小倉久寛の嫁は速水渓!子供は息子?身長や特技は?かつら疑惑?顔認識されない?若い頃は?

タレント・モデル

もくじ

小倉久寛のプロフィール

 

俳優、声優、そしてナレーターとして長年ご活躍の小倉久寛さん。

 

1954年10月26日生まれで、出身地は三重県度会郡紀勢町(現・大紀町)です。学習院大学法学部を卒業されています。

 

 

幼少期はとてもシャイな性格で、人前で話すのが苦手だったそうです。

 

可愛らしいお子さんだった写真が残っていますが、中学生の頃にはすでに老けて見られ、床屋さんで「大将、今日は会社休みですか?」と声をかけられるほどでした。

 

高校時代にはあだ名が「おっさん」だったとか。川でうなぎや鮎を捕って遊ぶなど、自然の中で元気に過ごされた少年時代といいます。

 

学生時代は三重県立伊勢高等学校に通われ、器械体操やバレーボール、空手、陶芸などの部活動に親しみました。

 

大学では空手部で三段を取得し、陶芸部にも在籍。さまざまなことに挑戦する活発な学生生活を送られました。

 

 

小倉久寛の嫁は速水渓!

 

小倉久寛さんは1994年に元宝塚歌劇団星組の男役スターとして活躍された速水渓さんと結婚されています。

 

お二人の出会いはテレビドラマの共演がきっかけでした。速水さんは当時25歳で、背が高くすらっとした美しさと、良い声の持ち主だったそうです。

 

初デートから小倉久寛さんは「結婚してください」とストレートにアプローチを続け、2年間にわたって「結婚してほしい」と100回以上おっしゃったそうです。

 

速水さんからは「付き合うのはいいけど」と最初は返事をもらいましたが、熱意が伝わり「いいよ」という承諾をいただいたとか。

 

小倉久寛さん39歳、速水さん27歳の年の差12歳のご結婚でした。

 

結婚発表時にはマスコミから「美女と野獣」と評されたそうです。

 

速水さんは結婚と同時に仕事を辞められ、現在も夫婦で穏やかに暮らされています。

 

共通の趣味である動物好きが絆を深め、旅行や日常を一緒に楽しんでいらっしゃるようです。

 

 

子供は息子?

 

小倉久寛さんと速水渓さんの間にお子さんはいらっしゃいません。

 

結婚当初は子宝を望まれ、不妊治療もされた時期があったようですが、身体的・精神的な負担を考慮され、夫婦二人で歩む道を選ばれました。

 

現在も愛犬との生活を大切にされ、温かな家庭を築かれています。

 

身長や特技は?

 

小倉久寛さんの身長は160cmです。

 

男性としては小柄ですが、速水さんは宝塚時代に男役を務められただけあって170cm前後と高く、10cm以上の身長差があります。

 

特技はギター、絵画、アクション、殺陣、ブレイクダンスです。

 

空手剛柔流初段の資格をお持ちで、舞台やドラマでの殺陣シーンもお得意。

 

普通自動車免許や小型船舶1級も取得され、多才な一面をお持ちです。

 

ギターは趣味としても長く続けられ、公演で披露されることもあります。

 

 

かつら疑惑?

 

小倉久寛さんは60歳を超えても髪がふさふさとしていますが、ファンから「かつらでは?」という声が上がることもありました。

 

しかし、ご自身の公式ブログでは、ドラマや舞台の役柄でかつら合わせをしたエピソードが登場するのみです。

 

頭のサイズが大きいため床山さんが苦労したというユーモアあふれる話で、プライベートでは地毛のようです。

 

舞台上で役のかつらが外れたような記述も役柄の話であり、個人的なものではありません。

 

顔認識されない?

 

2013年の小倉久寛さんの公式ブログで話題になったエピソードです。

 

愛犬のポポ丸とツーショット写真を撮ろうとしたところ、デジカメの顔認識機能が小倉久寛さんの顔ではなくポポ丸だけを認識してしまったそうです。

 

 

以前にも全身写真で膝が顔と認識されたり、速水さんに胸から上の写真を撮ってもらった際には「目つぶりを検出しました」と表示されたり。

 

カメラとの相性が悪いようですが、そんな珍事を笑いに変えてブログに綴られる小倉久寛さんの明るい人柄が伝わってきます。

 

 

若い頃は?

 

若い頃の小倉久寛さんは、大学卒業後すぐに役者を目指されました。

 

オイルショックで就職が難しかった時期、中村雅俊さん主演のドラマ『俺たちの祭』を見て「劇団に入ろう」と決意。

 

情報誌で見た「大江戸新喜劇」の旗揚げ公演を観に行き、三宅裕司さんの演技に魅了されて入団しました。

 

その後、劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の創立メンバーとして活躍。

 

貧乏時代を乗り越え、1986年にはNHK『ヤングスタジオ101』の司会を務め、1989年に映画『夢見通りの人々』で主演デビュー。

 

力道山やアントニオ猪木に憧れ、幼少期から腹筋や鉄下駄で体を鍛えていたスポーツマン気質が、アクションや殺陣の特技につながっています。

 

シャイだった少年時代から、テレビを見て夢を追い、50年近く三宅裕司さんとの絆を続けながら、今も第一線でご活躍です。

 

小倉久寛さんはユーモアを忘れず、家族や仕事、趣味を大切にされる温かな方です。

 

これからも俳優・ナレーターとして、ますますのご活躍を期待しています。

 

今回はここまでです。
これからも、小倉久寛さんの活躍を期待しています。
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