千昌夫の北国の春は出身地の歌?現在嫁と別居!子供が白血病?愛鳥と共演動画!

歌手・音楽家

歌手として活躍の千昌夫さん。

 

本名は、阿部健太郎さんといいます。

 

結構近代的な本名なのですね。

 

1947年生まれで、出身地は岩手県陸前高田市。

 

 

学歴は、岩手県奥州市にある水沢第一高校を中退しています。

 

父親が48歳という若さで他界。母親が朝から晩まで働き通しで子供を育て上げたそうです。

 

当時千昌夫さんはまだ小学生であり、5人兄弟の次男だったので、高校進学はあきらめていましたが、長男の援助で進学。

 

しかし、高校2年生の頃に家出同然の上京をし、作曲家として活躍の遠藤実さんの家へ弟子入りを懇願。

 

何度か断られましたがあきらめずに伺っていると遠藤実さんも根負けしたのか、1965年頃に内弟子となりました。

 

そしてデビュー曲から3枚目のシングル面の曲「星影のワルツ」が大ヒット。

 

一躍人気演歌歌手の階段を駆け上がることになりました。

 

今の若い方にシングルB面と言って理解いただけるでしょうか(笑)。

 

シングルといっても、CDではなく、レコード盤です。

 

いまやストリーミング(音楽配信)サービスの時代ですので、CDを一度も購入せず、音楽を楽しむ方もいるのでしょうね…(笑)。

 

 

千昌夫の「北国の春」は出身地の歌?

 

千昌夫さんのミリオンヒット曲の一つ「北国の春」。

 

2021年までに累計300万枚以上売り上げているそうです。

 

 

昭和の代表曲の一つで、世界の国々でも多く知られている曲なので日本を代表する曲とも言えます。

 

しかし、1977年に発売された当初はあまり売れ行きが良くなかったそうです。

 

「星影のワルツ」が大ヒットし人気が集まっていたので、周囲は「北国の春」がこのまま低調なら次の曲を歌ってもらおうと画策。

 

しかし、当の千昌夫さんは「北国の春」絶対売れる!と曲に惚れ込んでおり、次の曲のレコーディングをドタキャンするなど拒み続けたり、

 

当時、日本全国およそ250か所でコンサートをしていたという人気歌手としてはありえないのですが、ツアー先で自らレコード店に営業をしていたそうです。

 

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そして、とうとう発売から二年後、まいた種が芽吹くかのように連日全国の有線放送で「北国の春」が流れるようになったそうです。

 

さて、「北国の春」ですが、千昌夫さんの出身地である北海道・東北地方のことを歌っているのかと思いましたが、違うそうです。

 

「北国の春」を作詞したのは「いではく」さん。

 

 

「いで はく」さんの出身地である長野県、信州・中部地方のイメージと、自身が小学1年生の頃に亡くなった父親を思い出しながら、作詞をされたのだそうです。

 

千昌夫さんも同じく小学生の頃に父親を亡くしているので、同じ想いで歌っていることでしょう。

 

「いで はく」さんは、2016年より日本音楽著作権協会(JASRAC)の会長を務めています。

 

近年は音楽教室に対しても、著作権料(受講料収入の2・5%)を支払うようにと通達し、波紋を広げています。

 

JASRACは、受講料が3000円ならその2.5%なので75円に過ぎないと回答しています。

 

それぐらいならよいか…と思ってはいけません。

 

年間1100億円を超える徴収額がありながら、著作者への分配やその手続きの事務費用などに使う額はたったの132億円。

 

さらにこれまで、JASRAC理事長や各理事の報酬額は「非公表」を貫いています。

 

著作権をうたって徴収するのですから、もっと著作者側に還元しないと納得できませんよね…。。。

 

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