柳楽優弥が睡眠薬?逮捕はガセ!嫁との馴れ初めと子供は?CM何本?

2019年3月30日俳優

俳優として活躍の柳楽優弥(やぎらゆうや)さん。

 

まっすぐで大きな瞳が特徴的です。

 

初主演作ともいわれる2004年に公開の是枝裕和監督の映画「誰も知らない」に出演。

 

1988年に起きた「巣鴨子供置き去り事件」を元に作られた映画で、ネグレクト(育児放棄・虐待)に関して深く考えさせられました。

 

2004年、14歳という史上最年少で「カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞」を受賞。

 

華々しいデビューを飾っていたのですね。

 

 

 

 

では、本題です。

 

柳楽優弥が睡眠

 

史上最年少でカンヌ映画祭の最優秀男優賞を受賞後、日本では「文化関係者文部科学大臣表彰」を授与。

 

さらには、ニュース雑誌の『TIME』誌アジア版で「2004 Asia’s Heroes」に選ばれました。

 

立て続けに著名な賞を受賞。

 

やはり注目の俳優となり、その後毎年映画出演を果たしていました。

 

しかし、あまりにも華々しデビューであったため、自制心を崩し天狗になってしまい、

 

10代の頃は立ちの悪い人間だった、わがままで生意気で、周囲に迷惑かけていることに気づいていなかった…

 

と、反省のコメント。

 

今の自分が10代の自分に出会っていたら、殴ってやりたいとまでいってしまうほど悪かったようです。

 

2008年家族と口論が原因で衝動的に多量の睡眠薬(安定剤と記載している記事もあり)を服薬してしまいました。

 

緊急搬送され、一時は重体となってしまいました。

 

一命はとりとめたものの、本来の自分を取り戻すためだったのか、2008年頃から芸能界の仕事はセーブしています。

 

2010年頃から自動車ディーラーで働き、その後飲食店でも働くなどしていたそうです。

 

この時期の経験は、社会の常識を理解したり、人とのふれあいを感じたりと柳楽さんにとって本当に意味のある時期となったようです。

 

そして2016年に公開された映画「ディストラクション・ベイビーズ」で主演を務めます。

 

その作品で第38回ヨコハマ映画祭 主演男優賞、および、第90回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞を受賞。

 

感極まって、男泣きしてしまいます。

 

カンヌ映画祭の受賞から、およそ12年間抱え続けたさまざまな重圧から少しは解放されたのでしょうか?

 

一時は大きな挫折もありましたが、そこから一転、人生のV字回復をされましたね。

 

 

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逮捕はガセ!?

 

柳楽優弥さんの名前を検索すると「逮捕 少女連れ去り」というキーワードがみられます。

 

これは2014年に埼玉県で起こった少女連れ去り事件の犯人が柳楽さん風の顔立ちだったことから、注目ワードとなってしまったようです。

 

他にも、先にお伝えしたように過去に睡眠薬服毒の事故も起こしてしまった事や、

 

薬物で逮捕された押尾学氏を過去に尊敬していたとの話、昨今の芸能界の薬物汚染状況などから

 

「薬物で逮捕?」という題名で記事が書かれてしまっています。

 

柳楽さんと「逮捕」については全く無関係の話でした。

 

早く、忌まわしいキーワードが消えるように願っております。

 

 

 

 

嫁はどんな人?

 

柳楽さんのおさんとなった方は、女優・モデルとして活躍の豊田エリーさん。

 

豊田エリーさんは父親がイギリス人で母親が日本人のハーフです。

 

旧姓は、「Erika Ward(ウォード えりか)」さん。

 

そして現在の本名は「柳楽えりか」さん。

 

日本の古典にでてきそうな、すてきな和風の名前になりましたね。

 

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