安藤桃子の旦那と子供は?なぜ高知へ移住?父母や妹との共演作は?身長は?犬養毅が先祖?
もくじ
安藤桃子さんのプロフィール
映画監督、作家として活躍する安藤桃子さん。
1982年3月19日、東京都麻布十番に生まれました。
父は俳優・映画監督の奥田瑛二、母はエッセイスト・コメンテーターの安藤和津さんという芸能一家の長女として育ち、妹に女優の安藤サクラさんがいます。
幼少期は活発で「猿みたいな子」と本人が振り返るほど、自然や生き物が大好きでした。
父の実家がある山奥の古民家や山梨の別荘で、従兄弟たちと田んぼで泥遊びをしたり、イモリを口に入れたりするような冒険好き。
ボーイスカウトの影響も受け、山菜採りや焚き火でうさぎをさばく体験を通じて、食と命のつながりを早くから学んだそうです。
学歴は、6歳で学習院初等科に入学し、13歳で学習院女子中等科へ。
高校時代にはイギリス・ロンドンの「ケンブリッジ・アーツ・アンド・サイエンス」に留学し、1年で飛び級を経験しました。
アジア人として最初はいじめや無視に遭い、心身ともに苦しみましたが、家族の支えで乗り越え、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業。
その後、アメリカのニューヨーク大学で映画作りを学びました。
学生時代、誰も知らない世界で自分を試したいという思いが強く、ナショナル麻布スーパーマーケットを「聖地」と呼んで外国人の会話を聞き、留学を強く望んだといいます。
18歳頃、父・奥田瑛二の初監督作品『少女』の美術スタッフとして参加したことが、映画製作への情熱を燃やしたきっかけとなりました。
大人たちが命を懸けて一つの作品を創り上げる姿に衝撃を受け、「映画と恋に落ちた」と語っています。
2010年に『カケラ』で映画監督デビュー、2011年に小説『0.5ミリ』で作家デビューを果たし、独自の道を歩み始めました。
安藤桃子さんの旦那さんと子供は?
安藤桃子さんは2014年3月14日、大阪府出身の一般男性と結婚しました。
旦那は修験道を軸とした仏教の修行僧で、山で自給自足に近い生活を送り、鹿を狩ったり皮をなめしたり、自分で家を建てられるなど、アスリート並みの身体能力と多才さを持つ人物でした。
出会いは和歌山県の山中。
現代社会とは異なる独自の価値観に深く惹かれ、「仙人みたいな人。この人が一緒なら何があっても生き残れる」と安藤桃子さんが語るほど、心強い存在だったそうです。
結婚発表時には妊娠6ヶ月であることも明かし、2015年3月に女の子が誕生しました。
授かり婚ではなく、入籍後に子を授かったものの、命の危険があったため公表を控えていたといいます。
離婚は2018年5月下旬で、慰謝料などはなく円満でした。
映画「0.5 ミリ」に出演の奥田瑛二さん、安藤和津さん、安藤桃子さんに高見侑里ちゃんがインタビュー!侑里ちゃん、何やら楽しそうダネ(≧▽≦)#めざましテレビ pic.twitter.com/A2dySF12Jk
— めざましテレビ (@cx_mezamashi) November 7, 2014
親権は安藤桃子さんが持ち、シングルマザーとして娘さんを育てています。
元旦那は出身地の大阪へ拠点を移し、それぞれの道を歩む形となりました。
なぜ高知へ移住?
安藤桃子さんが高知県高知市に移住したのは2014年、自身の小説を映画化した『0.5ミリ』のロケ地探しがきっかけでした。
父・奥田瑛二が「この主人公がいるのは高知しかない」と勧めてくれ、初めて訪れた高知の自然のパワフルさ、温かい人々、海外のような開放感と懐かしさが一瞬で心を捉えました。
「ここだ!」と本能的に感じ、移住を即決。
結婚・出産のタイミングとも重なり、東京から高知へ家族で移りました。
パソコンを活用すれば仕事の距離は感じず、子育てと両立しやすい環境に魅力を感じたそうです。
現在も高知を拠点に、ミニシアター「キネマM」を運営したり、子どもたちの感性を育む「桃子塾」や異業種チーム「わっしょい!」を立ち上げたり、地域と深くつながった活動を続けています。
離婚後も高知に留まり、近所のおばあちゃんたちが娘さんを我が子のように支えてくれる温かなコミュニティの中で、シングルマザーとして充実した日々を送っています。
父母や妹との共演作は?
安藤桃子さんは主に監督・脚本として活躍していますが、家族とのつながりが作品に表れる場面もあります。
特に妹・安藤サクラさんとは、2014年の映画『0.5ミリ』で姉妹共作を実現。
安藤桃子さんが監督・脚本を務め、妹が主演を務めました。
安藤桃子&安藤サクラ姉妹が「江原道」のイメージキャラクターに就任 https://t.co/tZ4Tq6bTkO #安藤桃子 #安藤サクラ pic.twitter.com/R4NPC1Lrph
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) April 2, 2017
また、2013年の舞台『writtenafterwards ⅷ 天空の織り姫』でも、妹を主演に迎え、演出・脚本を担当しています。
父・奥田瑛二の作品では、学生時代に『少女』の美術スタッフとして参加したほか、イベントなどで家族が共演する機会もありました。
映画「0.5 ミリ」に出演の奥田瑛二さん、安藤和津さん、安藤桃子さんに高見侑里ちゃんがインタビュー!侑里ちゃん、何やら楽しそうダネ(≧▽≦)#めざましテレビ pic.twitter.com/A2dySF12Jk
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母・安藤和津さんとはエッセイや対談を通じて、互いの思いを共有する形で「共演」のような絆を感じさせます。
芸能一家ならではの自然な協力関係が、クリエイティブな刺激となっているようです。
身長は?
安藤桃子さんの身長については、公式プロフィールやインタビューで具体的な数値が公開されていません。
活動の中心が監督業であるため、身体的なスペックより作品や人柄に焦点が当てられることが多いようです。
犬養毅氏が先祖?
安藤桃子さんの母・安藤和津さんの父は犬養健氏で、その父が第29代内閣総理大臣を務めた犬養毅氏です。
つまり、犬養毅氏は安藤桃子さんの母方の曽祖父にあたります。
れきおんの音源紹介では、今年7月に亡くなった犬養道子さんの祖父であり、昭和7年の五・一五事件で暗殺された犬養毅の演説録音を紹介しています。https://t.co/8NpbfuowHG
この音源は、インターネット上で聴くことができます。#ndldigital pic.twitter.com/E2MxCL5TeA— 国立国会図書館 NDL (@NDLJP) October 2, 2017
政治家一族の血筋と、芸能一家の環境が融合した家系は、彼女の多様な価値観を育む基盤となったのかもしれません。
安藤桃子さんは、恵まれた環境に甘んじず、海外留学や映画の現場で自らを磨き続けました。
高知での生活を通じて、家族・地域・自然との「愛」を深め、映画監督としてだけでなく、子育てや地域活性にも情熱を注いでいます。
娘さんとの穏やかな日常と、クリエイティブな挑戦が、これからも彼女の原動力となるでしょう。
今回はここまでです。
これからも、安藤桃子さんの活躍を期待しています。
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