いっこく堂病気で激やせ?人形は何体?声が遅れるやり方は?

腹話術師として活躍中のいっこく堂さん。

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本名は玉城一石(たまきいっこく)と言います。

いっこくさんと、人形たちのユニットのことを「いっこく堂」と言うそうです。

では、本題です。

いっこく堂病気激やせ

2014年の年明け。

夜間に突然の激痛に見舞われたそうです。

腰のあたりに激痛があり、救急車で緊急搬送されました。

激痛を引き起こした原因の病気は「尿路結石」。

数日の休演を余儀なくされました。

病気のため、一時的に激やせしたようですが、その後は家族の支えのもと、元気な活躍を見せていました。

しかし、2016年3月また病魔に襲われます。

突然、意識を失いそのまま顔から転倒し、救急車にて病院へ搬送されました。

診断の結果は、「外傷性くも膜下出血」。

病院搬送の翌日には自身のブログに現況を伝える内容をUPされていたので、それほど深刻な病状には至らなかったようです。

そして、翌月4月4日、ブログにて「もう大丈夫!」とのメッセージが見られました。

後は、メディアに登場し、実際の元気な姿を早く拝見したいものです。

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人形は何体?

いっこくさんの相棒である人形たちは、何人いるのでしょうか?

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はっきりとした数はわかりませんでしたが、人形たちは、なんと50体は超えているようです。

かわいい家族が50人以上もいるなんて、素敵ですね。

声が遅れるやり方は?

いっこくさんの腹話術の中で、一番と言えるほど不思議なのが、「衛星中継ネタ」です。

テレビの衛星中継で、送られてくる映像と、スタジオに届く声が遅れることがあります。

これをいっこくさんは腹話術で行うのです。

口の動きと、発生する声がずれて会話をします。

例えば「あした」と言う時に「し」と言う時に、口は「あ」の口になっています。

「た」と言うときに口は「し」になっています。

口の開きが違うのに、発生する声は別なんです。

本当に不思議ですね。

多くの方がその声が遅れるというやり方を検索しているようです。

宴会芸にでもやるのでしょうか?

ネットにはそのやり方が、動画や文章で記載されています。

頭でわかっても、実際行うには相当な訓練が必要なのでしょう。

やっぱり、自分で特訓するより、いっこくさんの芸を見ている方が楽しいですね!

今回はここまでです。

これからも、いっこく堂さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!