バブリーダンスの伊原六花の代表作や写真集・出演CM撮影裏話 結婚願望や過去四股の真相…
プロフィール
伊原六花さんは1999年6月2日に大阪府大阪狭山市で生まれました。
本名は林沙耶さんで、血液型はA型、身長は160cmです。
所属事務所はフォスターで、女優・歌手・タレントとして活動しています。
趣味はイラスト、料理、読書で、特に詩集や漫画を好むとされています。
特技はダンスで、幼少期から培った表現力が現在の活躍の基盤となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年6月2日 |
| 出身地 | 大阪府大阪狭山市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 160cm |
| 事務所 | フォスター |
| 特技 | ダンス |
三姉妹の次女として育ち、2歳年上の姉と3歳年下の妹がいます。
家族との絆は非常に強く、ほぼ毎日4〜5時間のビデオ通話を欠かさないほどです。
父と母は銀婚式を迎えるほど仲が良く、家族旅行でハートのポーズを取るなど理想的な関係だと語っています。
幼少期の習い事と学生時代
伊原六花さんは4歳からクラシックバレエを始めました。
きっかけは姉が習い始めたことで、「お姉ちゃんができることは私にもできる」と負けず嫌いな性格が表れたそうです。
他にもヒップホップなどのダンスを姉妹で習いましたが、続けたのは本人だけでした。
発表会で家族に褒められる喜びや、衣装・メイクのキラキラした世界に魅了されたといいます。
小学2年生の頃、友だちの先輩が出演する舞台を見てミュージカルに強く興味を持ちました。
2008年から2012年にかけて「子どもミュージカル」でコーラスとダンスのレッスンを受け、舞台に立つ経験を積みました。
2012年には劇団アークス主催のミュージカル『ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜』のオーディションに合格し、生徒役で出演。
その後2年間劇団に所属し、ジョジョ姉役を3年連続で演じました。
2015年から2017年にかけては、沖縄発祥の現代版組踊にも取り組んでいます。
生まれつき体が弱く喘息の持病がありましたが、バレエを通じて体力をつけたそうです。
| 時期 | 活動内容 |
|---|---|
| 4歳〜 | クラシックバレエ |
| 9歳頃〜 | 子どもミュージカルでコーラス・ダンス |
| 中学生時代 | ミュージカル『ズボン船長』出演 |
| 高校時代 | 現代版組踊にも参加 |
2015年4月に大阪府立登美丘高等学校普通科に入学し、振付師akaneさんが指導するダンス部に所属しました。
キャプテンとして約100人の部員をまとめ、朝練・昼練・放課後練習と部活漬けの日々を送りました。
大会前の夏休みには1日13時間近く踊り、補食を何度も摂る高校球児のような生活だったと振り返っています。
屋上での裸足練習や厳しい上下関係もありましたが、部への誇りと仲間との励まし合いが支えになったそうです。
バブリーダンスで一躍注目
2017年、日本高校ダンス部選手権でセンターを務めたバブリーダンスが大きな話題となりました。
荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」に合わせたバブル時代をイメージした振付は、メディアで次々と取り上げられました。
紅白歌合戦への出場にもつながり、高校在学中にフォスターからスカウトを受けます。
大学進学を考えていましたが、家族の後押しもあり芸能の道を選びました。
2018年3月に高校を卒業し、本格的に活動をスタートさせています。
バブリーダンスは今も原点として語られ、YouTubeで令和版を再現するなど、ダンスへの愛は続いています。
代表作と女優としての成長
2018年のドラマ『チア☆ダン』で連続ドラマ初出演を果たしました。
2019年にはドラマ・映画『明治東亰恋伽』で初主演を務め、NHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演。
配信ドラマ『どんぶり委員長』で主演し、2022年の『シコふんじゃった!』でもヒロインを演じました。
2023年の朝ドラ『ブギウギ』では秋山美月役としてタップダンスにも挑戦し、注目を集めます。
映画『リゾートバイト』、ドラマ『肝臓を奪われた妻』『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』『恋愛禁止』など、主演・主要キャストとしての活躍が続いています。
舞台ではミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のヒロイン役をはじめ、幅広い役柄に挑戦しています。
| 主な代表作 | 役柄・備考 |
|---|---|
| 明治東亰恋伽 | 初主演 |
| なつぞら・ブギウギ | 朝ドラ出演 |
| シコふんじゃった! | 主演・四股が話題 |
| 肝臓を奪われた妻 | 地上波連ドラ初主演 |
| パラレル夫婦・恋愛禁止 | 連続主演 |
歌では2019年に配信シングル「Wingbeats」で歌手デビューを果たしています。
写真集の魅力と撮影の裏側
1st写真集『rikka』は沖縄で全編撮影され、水着姿などフレッシュな魅力を届けました。
発売から短期間で重版が決まり、話題となりました。
3冊目となる『R22』は2020年秋から約1年間をかけて撮影された意欲作です。
第2の故郷である和歌山・南紀白浜を中心に、都内近郊でも四季折々のカットを収録。
水着や、ワンピース、ドレス、浴衣など17ポーズの多彩な衣装で、大人の女性への成長を表現しています。
真骨頂のダンスシーンも随所に盛り込まれ、表情や顔つきの変化が感じられる一冊となりました。
伊原六花さん自身も「最初と最後で顔が違う」と語り、舞台出演などで得た経験が自然と表れたと振り返っています。
「幸せな一冊です」とのコメント通り、思い出の詰まったロケーションでの撮影は特別なものだったようです。
出演CMと撮影裏話
CMではダンスを活かした出演が多く見られます。
中古車情報サイト「グーネット」では、監督と共に考案したコミカルな振り付けを披露しました。
フタバ食品の「サクレレモン」では、ビーチで全力疾走したり巨大スプーンを使ったりと爽快なシーンが印象的です。
砂浜での撮影ではサンダルが埋まるハプニングもあり、声のアフレコで初めての経験をしたと笑顔で語っています。
三菱UFJカードのCMでは、実力派振付師による鮮やかなダンスで心躍る瞬間を表現しました。
マルサンアイの豆乳シリーズなど、親しみやすい商品でも活躍しています。
どの撮影でもダンス経験を活かしつつ、役作りや表現を丁寧に積み重ねている様子が伝わってきます。
過去の四股の真相と役作り
2022年の配信ドラマ『シコふんじゃった!』で、大学の相撲部員・穂香を演じました。
撮影前の約2カ月間、週3回の稽古で四股を毎回100回踏み、すり足や鉄砲、股割りを徹底的に練習しています。
「四股」という関連ワードは、多くの男性と同時に交際していたというはなしではなく、「シコ」の方だったのですね😅
トレーナーの指導のもと筋トレも行い、自然と筋肉がついて体重が約7キロ増えたそうです。
ダンスで培った体幹と柔軟性が活き、美しい四股が「日本一美しい」と評されるほど話題になりました。
腰を落とした姿勢で重心を乗せ、股関節を開いてブレずに足を上げる動きは、ダンスとは異なるバランス感覚が求められたといいます。
「ダンス経験があったから比較的早く安定した」と本人が語る一方、毎日の反復練習が欠かせなかったようです。
朝ドラ『ブギウギ』でも四股を披露するシーンがあり、役の幅を広げた経験として語られています。
| 四股役作りのポイント | 内容 |
|---|---|
| 練習期間 | 約2カ月、週3回 |
| 内容 | 四股100回、すり足、鉄砲、股割り |
| 身体変化 | 約7キロ増量 |
| 活かした経験 | ダンスの体幹・柔軟性 |
結婚願望と理想のパートナー像
伊原六花さんは現在独身で、交際の公式発表はありません。
結婚願望については「ある! ないよりのあり」と前向きに語ったことがあります。
理想のカップル像は「友達みたいな関係」で、デートは美術館に行きたいと答えています。
好きなタイプは「笑っている人」「情緒が安定している人」。
苦手なのは声を荒げる人や言葉を大事にしない人だそうです。
両親のような夫婦に憧れを抱き、「お互いの違いを認め合いながら楽しいことを共有する関係がすてき」と話しています。
ドラマ『パラレル夫婦』で夫婦を演じた際には、「本気でぶつかれる相手がいるのは結婚の良いところ」と心境の変化を明かしました。
「結婚っていいな」と感じる瞬間が増えた一方で、まだ具体的なイメージは湧いていないとも述べています。
家族との毎日のビデオ通話を大切にし、姉の子育てを近くで見守りながら、自身の将来を穏やかに考えているようです。
これまでの歩みとこれからの姿
バブリーダンスから始まった道は、女優・歌手として着実に広がりを見せています。
写真集では成長した姿を、CMでは明るいエネルギーを、ドラマや舞台では深い役柄を届けてきました。
四股のような新しい挑戦も厭わず、30歳まではできることをすべてやろうという前向きな姿勢が印象的です。
家族の支えと幼少期からの表現への情熱が、現在の伊原六花さんを形作っています。
これからもダンスや演技を通じて、多くの人に喜びを届け続ける姿に注目が集まりそうです。
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