増田寛也の現在は?韓国人?評判は?かつらなの?東電との関係は?

政治家として活躍の増田寛也氏。

2016年、前東京都知事の舛添要一氏が、毎週温泉に行くなど、都民の納得のいかない様々な内容で、公費を使ったことが次々と暴露されたことがきっかけで辞任。

その後任として、自民党と公明党の推薦を受けて2016年の都議選に出馬を決めたのが増田寛也氏です。

当初、自公推薦として党・都議連の強い押しにあったのは、アイドルユニット「嵐」の櫻井翔さんの父親である、櫻井俊さん。

総務省TOPの役職事務次官を退官するタイミングということもあり、白羽の矢が立ちました。

しかし、櫻井俊氏は「知名度は息子のもの」「家族に迷惑をかけられない」という理由で辞退。

(退官後は、一般人となるようですので、櫻井氏の画像はこちらのブログでは控えますね。)

翔さんパパ、さすが常識人ですね。

となると、早々と出馬を表明していた、元自民党党員で数々の大臣にも就任していた小池百合子氏が自公推薦を受けるのかと思いましたが、絶妙なタイミングで、無所属という立場での出馬を表明。

そして、すったもんだの末、自公推薦は、増田寛也氏となりました。

増田氏の簡単な経歴は、東大を卒業後建設省へ入省し、退官後岩手県知事に就任。

当時は全国で最年少の43歳という若い都知事が誕生と注目を集めました。

そして3選した後、第一次安倍内閣と福田内閣にて総務大臣に就任します。

「あれ?選挙出馬は?」と思ったら、増田氏は「民間人閣僚」なんだそうです。

今回、自公の推薦はありますが、自民党や公明党員ではなく、所属政党は「無所属」なんです。

以前、同じく総務大臣をされていた片山善博氏も、「民間人閣僚」でした。

知識不足で申し訳ないのですが、選挙で選ばれていない大臣がいることを初めて知りました。

さて、ようやく本題へ。

始めに増田寛也氏の現在は?についてです。

都知事選を制したのは、女性初の都知事となった小池百合子氏でした。

敗戦後の増田氏の現在の職業はなんでしょうか?

調べてみますと、2017年現在は大学教授としての活躍や野村総合研究所顧問として籍をおいています。

政策のアドバイスを考える人たちの上に立ち、変わらず政治の世界でも活躍されているようですね。

続いては、韓国人なの?という話題です。

増田氏の出身地は東京都の世田谷区。

選挙に出るわけですから間違いなく日本国籍なのですが、なぜ、増田氏の名前を合わせて「韓国人」というキーワードで検索する人がいるのでしょうか?

振り返ってみますと、前都知事の舛添氏が「韓国人学校を増設する」という提案をしていました。

その案を次の知事が引き継ぐのか否かということで注目されたようです。

個人的な意見ですが、日本でも国際化が進んでいることは理解できるので、「韓国人学校」という一つの人種ではなく、

多国籍の方が入ることのできる「インターナショナルスクール」を作るなら、もっと多くの都民も納得がいったのではないでしょうか?

ということで、増田氏が韓国人という話ではありませんでした。

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続いては、「評判無能?」という話題です。

増田氏の名前を検索すると「評判」について多く調べられているようです。

「評判」をクリックすると、さらに「無能」という悲しいワードが出てきました(涙)。。。

岩手県知事に三選もした方が、どういったことで、「無能」といわれているのでしょうか?

調べてみますと、岩手県知事時代に6000億円の公債費を3選のうちに倍の1億2000万円に増やしたという話からのようです。

一応の用語の説明ですが、「国債」は国が税収不足を補うために発行する債券のこと。

そして、「地方債」は、地方自治体が発行したもの。

では、「公債」は?といいますと、「国債」と「地方債」を足したもののことを言います。

そして、「公債費」の意味は、公債の利子を含めた返還金額のことをさすそうです。

詳しくわからなくとも、地方の借金を増やしてしまったということは、なんとなく伝わるかと思います。

そういうことから、手腕を問われ、ネットでは「無能」発言も見られるようです。

周囲の議員たちも、地方の借金が膨らんでいること、気づかなかったのでしょうか??

この件に対し、増田氏本人が某情報番組内でコメントされました。

「借金は、地域が未来に活性化するための投資であったと考えてもらいたい。」ということです。

正しい部分もあるかもしれませんが、大幅に借金を増やすことなく、現状お財布に入っている範囲内で、最大限できることを考えてもらいたいと思います。

続いては、「かつらなの?」の話題です。

こちらの画像はやや、分け目に薄毛感がありますが…

こちらの画像では、かなりしっかりした毛量が感じられます。

他にも様々な画像が見られるのですが、それらを比較され「かつら疑惑」が話題に上がっているようです。

ご本人のカミングアウトがない限り、近年の技術の進歩では「かつら」なのかどうかは判別がつきづらいです。

上の画像の比較では、髪型もそうですが、メガネの違いでもかなり年齢差を感じると思います。

やはり、見た目も票取には大きな影響があるのでしょうね。

続いての話題は「東電との関係は?」についてです。

増田氏は、「東電」こと「東京電力」の社外取締役として、2014年に就任されています。

建設省時代には「河川局河川総務課企画官」としてダム削減の交渉にあたっていたということです。

この経験からも、電力に関する情報を持っていたのでしょう。

都知事選出馬の際に、辞任しています。

衆議院議員選挙もありますが、議員になろうという志は今のところ聞こえてきませんね。

今回はここまでです。

次の記事もおたのしみに!



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