石橋蓮司の若い頃画像!嫁の緑魔子は韓国人?石橋凌が息子って本当?

俳優として活躍の石橋蓮司さん。

見ないことはないというほど、多くのドラマや映画、そして舞台作品に登場されています。

年齢は75歳を超えているのですね。

芸能界入りは、1954年の子役からといいますから、キャリアはなんと60年越え!

大御所の中の大御所ですね!

では、本題です。

石橋蓮司若い頃画像!

中学生の頃から「劇団若草」に入団し、その年に東映児童劇映画「ふろたき大将」の主役に大抜擢という輝かしいデビュー年を飾っています。

では、およそ65年のキャリアを振り返り、石橋蓮司さんの若い頃画像をご覧ください。

一番最後の画像は、子役時代ですね。

1955年に公開されたえいが「33号車應答なし」に出演された石橋蓮司さんです。

(「應答」=「応答」です。)

どこかやはり面影がありますね~(笑)。

緑魔子韓国人

石橋蓮司さんのおさんとなった方は女優の緑魔子さん。

緑魔子さんとの出会いの作品は、1965年東映で製作された映画「かも」だったそうです。

緑魔子さんは、1968年公開の映画「帰ってきたヨッパライ」で、韓国人女性役を演じていますが、韓国人ではありません。

旧姓は「小島良子」、入り後は、「石橋良子」さんとなっています。

出生地は台湾ですが、当時は日本統治下にあったので、日本国籍の日本人です。

その後も緑魔子さんとは、いくつかの作品で共演する機会がありました。

東映所属の大スター女優の緑魔子さんが自分なんかと付き合うはずがないと思っていたそうですが、

1971年公開の映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」共演の頃から一つ屋根の下で暮らすようになりました。

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未婚の父!?子供・娘が誕生!

同棲してまもなく、緑魔子さんは妊娠・出産。

1979年、が誕生しました。

子供の名前は二人が好きだという高橋和巳さんの小説「邪宗門」の登場人物の中から選んで名づけました。

石橋蓮司さんが、「石橋」姓で娘の出生届を区役所に持参したところ、「未婚の父の姓では受領できない」といわれ、緑魔子さんの「小島」姓に訂正させられたというエピソードがあります。

これまでも結婚という形式的なつながりにこだわらなかった緑魔子さんは「未婚の母があるのなら未婚の父でもいいんじゃないの。」という事で籍を入れていなかったそうです。

現在は夫婦別氏が認められていますが、当時は珍しい話だったのでしょう。

籍を入れるきっかけとなったのも、娘が小学校入学の際に担任から手続きなど面倒なので籍をいれては?と勧められたことだったそう。

二人とも「どうしよう?」と迷うこともなく、あまり籍を入れる・入れないに思い入れがなかったので「ま、それならそれでいいか。」と籍を入れました。

別居不倫報道も!離婚しない理由! 

戸籍上も晴れて夫婦になりましたが、結婚生活は束の間。

一緒にいるとすぐ喧嘩するということで、石橋さんは別に住まいを移しました。

しかし、その後も共演したり、共通の趣味もあるということでプライベートでも行動していました。

2012年には、(当時)30代の女優志望女性と半同棲状態という不倫報道が流れました。

しかし、石橋さんは「緑魔子さんと20年以上別居しているが、大きな問題もない。報道の女性にはご飯や洗濯など家事を手伝ってもらっているだけ。」という趣旨のコメントをされています。

さらに

子供や孫もいるしね。あいつは、ある意味では同志であり、ある意味では一緒に闘ってきた人間なんだよ。それを何で切るんだよ。

と全面否定されています。

男気を感じるコメントと思います・・・。

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