柿澤勇人の結婚相手は村主?松下洸平や三浦春馬とは?祖父は人間国宝!劇団四季画像!

2022年4月12日俳優

俳優として活躍の柿澤勇人(かきざわはやと)さん。

 

1987年生まれで、出身地は神奈川県。

 

 

学歴は小学校・中学校は成城学園。

 

高校は東京都立駒場高校(体育科サッカー専攻)、大学は首都大学東京(2020年から東京都立大学と名称変更)に指定校推薦で入学し、卒業されています。

 

小学校の頃は合唱部でボーイソプラノを歌っていたのだそうです。

 

兄の影響で3歳の頃からサッカーを始め、大学まで一貫校である成城学園で学んでいましたが、サッカーでプロを目指したいと思い、両親を説得し、サッカー強豪校へ進学しました。

 

高校時代の50メートル走のベストタイムは「5秒9」という瞬足でしたが、サッカーをする生徒は200人も所属しており、その中から試合に出場できるのはたったの11人。

 

柿澤勇人さんは、高校へ入学して最下部の4軍スタートというプロへ行くには高い壁があるという現実に突き当たり、将来について思い悩んでしまいました。

 

そんな時学校で芸術鑑賞の授業があり、ライオンキングの舞台を観劇し、その迫力に衝撃を受け、自分も同じ舞台に立ってみたいと強く思うようになりました。

 

しかし、先ほどもお伝えした通り、大学まで一貫教育の学校を転籍してまでサッカーをしたいと親を説得していたので、高校3年間は必死にサッカーに打ち込んだそうです。

 

そして、大学へ入学後、すぐに演劇の道へ進み始めます。

 

 

大学入学したその日に「休学届」って…!?すごい決断力ですね。

 

バイトしながら舞台芸術学院へ通っていたというので、学費はある程度自腹だったということでしょうか?

 

俳優養成所へ通い始めて半年後に劇団四季のオーディションに合格し、研究生となりました。

 

半年間は大学へ通っていたという話もみられるので、劇団四季の研究生となった時点で休学されたのでしょうね。

 

劇団四季の研究所に入所した2007年に「ジーザス・クライスト=スーパースター」で舞台デビュー。

 

その後、「人間になりたがった猫」「ライオンキング」「春のめざめ」と立て続けに主演を演じました。

 

しかし、順風満帆で主演を演じていたわけではなかったそうです。

 

研究所で学び始めると、仲間たちは音大など芸術系の大学で学んでいたり、バレエのコンクールで数々の受賞歴のある人だったり、基礎のない状態で俳優について学び始めたのは自分ぐらいだったそう。

 

高校の時に衝撃を受け、俳優を目指すきっかけとなった「ライオンキング」のシンバ役は、研究生として入所してから1年後に任されましたが、緊張のあまり声が震えてしまい、たった1日で降板。

 

しかし、自分でやってみたいと願って始めた俳優業ですから、気持ち引くことなく、絶対リベンジすると必死に稽古に励み、そのおかげでかなり根性が鍛えられたといいます。

 

そして2009年、劇団四季に所属して2年で退団。

 

退団理由は、大学に籍を置ける期限があり、もう少し勉強もしたほうが良いと思ったからなのだそう。

 

2013年、7年かけて大学を卒業後は、俳優業一筋で現在に至ります。

 

 

 

柿澤勇人の結婚相手は村主?

 

柿澤勇人さんの名前を検索すると「結婚 村主」という関連ワードが見られました。

 

村主という名前を聞くと、元日本代表としてフィギュア競技に出場されていた村主章枝さんが思い浮かびます。

 

村主章枝さんと結婚の話があるのでしょうか?

 

調べてみますと、こんなツイートが…。「勇人」って呼び捨てなんですね。

 

 

彼女感アリ??と思いましたが、詳しく調べてみますと、柿澤勇人さんの兄と村主章枝さんの妹さんがご結婚されているんだそうです。

 

 

ご親戚なんですね。

 

柿澤勇人さん、年齢が30歳代半ばとなりそろそろ結婚が気になる年齢となってきましたが、まだまだ演劇の方に夢中になっているのかな?

 

すでに素敵なパートナーがいるのかもしれませんが、ご本人からの発表があるまで、温かく見守りたいですね。

 

 

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松下洸平・三浦春馬とは?

 

同じく俳優として活躍の松下洸平さん。

 

柿澤勇人さんと松下洸平さん、幾度か共演暦もあり、とっても仲良しなのだそうです。

 

 

「共演が3年ぶりとなっても、普段から一緒に飲みに出かけているので、久しぶり感はない」とインタビューに答える形でのコメントがみられます。

 

お互い尊敬しあい、役者として刺激しあうとても良い関係が伺えます。

 

そして、三浦春馬さんについてですが、三浦春馬さんとも共演作があり、近くで演技を見ていてかっこよすぎて惚れ惚れしてしまうのだそう。

 

 

 

 

非常に悲しい話ですが、三浦春馬さん2020年に自らこの世を去りました。

 

三浦春馬さんへの追悼と思える柿澤勇人さんのツイートが見られました。

 

 

男も惚れる男。役者としても一人の男としても本当にイケメンでしたね。

 

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祖父は人間国宝!

 

柿澤勇人さんの家系をさかのぼると、歌舞伎の三味線演奏や浄瑠璃を専門とする伝統芸能、清元の家系なのだそうで、曾祖父は清元志寿大夫、祖父は清元榮三郎ともに人間国宝となる人物。

 

柿澤勇人さんの父親は次男であるため、後は長男が継いでいますが、子供の頃に清元の稽古やるか?と聞かれたことがあったそうです。

 

しかし、すでにサッカーに夢中になっていたので、断りました。

 

他にも、いとこが実の父親に敬語を使っており、清元の稽古の厳しい世界も垣間見れ、子供心に怖かったといいます。

 

大人になった現在は、機会があったら三味線など稽古をつけてもらえたら、役者としてもとてもプラスになるのでは?と考えることもあるそうです。

 

柿澤勇人さんも稽古に加わることで、日本の古典芸能に興味を持つ若者が一層増えることになるといいですね。

 

 

劇団四季画像!

 

約2年ほど所属した劇団四季。

 

当時の画像をご覧ください。

 

柿澤勇人さんの劇団四季時代画像!←こちらから

 

 

当時苦楽を共にした仲間とは強い絆で今でもつながっているようですね。

 

今回はここまでです。
これからも、柿澤勇人さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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