さかなクンの父と母は?結婚は?痩せた?帽子なしや私服は?同級生芸能人は?絵やサックス上手?

ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

もくじ

さかなクンのプロフィール

 

さかなクンは、1975年8月6日生まれの魚類学者、タレント、イラストレーターです。

 

本名は宮澤正之で、東京都葛飾区出身、神奈川県綾瀬市で育ち、現在は千葉県館山市に住んでいます。

 

 

幼少期から魚に強い興味を示し、小学校低学年の頃には図鑑を熱心に読み、自宅の水槽でさまざまな魚を飼い始めました。

 

周囲の大人たちに魚の名前や生態を次々と説明する姿が目立ち、すでにその頃から周りを魅了していました。

 

学生時代は、神奈川県立綾瀬高等学校に進学し、吹奏楽部でサックスを担当。

 

アルトサックスを中心に、音楽への情熱を育みました。

 

高校卒業後、日本大学芸術学部デザイン学科に進み、魚のイラストを描く技術を磨きました。

 

その後、東京海洋大学大学院で水産学を専攻し、修士号を取得。

 

現在は東京海洋大学客員教授として、後進の指導にも力を注いでいます。

 

さかなクンの多角的な活躍は、幼少期からの魚への好奇心が基盤となり、芸術や音楽の分野でも独自の才能を発揮しています。

 

 

さかなクンの父と母は?

 

さかなクンの父親は、囲碁棋士の宮沢吾朗九段です。

 

プロ棋士として長年活躍し、囲碁界で「無冠の帝王」と称されるほどの腕前を誇ります。

 

さかなクンが幼い頃、父親は仕事で家を空けることが多く、家族との時間を共有する機会は少なかったようです。

 

それでも、通知表を受け取る日には家族で高級寿司店を訪れるのが恒例で、さかなクンの魚への没頭を静かに見守っていました。

 

父親自身も囲碁に情熱を注ぐ人生を送っており、さかなクンの「好き」を追求する姿勢に影響を与えた可能性があります。

 

しかし、家族関係には複雑な側面もあり、父親は酒癖が悪い性格があり、特に囲碁で負けると母親に手を上げることもあったそうで、子育てにも関わらなかったなどのエピソードがみられました。

 

長年疎遠の時期がありましたが、現在は埼玉県で一人暮らしをされています。

 

映画「さかなのこ」公開後、週刊誌の記者がそれぞれにインタビューしており、父親は「子供たちはまったく囲碁を覚えなかった」といい、さかなクンは「勝負事が苦手で…」というコメントをされていました。

 

囲碁ファンにとっては、宮沢吾朗氏の打ち方が好きだという方もいるようですが、家族にとっては距離を置きたい父親だったようですね。

 

母親は、さかなクンの魚好きを温かく支えてくれた存在です。

 

名前は公表されていませんが、小学校時代にさかなクンが魚の勉強に没頭するのを、いつも優しく見守りました。

 

さかなクンが、はじめに興味をもったのは「タコ」。

 

魚屋から購入したタコを観察し続ける様子を見て、母親は1か月の間「タコ料理」を並べるほどタコを買い続けてあげたそうです。

 

魚に興味を持ったさかなクンは、小学6年生の頃には100種類もの魚の名前を憶えていたそうです。

 

中学校に60cmものカブトガニを寄贈されたとき、飼育は困難と思われた際には、高額な水槽を購入しました。

 

このことが、初のカブトガニの人工ふ化の成功につながります。

 

魚研究に大きな功績をのこすこととなる、専門家をも驚かせる出来事となりました。

 

全ては、母の愛のこもった陰ながらの大きな支えがあり、今の活躍があるのですね。

 

成績が低迷し、教師から心配の声が上がった際も、「うちの子は魚の成績がいいんです」と笑顔で返し、さかなクンの個性を守り抜きました。

 

家族は父親、母親、2歳上の兄、そしてさかなクンの4人構成です。

 

兄とは幼少期から仲が良く、互いに魚の話題で盛り上がる関係でした。

 

母親の全肯定の姿勢は、さかなクンが自信を持って「好き」を極められる原動力となり、本人も今も深い感謝を述べています。

 

母親はさかなクンの活躍を静かに喜び、家族の絆を大切にしています。

 

 

結婚は?

 

さかなクンは現在、独身です。

 

結婚や子供に関する報道はなく、本人も公の場で妻子がいないことを繰り返し否定しています。

 

一時期、「さかなクンのお嫁さんになった方は、名古屋の一般女性」と言う噂がありました。

 

それ以外お嫁さんの情報はなく、謎であったのですが、2015年に日本テレビ系列のトークバラエティ―番組「おしゃれイズム」にゲストとして登場。

 

なんと、長らく既婚者と多くの方が信じていたのですが、司会者より結婚について聞かれると、「結婚していません!」との答えが・・・。

 

子供についても、お魚好きな子供がいるという噂もありましたが、こちらもなんとガセ話ということになります。

 

誰が一体、こんな話を始めたのでしょうか?わたくしもすっかりダマされていました。

 

初恋は高校時代の同級生で、魚のイラストをプレゼントした思い出が残っています。

 

その後2017年に、おさかなクンに熱愛スクープがありました。

 

スクープされたお相手は、おさかな女子ではなく、楽器つながりでサックス・フルート奏者の小林香織さん。

 

しかし、双方の事務所のコメントは、音楽つながりだけという話・・・。

 

2016年には、小林香織さんのカバーアルバムにさかなクンがゲスト出演しているそうです。

 

結婚が気になるところですが、すでにさかなクンの活動を支えるパートナーはいるのかな!?

 

現在も、結婚に関する新たな情報はなく、さかなクンは魚や音楽に集中する日々を送っています。

 

「いつか自然に訪れるもの」との穏やかなスタンスで、プライベートを大切に守る姿が好感を呼んでいます。

 

 

痩せた?

 

さかなクンは最近、体型がスリムになり、ファンの間で心配の声が広がりました。

 

2024年8月頃から約10キロの減量を達成し、体重がピーク時の71キロから60キロ台に戻りました。

 

公式プロフィールでは体重60キロとされていますが、以前は1日5食を摂取する食生活で増加傾向にありました。

 

2025年5月30日の公式YouTube動画で本人が詳細を語ったところによると、きっかけは食生活の乱れによる体重増加です。

 

ダイエット法として「16:8のインターミッテントファスティング」を取り入れ、1日のうち8時間以内に食事を済ませ、残り16時間を断食状態に。

 

加えて、自己流の筋トレを毎日10種類実施し、無理のない健康管理を実践しています。

 

病気や体調不良が原因ではなく、「体調は至って健康でギョざいます!」と明るく報告。

 

頬や首のラインがシャープになり、全体的に精悍な印象になりました。

 

帽子なしや私服は?

 

さかなクンのトレードマークは、ハコフグを模した帽子です。

 

黄色や水色などのバリエーションを状況に応じて使い分け、視聴者に親しみを持ってもらうための工夫としてテレビ局の提案で着用を始めました。

 

新幹線や飛行機の移動中も外さず、葬儀や国会のようなフォーマルな場でも特例で許可されるほど、さかなクンの一部となっています。

 

しかし、帽子なしの姿は非常にレアで、学生時代の写真では黒髪のショートヘアが確認できます。

 

本人曰く「帽子を外すと誰かわからない」とのことで、変装効果が高いようです。

 

2020年の国会出席では、帽子NGのルールに配慮し、クッションを頭に乗せて対応したエピソードが話題になりました。

 

私服姿は、魚や音楽をイメージさせるユニークなものが中心です。

 

白衣が定番ですが、黒のスーツでサックスを演奏したり、ウエットスーツで海に入ったりと、場面に合わせた選択をしています。

 

2016年の東京スカパラダイスオーケストラとの共演では、黒スーツにクロハコフグ帽子を合わせ、クールなスタイルを披露。

 

普段の私服はカジュアルで、魚プリントのTシャツや楽器モチーフの小物を好みます。

 

帽子なしの私服写真はSNSで稀に見られますが、全体的に控えめでプロフェッショナルな印象を保っています。

 

 

同級生芸能人は?

 

さかなクンには、中学・高校時代の同級生として、お笑いコンビドランクドラゴンの鈴木拓さんがいます。

 

神奈川県立綾瀬高等学校で同じクラスだった2人は、「ミー坊」「拓くん」と呼び合う親友です。

 

さかなクンは吹奏楽部でサックスを、鈴木さんはサッカー部で活動。

 

鈴木さんによると、中学時代にさかなクンが授業中に魚のスケッチに集中し、教師から注意された話が今も笑いのタネです。

 

高校の文化祭では、さかなクンが魚の展示を企画し、鈴木さんがサポートした思い出があるそう。

 

最近では、2022年の映画『さかなのこ』完成披露イベントで共演。

 

鈴木さんがさかなクンの誕生日をサプライズで祝い、年齢非公表のジョークで場を盛り上げました。

 

2024年のトーク番組では、鈴木さんが「さかなクンは昔から魚一筋」と振り返り、授業中に「フグをなでる」奇行エピソードを披露。

 

2人の友情は、さかなクンの学生時代を象徴するもので、鈴木さんのユーモアがさかなクンの天然さを引き出す好相性です。

 

 

絵やサックス上手?

 

さかなクンはイラストレーターとしても優れた才能を発揮します。

 

日本大学芸術学部でデザインを学んだ基盤を活かし、主に魚を題材にした詳細な絵を描きます。

 

鱗の質感や魚の表情をリアルに表現し、書籍の挿絵やグッズに用いられるほどです。

 

幼少期から魚のスケッチを続け、小学校の通知表に魚の絵を添えて提出したエピソードもあります。

 

楽器をモチーフにしたイラストも手慣れたもので、サックスと魚を組み合わせた作品はファンに人気です。

 

この絵心は、魚の解剖図作成などの研究活動にも活用されています。

 

中学の吹奏楽部でアルトサックスを始め、高校ではソプラノサックスやバスサックスまでこなし、低音の豊かな響きを体現します。

 

2016年には東京スカパラダイスオーケストラとコラボし、黒スーツ姿で本格セッションを披露。

 

白衣にスカパラメンバーを魚に例えたイラストを描いたエピソードも話題になりました。

 

ピッコロサックスなどの小型楽器もコレクションし、YouTubeで多様な演奏を公開。

 

2021年の動画では、吹奏楽の魅力を語り、初心者へのアドバイスも。

 

魚解説とサックスのメロディーを融合させたパフォーマンスは、さかなクン独自のスタイルです。

 

このスキルは学生時代の部活動で培われ、今もイベントで輝いています。

 

さかなクンの人生は、魚への愛が芸術や音楽を繋ぐ糸のようです。これからもその情熱が、多くの人をインスパイアし続けるでしょう。

 

今回はここまでです。
これからも、さかなクンの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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