ヒロド歩美結婚は山田哲人・藤浪晋太郎?英語力や年収は?ハーフなの?退社理由は?
ヒロド歩美さんのプロフィール
アナウンサーとして活躍のヒロド歩美さん。
1991年10月25日生まれで、出身地は兵庫県宝塚市です。
本名はヒロド・ビクトリア・歩美さんで、学生時代は「廣戸歩美」という漢字表記の名前を使われていました。
父親さんは日系オーストラリア人3世、母親さんは日本人というご家庭に生まれました。
小学2年生の頃、父親さんの仕事の関係でオーストラリアに9か月間滞在した経験があります。
学歴は、小林聖心女子学院小学校・中学校・高等学校を卒業後、早稲田大学国際教養学部に進学・卒業されています。
小林聖心女子学院はキリスト教の価値観に基づく小中高一貫の女子校で、ヒロド歩美さんは小学校から12年間通われました。
幼少期から中学時代にかけては特に運動が盛んで、小学4年生から中学2年生まではヨット競技に打ち込みました。
球児に捧げる「#2020僕らの証」 ヒロド歩美アナがハッシュタグに込めた思いとは#高校野球https://t.co/GRjxp2zmDV
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) August 13, 2020
小学6年生の時にはジュニアヨット大会で優勝するなど才能を発揮し、五輪を目指した時期もあったそうです。
中学・高校時代にはバレーボール部にも所属され、活発な学生生活を送られていました。
大学時代には、2010年に早稲田祭「早稲田コレクション2010」のファイナリストに選ばれ、2012年にはミス・ユニバース・ジャパン千葉大会でベストパーソナリティ賞を受賞するなど、多才な一面を見せました。
また、テレビ朝日の学生向け番組『学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!』にも出演されています。
就職活動直前まではニューヨークでカフェを開きたいという夢を持っていたそうですが、最終的にアナウンサーの道を選ばれ、2014年に朝日放送(現・朝日放送テレビ)に入社されました。
ヒロド歩美結婚は山田哲人・藤浪晋太郎?
ヒロド歩美さんの結婚に関する話題として、プロ野球選手の山田哲人選手や藤浪晋太郎選手との名前が検索されることがあります。
山田哲人選手については、2020年頃のインタビューで意気投合したというエピソードから一部で結婚の噂が立ちましたが、交際や結婚の事実は一切ありません。
完全にガセネタとされています。
藤浪晋太郎選手との関係は、2016年頃に週刊誌で熱愛報道が出ました。
繁華街でデート姿をキャッチされたという内容で、藤浪晋太郎選手にとっては初のロマンス報道として注目を集めました。
しかし、藤浪晋太郎選手本人が交際を否定するコメントを出し、ヒロド歩美さんの所属する朝日放送広報部からも本人確認の上、交際していないと正式に否定されました。
ヒロド歩美さんは阪神タイガースの熱烈なファンで、高校野球やプロ野球関連の取材を多く担当されていたため、インタビューでの楽しげな様子が誤解を招いた可能性があります。
阪神・藤浪 朝日放送ヒロドアナと熱愛か 東スポが報道 – LINE NEWS https://t.co/geg5Ol4w8N 阪神のエース・藤浪晋太郎投手(22)と、朝日放送(ABC)のヒロド歩美アナウンサー(24)が交際中だと、東スポが報じています。 pic.twitter.com/kMAXNmr4eP
— LINE NEWS (@news_line_me) October 20, 2016
実際のところ、プライベートでゴルフを楽しむ仲だったという情報もありますが、男女の交際関係には至っていませんでした。
現在、ヒロド歩美さんは独身です。
結婚願望は強く、以前は「35歳までに結婚し、子供を高校球児にしたい」とコメントされていましたが、30歳を過ぎて理想の相手像が変わったともお話しされています。
英語力は?
ヒロド歩美さんの英語力は、アナウンサーとして高く評価されるポイントの一つです。
小学校2年生のオーストラリア滞在時は英語が全く話せなかったそうですが、高校時代に猛勉強を重ね、スピーチコンテストでは近畿大会で優勝、全国大会で3位という素晴らしい成績を残されました。
特技として、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」を英語で歌うことが挙げられます。
また、外国人プロ野球選手へのインタビューも日常会話レベルでこなされており、オーストラリア英語、アメリカ英語、イギリス英語をきちんと使い分けることができるそうです。
この英語力は、オリンピックなどの世界大会やイベントでテレビ朝日系中継のキャスターに抜擢された際にも活かされると期待されています。
フリー転身後もスポーツ取材の現場で、取材の距離感と英語力を武器に活躍されています。
年収は?
ヒロド歩美さんの年収については、朝日放送テレビ在籍時代は一般的なアナウンサー水準だったとみられますが、2023年春に退社してフリーアナウンサーとなってからは、報道ステーションのスポーツキャスターをはじめ、さまざまな番組やイベントへの出演が増えました。
一部では「1億円超え?」という憶測も飛び交っていますが、公式な数字は公表されていません。
フリー転身により仕事の幅が広がり、年収が大幅にアップした可能性は十分に考えられます。
特にスポーツ中継や五輪関連の大型プロジェクトへの参加は、収入面でもプラスに働いているでしょう。
ハーフなの?
ヒロド歩美さんの苗字がカタカナであることから、「ハーフなの?」という疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。
結論から申し上げますと、国籍的にはハーフの要素がありますが、血筋的には純粋な日本人です。
父親さんは日系オーストラリア人3世でオーストラリア国籍、母親さんは日本人というご家庭に生まれました。
しかし、父親さんのご先祖は日本人の血筋で、代々オーストラリアに住んでいた日本人同士の血縁です。
ヒロド歩美さんご本人は「国籍はハーフだけど、中身は日本人」とコメントされています。
本名に「ビクトリア」というミドルネームが入っているのも、父親さんの影響でしょう。
小学校2年生のオーストラリア滞在経験もありますが、生まれも育ちも日本で、日本人としてのアイデンティティが強いようです。
退社理由は?
ヒロド歩美さんは2023年3月31日付で朝日放送テレビを退社されました。
退社は本人の希望によるもので、9年間の在籍に感謝を述べ、「まだまだ無限に広がるスポーツの景色を求めて次のステップでも精進します」とインスタグラムで発表されました。
ヒロド歩美、ABCでの9年間に感謝 今後は「無限に広がるスポーツの景色を求めて…」https://t.co/f6Nz7FTN8o
— オリコンニュース (@oricon) April 1, 2023
退社理由として、ABC時代からフリーになりたいという気持ちは特になかったものの、スポーツ、特に高校野球の取材を通じて得た経験をさらに広げたいという思いが強くなったそうです。
退社後はテレビ朝日系『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任し、阪神戦中継や熱闘甲子園のキャスターも続けながら、多様なスポーツ現場を取材されています。
2025年や2026年のインタビューでは「一流キャスターになりたい」との抱負を語り、就活塾を作りたいという新たな夢も明かされています。
会社員時代に感じた制約から解放され、自身のキャリアを自分で切り開く道を選んだ形です。
ヒロド歩美さんはフリー転身後も精力的に活動を続け、2026年には冬季オリンピックのキャスターに異例の抜擢を受けました。
英語力や取材力、明るいキャラクターが評価され、スポーツアナウンサーとしてさらに飛躍の兆しを見せています。
幼少期のヨット経験から培われたサバイバル能力や、努力家の一面が現在の活躍の基盤となっているのでしょう。
これからもヒロド歩美さんの多彩な活躍から目が離せません。スポーツの現場で輝く姿を、引き続き応援したいと思います。
今回はここまでです。
これからも、ヒロド歩美さんの活躍を期待しています。
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