国谷裕子キャスターの現在はsdgs講演?若い頃画像!降板?夫と子供は?

アナウンサー

キャスターとして活躍の国谷裕子(くにやゆうこ)さん。

 

NHKの局アナと思っていましたが、1年ごとに契約を更新のフリーのアナウンサーでした。

 

父親が、三和銀行国際部に勤務していたため、海外で生活する期間も多かったのだそうです。

 

幼稚園はアメリカ、小学校1年から5年までは帝塚山学院小学校へ通っています。

 

帝塚山学院小学校は、国谷さんの曽祖父にあたる、日清紡の創業にもかかわった田附政次郎氏が開校したそうです。

 

小学校6年から中学校までは香港に住み、高校は聖心インターナショナルスクールに入学。

 

大学は1979年にアメリカの「ブラウン大学(国際関係・国際経済専攻)」を卒業されました。

 

大学卒業後は、P&G ジャパンに就職し、販売戦略などを担当する部署に所属していましたが、自身がやりたいこととは違うと感じ、1年ほどで退職しています。

 

日本の教育をほとんど受けていないことから日本語が苦手、日本のことを知らない、ということがコンプレックスだったそうです。

 

そのコンプレックスを乗り越えるため、通訳の学校へ行き、スキルを身につけようとしたそうです。

 

国谷裕子さんの代表的な担当番組というと、23年間キャスターを務めた「クローズアップ現代」。

 

ちなみに民放番組に初出演番組は2016年に出演の「徹子の部屋」でした。

 

 

国谷裕子キャスターの現在は

 

国仲裕子さんは現在ももちろん、フリーのアナウンサーとして活躍。

 

他に見られる肩書としては、「FAO日本担当親善大使」、「公益財団法人 自然エネルギー財団財団理事」などがみられました。

 

 

後は、雑誌のインタビューに答えたり、ライターとして記事を投稿、そして全国各地で講演の依頼があるようです。

 

現在も変わらず、忙しい日々のようですね。

 

 

sdgs講演?

 

近年、時折耳にする「SDGs(エスディージーズ)」って何のことでしょうか?

 

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略なんだそうで、和訳すると「持続可能な開発目標」という意味なんだそう。

 

2019年現在、日本でのSDGs認知度は20%以下とまだまだ低いようです。

 

2015年に行われた国連サミットで内容が採択され、2016年から2030年までの間に世界で気を付けたい、見直したいことなどを17の目標として掲げました。

 

 

その17の目標を具体的に実践する具体的な行動の例として169のターゲットが挙げられています。

 

国谷さんは、このSDGsに関する講演会も勢力的に行われており、「国谷裕子と考えるSDGsがわかる本」も発売されています。

 

爆発的な世界の人口増、アマゾン流域の森林破壊、地球温暖化などなど、今多くの人がSDGsに気づき、行動しないと、世界的飢餓さらには地球の存続が危ぶまれます。

 

 

まずは、国谷さんの言葉に耳を傾けると、SDGsについてわかりやすく理解を深めることができると思いますので、ぜひ一緒に考えてみてはどうでしょうか?

 

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なぜ、クロ現を降板したの?

 

1993年4月の番組開始の時から「クローズアップ現代」のキャスターを国谷さんが務めていました。

 

クローズアップ現代は、23年続く長寿人気番組。

 

これほどまでに番組が続いたのは、国谷さんが視聴者目線で時事の疑問に対し理解できるようゲストに追及したり、リサーチ結果などを的確に伝えていたからと思います。

 

2015年12月26日突然、国谷さんは「来年は更新しない」とのいわゆる番組降板という通達を受け取ります。

 

 

国谷さん本人も体調が続く限りは続けようと思っていた番組、現場サイドも国谷さんのキャスター継続を望んでいたといいます。

 

国谷さんの降板は、NHK上層部の意向だったそうです。

 

なぜ上層部の判断で降板させられたのだろう?と頭に浮かんだのは…

 

2014年7月に放映された菅義偉官房長官への集団的自衛権をテーマにしたインタビュー、出家詐欺問題、軍事基地など負担を強いられ続けている沖縄問題。

 

多くの国民が理解納得できないまま可決した「特定秘密保護法案」。

 

番組で取り上げようと打診するも、却下、放送することは出来ませんでした。

 

「NHK内の空気」にも変化が起きていると思うとコメントしている国谷さん。

 

国谷さんは少数派や異質なものを排除しようとする「同調圧力が強くなってきている気がする。流れに逆らうことなく多数に同調しなさい、同調するのが当たり前だ、といった圧力。そのなかで、メディアまでが、その圧力に加担するようになってはいないか」  

引用:論壇誌「世界」2016/5月号より

 

国谷さんの「クロ現」降板は果たして本当に官邸の圧力があったのでしょうか?

 

NHKが公共性を謳っていることにも疑念がわきます。

 

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