矢野顕子と坂本龍一なぜ離婚?再婚は?子どもは息子・娘?代表曲はひとつだけ?忌野清志郎とは?

2026年3月29日歌手・音楽家

矢野顕子さんのプロフィール

 

矢野顕子さんは1955年2月13日生まれのシンガーソングライター・ピアニストです。

 

東京都でお生まれになりましたが、幼少期は医師の父親が青森県青森市で開業したため、同市で過ごされました。

 

 

母親も音楽好きで、両親の影響を強く受けました。

 

3歳の頃から青森明の星短期大学付属の音楽教育研究所でピアノを始め、当時はまだ珍しかったリトミックを取り入れた指導を受けました。

 

譜面が苦手だったため、耳で聞いて覚える演奏スタイルが自然と身につきました。

 

小学校高学年になると、クラシックからジャズに興味が移り、ピアノ教室を辞めました。

 

中学時代には父親とともにジャズ喫茶に通い、耳で覚えた曲を演奏する機会も増えました。

 

高校は軽音楽部がある青山学院高等部に1971年に入学し、入学翌日にはジャズピアノを披露して先輩たちから注目されました。

 

作曲コンクールで優勝するなど活躍しましたが、夜の演奏バイトが増え、学校生活との両立が難しくなりました。

 

高校2年生の頃に中退を決意します。

 

両親はあっさり受け入れてくれ、父親の知人である小説家の安部譲二さんの家に居候しながら、青山のジャズ喫茶「ロブロイ」で演奏するようになりました。

 

ここでの評判が広がり、作曲家の筒美京平さんやプロデューサーの三浦光紀さんにも知られるきっかけとなりました。

 

1976年にアルバム『JAPANESE GIRL』でデビュー。

 

以降、YMOのサポートやCMソング「春咲小紅」のヒットなど、幅広い活動を続けています。]

 

現在もジャンルを超えた音楽で多くのファンを魅了し続けています。

 

 

矢野顕子さんと坂本龍一さんの離婚の理由は?

 

離婚の理由は坂本龍一さんの女性関係にあったといいます。

 

矢野顕子さんは、1974年に音楽家の矢野誠さんと結婚し、1979年に離婚。

 

その後、1982年に坂本龍一さんと結婚しました。

 

二人は再婚同士で、矢野顕子さんは当時すでに息子を育てながら音楽活動を続けていました。

 

結婚生活は当初穏やかでしたが、1990年頃から坂本龍一さんがマネージャー兼秘書として雇っていた女性との関係が深まりました。

 

この女性との間に1991年に子どもが生まれ、矢野顕子さんは交際をある程度認めていたものの、夫婦関係は次第に冷え込みました。

 

1992年頃から14年間の別居生活に入り、2006年8月に協議離婚が成立しました。

 

矢野顕子さんは坂本龍一さんの音楽活動を尊重し、離婚後も穏やかな関係を保ちました。

 

坂本龍一さんが2023年に亡くなった際にも、追悼のメッセージを公表しています。

 

 

離婚後の再婚について、矢野顕子さんも坂本龍一さんも公式に再婚はされていません。

 

矢野顕子さんはその後も音楽活動に専念し、坂本龍一さんは離婚後もパートナーと事実婚のような形で過ごしました。

 

お二人の間には娘の坂本美雨さんがいらっしゃいます。

 

坂本美雨さんは1980年に生まれ、歌手として活躍中です。

 

 

矢野顕子さんの前夫・矢野誠さんとの間には長男の風太さんが生まれています。

 

風太さんはデルタ航空の客室乗務員として働かれ、結婚して子どももいらっしゃいます。

 

1979年に発売された矢野顕子さんのライブアルバム『東京は夜の7時』のジャケット写真は、当時4歳だった風太さんの姿で、かわいらしい表情が印象的です。

 

 

矢野顕子さんは長男の写真を大切に使い、家族の絆を感じさせるエピソードとなっています。

 

 

代表曲はひとつだけ?

 

矢野顕子さんの代表曲としてよく挙げられるのが「ひとつだけ」です。

 

この曲は食べ物にまつわる曲が多い矢野顕子さんの作品の中でも、特に心に残るバラードで、シンプルなメロディーと歌詞が魅力です。

 

決してひとつだけの代表曲というわけではなく、他にも多くの名曲がありますが、「ひとつだけ」は検索で注目される機会が多く、ライブでも人気です。

 

忌野清志郎との関係は?

 

忌野清志郎さんとは、矢野顕子さんが親交を深めたロックミュージシャンです。

 

RCサクセションのボーカルとして知られ、独特の歌声とパフォーマンスで日本のロックシーンをリードしました。

 

二人は音楽的な相性が良く、2006年に「ひとつだけ」でデュエット共演を果たしました。

 

 

この共演は忌野清志郎さんの晩年に行われた貴重なもので、矢野顕子さんは後にトリビュートアルバム『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』をリリースし、忌野さんの楽曲をカバーしています。

 

忌野清志郎さんの自由で情熱的な音楽性は、矢野顕子さんの柔らかいピアノ弾き語りと見事に調和し、ファンに強い印象を残しました。

 

矢野顕子さんはデビューから50年近く、常に独自の道を歩み続けています。

 

離婚や家族の出来事も乗り越え、音楽を通じて多くの人に希望を与えてきました。

 

これからもその温かな歌声に耳を傾けたくなるアーティストです。

今回はここまでです。
これからも、矢野顕子さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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