろん、#甲本ヒロト に迫る60分1本勝負🔥どうぞお楽しみに⚡️📻#ザ・クロマニヨンズ#川原ちかよ #FM京都30th pic.twitter.com/L8JQOYYODq
— α-STATION FM KYOTO (@fmkyoto) September 9, 2021
岡山の故郷を愛し、家族を大切にし、友人との絆を育みながら、自分の信じる道を突き進む。
それが甲本ヒロトさんの生き方です。
これからも、彼の歌声が私たちの心を揺さぶり続けることでしょう。















ディスカッション
コメント一覧
>>障害や病気ではないということで、安心しましたね。。
世界中の病気や障害を持った方々に謝ってください。
まず、障害ではない、という表現について、「障害を抱えた」や、「障害のある」という表現でもキツいと感じる中で、この障害だという表現は甲本さんという人間自体が障害であるというニュアンスを含んだ書き方だと受けられます。
次に、安心したとは、誰の目線で言っているのですか?親や主治医でもない一般の方であるとお見受けしますが、何の懸念をもって安心したと言えるのですか?
長文失礼しました。たかが他人のブログですが、偶然拝見させていただいた際に引っかかる点があったのでコメさせていただきました。
クロマニヨンズファンさん、コメントありがとうございます。
当記事により、大変不快な思いをされたようで、申し訳ありませんでした。
できる限りの訂正を行っています。
この記事を書いた頃は、甲本さんと合わせて「障害」というキーワードでも多く検索されていました。
このため、題名および記事にいたしました。
「病気」については、活動に影響のあるような一般的な「病気」ととらえていただければと思います。
そして、「障害」については、世にいう「障害者」という方々に対して、個人的に何か卑下するような気持ちを持っているわけではありません。
「障害」というマイナスな言葉が使われていることに問題があるのだと思います。
個人的に「障害」ではなく、「能力」の違いがあると思っています。
しかし、世間では精神面での違いや、身体的な違いから差別があることは否定できません。
自身が高校生の頃、目の悪い同年代の方に地下鉄の席を譲ろうと声をかけました。
すると「いつも、誰かが譲ってくれるとは限らないので、座りません」と言われました。
その後、空いた席に二人で並び、少々の雑談をさせてもらいました。
その話の中で、「将来的に盲導犬と歩くことは考えているのか?」という質問をしたところ、
「犬連れで入れない所もあるので、全く考えていない」と言われました。
私「最近は”盲導犬可”のシールを張っているお店、かなり増えましたよ。」というと
「私たち、一切そんなシール見えません」といわれました。
高校生であったこともあり、この言葉は衝撃的でした。
本人は生まれつき目が見えなかったので、見えないことに不便と思わないという趣旨の話もされていました。
もちろん、大変なことも多いのだと思います。
しかし、それは私の目線だったのだと、当事者にとっては「障害」と思っていないのだと…。
不慮の事故により、人生の途中で障害者となったかたでも、オリンピックに出場し、
多くの方に喜びと感動をもたらせてくれる方もいます。
長くなりました。
「病気」や「障害」の文章、誤解を与え、不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
今後も、差別的な発言は厳重に注意し、読んで楽しめる記事を多く作成できるよう努めたいと思います。
貴重なお時間をもって、当ブログにコメント頂きありがとうございました。
今回のコメント、大きな気づきを頂いたと感謝しております。
またぜひ、お立ち寄りくださいませ。
追記)私は、ブルーハーツの「青空」という曲が数ある名曲の中でも、一番心が打たれた曲です。
思春期には心の大きな支えとなった曲でもあります。
自身の作品が多くの人の人生に影響を与えているなんて、本当に素晴らしい人物だと思います。
いちいち噛み付かんでもよろしいかと。
質問者さんは素直な疑問を誰かに質問しただけで、客観的に考えればわかるはず!