赤間麻里子の旦那と子どもは?若い頃や現在は?乳がんのステージは?こねこフィルムとは?

女優

もくじ

赤間麻里子さんのプロフィール

 

赤間麻里子さんは、1970年8月26日生まれの女優です。

 

神奈川県横浜市出身で、身長は161センチメートル、血液型はA型です。JFCTに所属しています。

 

 

学生時代は、クラシックバレエやジャズダンス、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、新体操といった特技を身につけ、ダンスへの情熱を追求しました。

 

高校卒業後、昭和音楽芸術学院(現在の昭和音楽大学)ミュージカル科に入学し、木村多江さんとクラスメイトでした。

 

在学中にダンスをさらに学ぶため、休学してアメリカのニューヨーク、フランスのパリ、イギリスのロンドンへ渡りました。

 

大学は中退し、帰国後、1989年に仲代達矢さん主宰の俳優養成所「無名塾」に入塾します。

 

1998年まで在籍し、本格的な演技の基礎を築きました。

 

 

 赤間麻里子さんの旦那と子どもは?

 

赤間麻里子さんは、1997年頃に結婚しました。

 

夫は、無名塾出身の俳優でナレーターの高川裕也です。

 

高川裕也は1962年11月8日生まれ、三重県四日市市出身で、身長176センチメートルです。

 

テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」などでナレーションを担当し、落ち着いた声質で知られています。

 

赤間麻里子さんと高川裕也は、無名塾での出会いがきっかけで、養成所時代から交際を重ね、結婚に至りました。

 

経済的に厳しい時期もありましたが、互いに役者として支え合うおしどり夫婦です。

 

子どもは3人で、長男、次男、長女の順に誕生しています。

 

長男は現在美大生で、次男はバレエダンサーとしてノルウェーのオスロ国立芸術アカデミーに留学。

 

長女は歌手を目指しているそう。

 

3人とも幼少期にバレエを習っており、家族で芸術に親しむ姿がInstagramなどで見られます。

 

赤間麻里子さんは、32歳での第1子出産を機に一度引退し、30代を子育てに専念しました。

 

子どもたちの弁当作りを18年間続け、2025年に終了したエピソードも話題になりました。

 

 

赤間麻里子さんの若い頃や現在は?

 

赤間麻里子さんの若い頃は、無名塾での厳しい稽古が中心でした。

 

20代は演劇の名門で鍛えられ、貧乏でも後ろめたい気持ちなく夢を追い続けました。

 

映画デビュー後、地味な近所のおばさん役や化粧濃いめの飲食店ママ役、サスペンスドラマの脇役を多く演じ、名バイプレーヤーとして評価されました。

 

ユニクエスト運営の「小さなお葬式」CMでは、母役で家族の温かな葬儀を演出し、コロナ禍以降の葬儀の在り方を思わせる内容でした。

 

TikTokのショートドラマ「年齢確認」シリーズで、コンビニ店員に未成年扱いされ心身が若返る中年女性をコミカルに演じ、2億回再生を記録しました。

 

これをきっかけに注目を集め、朝ドラ「虎に翼」やドラマ「海に眠るダイヤモンド」「アンメット ある脳外科医の日記」など話題作に出演。

 

落ち着いた大人の女性像を演じています。

 

2025年には映画「うぉっしゅ」に出演し、舞台にも15年ぶりに復帰。

 

Voicyで配信も行い、ファンとの交流を深めています。

 

40代で役者の道が開けたと思えば乳がんを経験し、人生の転機を乗り越えています。

 

 

赤間麻里子さんの乳がんのステージは?

 

赤間麻里子さんは、42歳で映画初出演した頃、乳がんを発覚しました。

 

初期とは言えないステージで、手術を勧められましたが、3ヶ月待ってもらい、生活習慣を改善しました。

 

嗜好品を封印し、家族とは別にヴィーガン食に切り替え、有機野菜を取り寄せ、調味料を買い替え、添加物を避け、パンを米粉から手作りしました。

 

結果、がんは治りませんでしたが、人生最高の美肌を手に入れ、シミが消え、花粉症がぴたりと治ったそう。

 

その後、部分摘出手術を受け、がん細胞が取りきれなかった可能性から、抗がん剤治療と放射線治療を最大回数行いました。

 

撮影中も治療を続け、副作用が出ないようコントロールし、吐き気が襲った時のためにビニール袋を持参していたそうです。

 

ホルモン治療も開始しましたが、副作用が強くドロップアウト。

 

全身痛やホットフラッシュなど更年期障害のような症状を経験し、生理が止まってしまいました。

 

闘病中、監督の「お前、いまハゲてるらしいじゃん」という言葉が救いになり、ユーモアで乗り切りました。

 

現在は定期通院を続け、闘病を活かして活動しています。

 

こねこフィルムとは?

 

こねこフィルムは、映画やドラマの現場で経験を積んだクリエイターたちが新たな価値を創造するために集まったチームです。

 

チーム名の由来は「connection × film」で、クリエイター、企業、視聴者を巻き込み、映画クオリティの縦型ショートドラマを制作します。

 

リーダーはMINO Bros.(三野龍一さん、三野和比古さん)で、総再生回数は15億回を超えています。

 

赤間麻里子さんは設立初年度からの初期レギュラー出演者で、「年齢確認」シリーズや「プライド三姉妹」「マウント」などに出演し、コミカルな演技で人気を博しました。

 

テレビ東京とタッグを組んだ「aimaiMe(アイマイミー)」も展開中です。

 

半田周平さん、梅田誠弘さん、西藤圭祐さん、吉岡優希さん、小川佑さん、北野桃香さんと共に、2026年3月31日をもって卒業します。

 

卒業は、こねこフィルム以外のオファー増加によるもので、再共演の可能性を残しています。

 

2025年12月には初の書籍『共感と裏切りで心を掴む こねこ流「縦型ショートフィルム」の極意』が発売され、アイデアを公開しました。

 

赤間麻里子さんは、岩井俊二監督との対談も行い、俳優目線で映画人をインタビューしています。

 

今回はここまでです。
これからも、赤間麻里子さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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