高木美保若い頃や現在は何してる?旦那や子どもは?病気なの?渡辺裕之とは?セクハラあった?

女優

もくじ

高木美保さんのプロフィール

 

高木美保さんは1962年7月29日生まれのタレント、女優、エッセイスト、農業従事者です。

 

福島県伊達郡保原町出身のご両親のもと、同地で生まれ、東京都葛飾区で育ちました。

 

 

その後、松戸市へ転居し、小学校時代を過ごされました。

 

学歴は松戸市立古ケ崎小学校、和洋国府台女子中学校・高等学校を経て、和洋女子大学国文学科を中退されています。

 

幼少期は体が弱く未熟児に近い状態で生まれ、2〜3歳頃にはナフタリンを食べてしまうような好奇心旺盛な一面もあったそうです。

 

実家は託児所を経営しており、弟さんが一人いらっしゃいます。

 

都会育ちながら、ご両親の故郷である田舎を幼い頃から訪れていたため、自然豊かな生活に親しみがありました。

 

学生時代については部活動や習い事の詳細は公表されていませんが、気が強い性格で小学校時代には男子と取っ組み合うこともあったというエピソードが残っています。

 

若い頃高木美保さんは1984年、映画『Wの悲劇』で女優としてデビューされました。

 

当時22歳。新聞の芸能事務所募集広告を見て、成人式の写真を面白半分で送ったところ合格し、監督に写真の印象と声の良さを評価されて出演が決まったそうです。

 

その後、1988年から1989年にかけてフジテレビ系昼のドラマ『華の嵐』『夏の嵐』で主演を務め、一躍人気女優となりました。

 

NHK大河ドラマなどにも出演し、華やかな役柄で知られるようになりました。

 

 

現在は何してる?

 

1998年11月、高木美保さんは栃木県那須高原に移住されました。

 

現在は自然農法の農業に深く取り組み、「本業が農業で、副業がタレント」と語るほど力を注いでいます。

 

有機無農薬野菜作りや田んぼでのお米作りを行い、自給自足を目標に化学肥料や農薬を極力使わないスタイルを貫いています。

 

タレントとしては情報番組のコメンテーターとして活躍中です。

 

 

テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』の木曜レギュラー出演をはじめ、講演やエッセイ執筆も続けています。

 

那須での暮らしをまとめたエッセイ集『木立のなかに引っ越しました』など、著書も多数あります。

 

東京と那須を行き来する二拠点生活を送り、自然の中で命を感じる日々を大切にされています。

 

 

旦那や子どもは?

 

高木美保さんは2009年夏、47歳の時に結婚されました。

 

夫は1歳年上で中国国籍のIT企業社長です。

 

出会いは通っていたエステ店でのダブルブッキングでした。

 

高木さんが施術時間を譲ってほしいと伝えたところから始まり、後日お詫びの食事をきっかけに交際が深まったそうです。

 

夫の体調不良で病院に付き添った際、「もしもの時に連絡が来ないかもしれない」と不安を感じ、結婚を決意されました。

 

現在は夫が東京在住のため別居婚を続けています。

 

那須の自宅で農業に励む高木美保さんと、夫は冬の農閑期を中心に一緒に過ごす形です。

 

お子さんはいらっしゃいません。結婚時の年齢を考慮し、夫婦二人で自然な生活を選ばれたようです。

 

病気なの?

 

高木美保さんは20代後半頃、女優時代の過密スケジュールで自律神経失調症とパニック障害を患われました。

 

睡眠時間が2〜3時間しか取れない日々が続き、激しい動悸やめまい、閉所恐怖のような症状に悩まされたそうです。

 

エレベーターに乗れなくなったり、何かに追いかけられるような不安感に襲われたりしたといいます。

 

更年期障害も経験され、動悸や頭痛、不安感などが重なりました。

 

どちらも完治というより症状を管理する形で、田舎移住と十分な休息が大きな転機となりました。

 

那須での自然豊かな生活が心身のバランスを整え、現在は穏やかに過ごされています。

 

専門医の治療や生活習慣の見直しで乗り越えた経験を、講演などで語かれることもあります。

 

 

渡辺裕之とは?

 

渡辺裕之さんは俳優で、高木美保さんが主演を務めた『華の嵐』『夏の嵐』で相手役を演じられました。

 

2人は「ゴールデンコンビ」と呼ばれ、ドラマの人気を支えました。

 

渡辺さんの突然の訃報(2022年)を受け、高木美保さんは「突然の訃報がまだ信じられません。ドラマでは俳優として深みを増しておいででした」とコメントを寄せ、共演時代の思い出を振り返っています。

 

仕事上の良きパートナーとして、互いに刺激し合った関係だったようです。

 

セクハラあった?

 

高木美保さんは2018年、テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』で過去に複数回セクハラ被害を受けた経験を涙ながらに告白されました。

 

当時の所属事務所は「相手が強かった」として助けてくれず、自分一人で対処せざるを得なかったそうです。

 

この経験から、被害を受けた人が相談しにくい環境を変える必要性を訴えています。

 

事務所の対応や社会全体の意識改革について、自身の思いを率直に語られました。

 

高木美保さんは女優時代から現在まで、常に自分らしい道を選び続けてこられました。

 

那須の畑で土に触れ、命の循環を感じながら、タレント活動も自然体で続けています。

 

困難を乗り越え、穏やかで充実した毎日を送る姿は、多くの人に勇気を与えています。

 

今回はここまでです。
これからも、高木美保さんの活躍を期待しています。
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