茅原実里フライデーで活動休止?引退?室屋光一郎と結婚?写真集やブログは?

クリエイター・声優・キャラクター

声優、歌手として活躍の茅原実里(ちはらみのり)さん。

 

1980年生まれで、出身地は栃木県宇都宮市。

 

 

学歴ですが、どこの学校を卒業されたのかは不明です。(お分かりの方がいらっしゃいましたら、コメントから教えてくださいませ…)

 

中学校時代はソフトボール部に所属。

 

父親が少年野球のコーチをしていたため、お誕生日プレゼントがグローブだったりした小学校時代。

 

休みの日は父親とキャッチボールやティーバッティングをして過ごし、好きな練習は100本ノックだったそうです。

 

 

 

2016年に行われたソフトボール日米対抗戦の始球式に登場した時には、投球フォームすばらしさに、現在の乙女全開の茅原実里さんから意外性を感じた人も少なからずやいたようです。

 

ソフトボールはそれほど好きでやっていたわけではないようで、満塁で自分の打席が回ってくると、「よし、打ってやるぞ」というよりは、「アウトになったらどうしよう。」って考える子だったそうです。

 

小学校の頃に先生から絵が上手と褒められ、絵画コンクールでも入賞したことから、中学の三者面談では「漫画家になるので、高校へは行きません。」と言い切るほど本気で漫画家をめざしていました。

 

そして中学3年生の頃、自信たっぷりに「あなただけのホワイトクリスマス」という題名の恋愛漫画を投稿。

 

しかし、何も受賞することもなかったことで、将来漫画家になることを挫折。

 

この出来事は、以来イラストを描くこと自体、自信がなくなるほどの大きなトラウマとなりました。

 

結局高校へ進学し、野球漫画「タッチ」に登場するヒロイン浅倉南にあこがれ、野球部のマネージャーになりました。

 

ちなみに浅倉南は新体操部です…(笑)。

 

 

高校の学校祭で行われるカラオケ大会に出場して欲しいと体育の先生から頼まれましたが、当時日常質問に手を上げることもできない引っ込み思案の性格のため、断っていました。

 

しかし、いつもは怖い先生が河村隆一さんのコスプレと化粧をしている姿をみて、「先生もそこまで頑張っているなら…」と、渋々出場したところ、結果はなんと優勝。

 

他のクラスの子からも絶賛され、それがきっかけで歌手を目指し、20歳の頃に養成所「エイベックスアーティストアカデミー」のボーカルコースに入り、基礎的な歌の勉強と一人暮らしも開始。

 

しかしはっきりとした成果は出ず卒業時期が近づき、アルバイトで学費を捻出していたため大変に思っていましたが、養成所に新たに「声優・タレント」コースができた時に「茅原の声質やキャラクターも個性的だから、お芝居の勉強もしてみては?」と声を掛けられました。

 

学校も茅原実里さんの才能開花を見出していたのか、学費免除の特待生とされたため、卒業せずに、コース変更。

 

いくつかのオーディションを受けるもなかなか合格せず、「もうこれに落ちたら諦めよう」と心に決めて受けたテレビ朝日系列で放送のアニメ「天上天下」のオーディションに合格し、2004年に声優デビューとなりました。

 

同年アルバム「HEROINE」で歌手デビューも果たしています。

 

しかしその後しばらく目立った活躍がなく、秋葉原で自分でビラを作り配布し、路上ライブを行っていたこともあったそう。

 

そして、2006年に放送されたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希役で一躍知名度を上げています。

 

 

 

2019年にはデビュー15周年を飾っていますが、現在の活躍につながるまでに数多くの努力の積み重ねがあったのですね。

 

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