岸谷五朗の嫁や子どもは?馴れ初めや家族エピソードは?若い頃や現在は?事務所や劇団は?
岸谷五朗さんプロフィール
岸谷五朗さんは、1964年9月27日生まれの俳優、演出家です。
東京都武蔵野市出身で、身長175cm、血液型はO型です。
武蔵野市立第四中学校から東京都立小平高校へ進学し、高校時代はサッカー部に所属していました。
リレーの選手にも選ばれるなど、スポーツに親しむ活発な学生時代を送ったようです。
高校卒業後は中央大学の商学部に進学しましたが、1年生の頃に劇団のオーディションに合格したことを機に中退しています。
大学在学中の1983年、三宅裕司さんが主宰する劇団「スーパーエキセントリックシアター」のオーディションに合格しました。
履歴書に特攻服姿の写真を使ったり、一人芝居で大胆な演技を見せたりするなど、個性的なアピールで三宅さんを驚かせたそうです。
入団後は看板俳優として活躍するまで時間がかかり、5年ほどは大道具の仕事をしながら下積みを経験しました。
初めて役者として出演した際の初ギャラは3万5000円だったというエピソードからも、苦労の多かった若い頃がうかがえます。
1987年には寺脇康文さん、山田幸伸さんとともにユニット「SET隊」を結成し、ラジオドラマやコントなどで活動を広げました。
現在も寺脇康文さんとは35年以上にわたる深い友情を続け、互いに「人間性は違うけど、いいなと思うところが変わらない」と語り合う仲です。
岸谷五朗さんの嫁や子どもは?
岸谷五朗さんの妻は、元ガールズバンド「プリンセス プリンセス」のボーカルで、現在はシンガーソングライターとして活動する岸谷香さんです。
「これ以上にない再結成だった」プリンセス プリンセス、4年間の活動に幕 https://t.co/PLSGZMbnrX pic.twitter.com/dae9XGrdIG
— 音楽ナタリー (@natalie_mu) March 29, 2016
1996年6月28日に結婚し、夫妻は一男一女の2人の子どもを育てました。
長男は岸谷蘭丸さんで2001年生まれ、現在は実業家やインフルエンサーとしてYouTubeやTikTokなどで活躍しています。
長女は2003年6月4日生まれで、プライバシーを考慮して詳細は公表されていませんが、家族の温かなエピソードにたびたび登場します。
馴れ初めや家族エピソードは?
岸谷五朗さんと岸谷香さんの出会いは、飲み友達やお友達としての関係から始まりました。
およそ7年間の交際期間を経て、1996年に結婚しています。
プロポーズは入籍の4~5日前のことで、いつものように岸谷五朗さんの自宅でビールを飲み、柿の種をつまみながら、岸谷五朗さんが「一緒に記者会見を開きませんか?」と切り出すと、岸谷香さんが「そうしますか~」と笑顔で応じたという、軽やかでユニークなエピソードが有名です。
食べていたものは、柿の種ではなく、納豆と記載されている記事もみられました(笑)。
結婚後の夫婦初共演は2016年で、岸谷香さんは「やりにくい感がある」と笑いながらコメントしていました。
『AAA2016』岸谷五朗、夫婦共演で盛り上げる 23組56人が大熱唱(写真 全2枚)https://t.co/VZYR0sNNki
— オリコンニュース (@oricon) December 1, 2016
家族エピソードとしては、子どもたちの教育に熱心だった点が挙げられます。
長男の岸谷蘭丸さんは幼少期に若年性リウマチという難病を患い、入退院を繰り返しながらも早稲田実業中等部に合格しました。
しかし高校を中退してアメリカの高校に留学し、飛び級で卒業。
欧州の名門ボッコーニ大学などに合格するなど、ハイスペックな道を歩んでいます。
岸谷蘭丸、政治家への野望
「30になってから立候補したい」
両親は岸谷五朗&岸谷香https://t.co/TSv7MY69wR東京都知事になることが夢だという。「昔から石原慎太郎さんかっけー!って。街頭演説を見に行っている謎の子どもだった」と明かし、教育や留学などに力を入れた政策を展開したいと語った pic.twitter.com/ILqHpzRoVE
— オリコンニュース (@oricon) May 1, 2026
現在は海外と日本を行き来しながら実業家として活動し、2025年には家族でアメリカの音楽フェス「Coachella」を楽しむ様子が岸谷香さんのインスタグラムで公開されるなど、温かい家族の絆を感じさせます。
長女さんも留学経験があるとされ、岸谷香さんがブログでアメリカを訪れる話が登場する際には、子どもたちの顔を見に行く様子がうかがえます。
岸谷五朗さんと岸谷香さんは、子どもたちに対して「見ない代わりに、助けないから好きにやりなさい」というスタンスを取っているそうで、お互いの活躍を尊重しつつ、良い距離感を保つ家族関係が印象的です。
若い頃や現在は?
若い頃の岸谷五朗さんは、劇団入団後の下積み時代が長く、役が付かない時期に大道具の仕事をこなしていました。
1984年の初舞台から徐々に看板俳優へと成長し、映画やドラマ、舞台で存在感を発揮するようになります。
2002年の映画『新・仁義の墓場』では役作りのために眉毛を剃ってパンチパーマにし、新宿で本物の警察に職務質問されたというエピソードもあります。
現在は60歳を超えても俳優、演出家として第一線で活躍しています。
NHK大河ドラマ『青天を衝け』への出演をはじめ、ドラマや映画、声優仕事もこなします。
2025年にも『初恋DOGs』などに出演し、存在感を保っています。
また、1993年から続けているチャリティーイベント「Act Against Anything」(AAA)は、若い頃から社会貢献に取り組む岸谷五朗さんの姿勢を象徴します。
#エイズ の子どもを支援するチャリティーイベント「Act Against AIDS 2018 『THE VARIETY 26』」が12月1日、日本武道館で開かれます。
俳優の岸谷五朗さんの働きかけで1993年に始まったイベントも今年で26回目。
支援を続ける理由とは?https://t.co/dtNA75M4ly #withnews pic.twitter.com/purdFikEuW
— withnews (@withnewsjp) November 25, 2018
当初はエイズ啓発を目的としていましたが、2020年からは「様々な問題を抱える子どもたちを支援し、その未来を守ろう」というコンセプトにシフト。
毎年、寺脇康文さんをはじめとする豪華アーティストが参加し、2024年12月には日本武道館で「VOL.3 THE VARIETY 29」が開催されるなど、継続的な活動を展開しています。
このイベントは、岸谷五朗さんの呼びかけで始まったもので、芸能界での人脈の広さと行動力を示しています。
事務所や劇団は?
岸谷五朗さんは現在、アミューズに所属しています。
劇団時代は「スーパーエキセントリックシアター」で活動し、看板俳優として多くの舞台に立ちました。
劇団を基盤にしながら、企画ユニット「地球ゴージャス」のメンバーとしても活躍しています。
岸谷五朗、寺脇康文、三浦春馬、ピコ太郎姿でコント披露 西川貴教は“扇風機”で熱唱 #三浦春馬 #西川貴教 #花澤香菜 #岸谷五朗 #寺脇康文 https://t.co/ZAy1Nb1O2j pic.twitter.com/Hw77v5hDkY
— クランクイン! (@crank_in_net) December 2, 2017
寺脇康文さんとの長年のパートナーシップは、劇団時代からの絆が今も続いている証です。
岸谷五朗さんは、長い下積みを経て名俳優の地位を築き、家族との温かな時間を大切にしながら、社会貢献活動にも力を注いでいます。
俳優としての深みと人間的な魅力が、多くのファンを魅了し続けています。
今回はここまでです。
これからも、岸谷五朗さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!
記事のポチっと拡散感謝です~(´ω`)
















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません