麻丘めぐみ若い頃と現在は?旦那と子供は?姉は歌手?姫カットの髪型とは?宗教や芽生えとは?
もくじ
麻丘めぐみのプロフィール
麻丘めぐみさんは、1955年10月11日生まれの女優、歌手、演出家です。
出生地は大分県速見郡日出町で、出身地は大阪府大阪市住吉区です。
身長は162cmで、血液型はO型です。
幼少期は、生後半年の頃に父親の仕事の都合で大阪に移住しました。
夏休みやお正月には船に乗って大分の母親の実家へ遊びに行っていました。
大阪では、父親の実家で祖父母とともに暮らしていましたが、その実家は日出城の二の丸という文化的に貴重な建物でした。
家には普通に槍や刀が置いてあり、夜にトイレに行くのが怖かったそうです。
1歳8か月でCMに出演し、3歳で子役としてデビューしました。
初舞台は梅田コマ劇場で、花菱アチャコさんや森光子さんと共演しています。
小学校5年生の時に母親に連れられて上京し、杉並区久我山で母娘3人で暮らしました。
家計が苦しく、ジャガイモ中心の生活だったそうです。
学歴は、杉並区立富士見ヶ丘中学校を卒業後、堀越学園高校へ入学しましたが、その後転校し、明大付属中野高校の定時制課程を卒業しています。
中学生時代には雑誌『女学生の友』や『セブンティーン』に専属モデルとして登場していました。
麻丘めぐみ若い頃と現在は?
麻丘めぐみさんの若い頃は、子役やモデルとして活躍していました。
3歳からCMモデルや子役として働き、中学生時代には雑誌の専属モデルを務めました。
16歳の1972年に「芽ばえ」で歌手デビューし、日本レコード大賞で新人賞を受賞しました。
翌1973年には「わたしの彼は左きき」が40万枚を超える大ヒットとなり、数々の音楽賞を受賞し、紅白歌合戦に初出演しています。
清楚なルックスと優しい歌声で人気を集め、1974年には日劇リサイタルで転落事故を起こし、左肘の剥離骨折と肋骨骨折で半年休養しました。
当時は寝る暇もない過密スケジュールで、西城秀樹さんや郷ひろみさんのファンからカミソリの刃が送られることもありました。
西城秀樹さんとの交際や妊娠の噂は作り話で、多忙さから交際する時間はなかったそうです。
1977年に21歳で結婚し、芸能界を引退して専業主婦になりましたが、1983年に離婚し、芸能界に復帰して女優業をスタートしています。
現在は70歳代で、女優活動を中心に置きながら歌手活動も続けています。
2000年に演劇集団シアタードリームズ・カンパニーを主宰し、演出も手がけています。
2020年に29年ぶりの新曲「フォーエバー・スマイル」をリリースし、2024年には15年ぶりの単独ライブ「めぐみのジューク★ボックス2024」を開催しました。
2025年には70歳の誕生日当日に東京・渋谷JZ Bratでアニバーサリーライブ「めぐみのジューク☆ボックス2025」を予定しています。
Instagramで活動を発信しており、年齢を感じさせない美しさとオーラを保っています。
芸歴は60年を超え、幅広い年代から支持されています。
所属事務所の公式Ⅹ(旧:ツイッター)で活躍が紹介されており、本人はⅩをしていません。
旦那と子供は?
麻丘めぐみさんは、1977年に21歳の時にフジテレビ社員の渡邉光男さんと結婚しました。
人気絶頂期でしたが、芸能界と家庭の両立は無理と思い、引退して専業主婦になりました。
しかし、結婚生活は長く続かず、1983年に離婚しています。
多忙な夫とのすれ違い生活が続き、離婚を切り出されて受け入れた形です。
離婚後、娘を育てるために芸能界に復帰しました。
子供は1979年頃に誕生した娘のひとみさんで、現在は水彩画家として活躍しています。
2020年現在、パリの美術館で研究員を務めています。
アーティストとしての才能が引き継がれています。
離婚後は再婚しておらず、娘のためならキャバレーでも歌う覚悟で仕事に励んでいたといいます。
姉は歌手?
麻丘めぐみさんの姉は、歌手として活躍した藤井あけみさんです。
姉は1951年12月19日生まれで、4歳年上です。
芸名を花里あけみ、藤井明美、立木久美子と変えながら活動しました。
中学生の時から歌手を目指し、1967年にデビューしましたが、大ヒットには恵まれませんでした。
麻丘めぐみさんは姉の仕事のお手伝いをしていた時に、レコード会社からスカウトされました。
最初は1曲だけのつもりでしたが、人気を集め、そのまま歌手として活躍することになりました。
姉は19歳の時に結婚し、普通の主婦になりました。
現在、姉の娘である姪が立木久美子の芸名で歌手活動をしています。
姫カットの髪型とは?
麻丘めぐみさんの姫カットは、センター分けのストレートロングヘアで、フロントが頰の高さでパツンと切られた段差のあるスタイルです。
モデル時代に自ら考案し、撮影時のヘアバリエーションをしやすくするための合理的理由から生まれました。
お洒落のためではなく、髪を結びやすいように考えたものです。
当時、この髪型は「お姫様カット」と呼ばれ、多くの人が真似しました。
清楚でキュートな印象を与え、麻丘めぐみさんのトレードマークとなりました。
1970年代にブームを起こし、2020年代でも海外で人気を再燃させています。
麻丘めぐみさんの若い頃の画像を見ると、抜群のスタイルと可愛らしさが際立っています。
宗教や芽生えとは?
麻丘めぐみさんは、キリスト教カトリック教会の信徒です。
芽生えとは、デビュー曲の「芽ばえ」を指します。
1972年6月5日に発売されたシングルで、作詞は千家和也、作曲は筒美京平です。
ビクター音楽産業からポップス系歌手の第一号としてリリースされ、40万枚のヒットを記録しました。
第14回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、麻丘めぐみさんの歌手キャリアの輝かしいスタートとなりました。
歌詞は恋の始まりに芽生えるときめきと不安を瑞々しく表現しています。
デビュー当時16歳の可憐な歌声が魅力です。
今回はここまでです。
これからも、麻丘めぐみさんの活躍を期待しています。
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