野村康太の父は人気俳優・母は元モデル!兄弟や大好物のエピソード…松本まりかが俳優人生を激変

野村康太さんのプロフィール

野村康太さんは、2003年11月30日生まれの東京都出身です。

血液型はO型で、身長は184cmを誇ります。

所属は研音で、2022年に俳優デビューを果たしました。

特技はバスケットボール、趣味はウォーキングと筋トレです。

MEN’S NON-NOの専属モデルとしても活躍し、ドラマや映画で存在感を増しています。

 

項目詳細
生年月日2003年11月30日
出身地東京都
身長184cm
血液型O型
所属研音
特技バスケットボール
趣味ウォーキング・筋トレ

デビュー作は読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』で、前田利家役を演じました。

その後も『silent』や『パーフェクトプロポーズ』、『夫の家庭を壊すまで』など話題作に出演を重ねています。

 

 

幼少期の様子と家族の教育方針

野村康太さんの幼少期は、とても活発だったといいます。

目を離すとすぐにどこかへ行ってしまう世話の焼ける子どもだったそうです。

遊ぶときはインドアよりアウトドア派で、ずっと走り回って運動をしていました。

母は基本的にあまり怒らないタイプだったと語っています。

ただ、「挨拶をしっかりする」「返事をする」「お礼を言う」という基本的なことは、小さい頃から何度も何度も教え込まれました。

この3つの約束は、3兄弟みんな守ってきたそうです。

反抗期は3兄弟全員ゼロだったと本人が明かしており、家族の絆の深さがうかがえます。

今でも仕事で助けてもらう機会が多いため、「ありがとうございます」と必ず言うように心がけているとのことです。

「親しき仲にも礼儀あり」をずっと大切にしていて、親友や幼なじみにも小さなことでも感謝を伝えるようにしているそうです。

 

項目内容
幼少期の性格世話が焼ける、アウトドア派
母の教え挨拶・返事・お礼を大切に
反抗期3兄弟ともゼロ
大事にしていること親しき仲にも礼儀あり

 

学生時代の部活とバスケへの情熱

野村康太さんがバスケットボールを始めたのは小学校6年生の頃です。

兄が先にバスケを始めていて、試合を見に行ったときに「すごくかっこいい」と感じたのがきっかけでした。

「モテたい」という気持ちもあったそうですが、本人は「全然モテなかった」と苦笑しています。

目立ちたがり屋でよくはしゃいでいたため、異性からは「面白い友達」くらいに思われていたようです。

中学時代は東京都の少年選抜に選ばれ、関東大会にも出場しました。

高校はスポーツ強豪校の前橋育英高等学校に進学し、寮生活を送りながらバスケに打ち込みました。

1年目で県新人戦優勝、3年時にはインターハイでベスト8入りを果たすなど、全国レベルの活躍を見せています。

副キャプテンも務め、クラスはスポーツ好きの男子ばかりだったそうです。

高校2年生の頃、顧問の先生と進路を相談した際に「バスケ以外で新しいことに挑戦したい」と考えるようになりました。

昔から映画やドラマが好きで、寮でみんなと作品を観ながら「芸能人ってかっこいいな」と感じたことも影響しています。

特に中学生のときに観た菅田将暉さん主演の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に強く心を動かされ、「自分も誰かにプラスの影響を与えられる存在になりたい」と思うようになったのです。

バスケは「お腹いっぱいになった」と未練なく、俳優の道を選びました。

高校卒業後の2022年4月に事務所へ所属し、すぐにデビューを果たしています。

現在はB.LEAGUEの鹿児島レブナイズのアンバサダーも務めています。

バスケ観戦では熱くなりすぎて相手をかまってあげられないかもしれないと語るほど、今も情熱は健在です。

 

父は人気俳優、母は元モデルの家族構成

野村康太さんの父は人気俳優です。

母は元モデルの余西操で、現在は専業主婦として家庭を支えています。

兄はモデルの野村大貴さんで、身長はさらに高く約188cmです。

弟もおり、3兄弟の真ん中が康太さんです。

興味深いことに、身長184cmの康太さんが「3兄弟で僕が1番おチビ」と語るほど、兄弟全員が長身です。

家族の仲は非常に良く、最近も兄と弟と3人で東京ディズニーシーを満喫したエピソードがあります。

グッズを身につけてパークを楽しむ姿を自身のSNSで公開し、「楽しすぎた」と振り返っていました。

クリスマスは毎年家族で集まってチキンを食べるのが定番です。

幼少期は毎年サンタさんに手紙を書き、プレゼントの希望を第6候補くらいまで書いていたというほほえましい思い出もあります。

 

家族詳細
人気俳優
元モデル(余西操)
モデル・野村大貴さん(長身)
一般人(長身)
特徴3兄弟仲良し、反抗期ゼロ

父の姿を間近で見てきたこともあり、俳優への憧れは自然と芽生えていました。

高校卒業のタイミングで父に電話をし、「やってみたい」と伝えたところ、「わかった」とすんなり受け入れてくれたそうです。

家族からの温かい後押しが、挑戦を後押しした形です。

 

大好物は肉!焼肉へのこだわりと休日の過ごし方

野村康太さんの大好物は、なんといっても肉です。

特に焼肉を愛し、牛ハラミが一番好きだと公言しています。

「めちゃくちゃ食べます」と本人が語るほどで、一時期は10日連続で毎日焼肉を食べていたこともあるそうです。

友人との食事もほぼ焼肉になりがちで、休日の理想の過ごし方は「12時まで寝て、友達に電話して表参道あたりで買い物→サウナで2セット→焼肉」と語っています。

焼肉デートは初回からアリだと考えており、「タン塩をタレで食べる」こだわりも持っています。

白いご飯とタン塩があれば毎日OKだそうです。

焼くのも好きで、片面7割ぐらいの焦げ目、もう片面は4割ぐらいという自分ルールを決めています。

一緒に行ったら自分が焼く派で、焼いた肉を直接タレのお皿に入れるのはちょっと嫌だと明かしています。

完全オフの日は前日に夜更かしして午後まで寝て、パーカを着てふらっと買い物を楽しむのが好きです。

厚地でフードが立ち上がる立体感のあるパーカを似たようなもので10着くらい持っているそうです。

朝起きるのは苦手で、仕事の日は携帯と時計のアラームを2個つけてやっと起きています。

睡眠はできれば8時間欲しいものの、実際は深夜2時頃までTikTokを見たりして寝てしまうことも。

朝食は食べないことも多いですが、とるならバナナとプロテインです。

 

愛猫「さんた」との日常と犬への憧れ

実家には昔から猫がいて、現在も愛猫の「さんた」と暮らしています。

さんたは8歳で、抱っこされるのが嫌いですぐ逃げるツンデレな性格です。

最近はソファで寝ているときに腕にアゴを置いてくるようになり、「めっちゃ可愛い」と語っています。

本人は犬も大好きで、いつか柴犬かポメラニアンと暮らしたいと考えています。

今は犬を飼っている友人の家にしょっちゅう遊びに行き、我が子のように可愛がっているそうです。

 

ボディメイクへのこだわりと理想の体

筋トレは定期的に続けており、理想は背中と肩が大きい体です。

韓国俳優のソン・ガンさんに憧れ、独学でジムで肩を1時間半くらい集中して鍛えることもあります。

箸すら持てなくなるほど追い込んでいます。

撮影がない時期は週5でジムに通い、腹筋は割ろうと思えばすぐにシックスパックになれる状態を維持しているそうです。

ドラマに入るとジム時間が減って体が細くなりがちなので、プロテインや豆乳、サラダチキンを積極的に摂っています。

調理せずそのまま食べるスタイルです。

パートナーとトレーニングするなら楽しそうで、体が硬いので一緒にストレッチしたいとも語っています。

 

俳優デビューの馴れ初めと初期の苦労

俳優を志した馴れ初めは、前述の通り菅田将暉さんの作品との出会いでした。

父が同じ事務所に所属していたこともあり、卒業後すぐに所属が決まりました。

デビュー直後は緊張が強く、「お芝居どころじゃない」と感じる日々が続いたそうです。

1年半ほど手応えをつかめず、「俳優業が向いていないのでは」と考えるようになりました。

親に「辞めたい」と泣きながら相談したこともあったといいます。

そのとき家族は「やめたかったらやめなよ。ただ、次の作品が決まっているなら、その役を最後にするつもりで一生懸命やりなさい」と助言してくれました。

この言葉が、次の作品への覚悟につながっています。

バラエティー番組では頭を使いすぎてヘトヘトになり、友達から「顔が引きつっている」と指摘されたこともあるそうです。

最近はほどよい緊張でお芝居に集中できるようになり、共演者との会話にも余裕が出てきたと感じています。

 

松本まりかさんが俳優人生を激変させた転機

野村康太さんの俳優人生を大きく変えたのが、松本まりかさんとの共演です。

2024年のテレビ東京系ドラマ『夫の家庭を壊すまで』で、松本まりかさん演じる年上女性に好意を寄せる高校生役を務めました。

この作品のタイミングは、まさに「辞めたい」と思っていた時期と重なっていました。

松本まりかさんの本気度120%のお芝居に圧倒され、毎日ヘトヘトになりながら食らいついたそうです。

「まりかさんのお芝居を受けて、たくさん勉強させていただいた」と振り返っています。

特別なアドバイスを受けたわけではないものの、気づいていなかった感情を引き出してもらえたと感じています。

「相手の目を見るだけでも、わき出てくるものがある」という松本まりかさんの言葉が印象に残っているそうです。

この共演を通じて「お芝居の楽しさ」を初めて実感し、「ここにいなかったかもしれない」とまで語るほど影響を受けました。

緊張を超えた先にある喜びを知り、失敗を恐れずに目の前の相手と向き合うマインドに変わったといいます。

作品放送後、SNSのフォロワー数が大幅に増え、知名度も一気に向上しました。

松本まりかさんとの出会いは、単なる共演を超えた、俳優としての転機となったのです。

 

項目内容
作品名夫の家庭を壊すまで
役柄年上女性に好意を寄せる高校生
影響芝居の楽しさを実感、辞めたい気持ちを克服
本人の言葉「まりかさんに会えていなかったらここにいなかったかも」

 

現在の活躍と今後の展望

現在は映画『ブルーロック』で國神錬介役を演じています。

原作でもムキムキのキャラクターのため、半年で体重を10キロ近く増やし、週5でジムに通い詰めました。

声のトーンも普段より低めに意識し、「みんなの兄貴」「ヒーロー」のような存在感を目指しました。

左利きの役だったため左足のシュート練習も行い、撮影中は常にコンビニ袋でおにぎりやプロテインを持ち歩いていたそうです。

共演のなにわ男子・高橋恭平さんとは撮影を通じて親交を深め、サウナや寿司を楽しむ仲になっています。

今後挑戦したいのは韓国ドラマのリメイク作品や学園ラブコメディーです。

特に年下の犬系男子役を演じてみたいと語っています。

家族や友人との時間を大切にしつつ、筋トレやサウナで心身を整え、肉を美味しく食べる日常を送っています。

父の背中を追うように始めた俳優の道は、松本まりかさんとの出会いを経て、より深く楽しめるものに変わりました。

兄弟との仲良しエピソードや、母から受け継いだ礼儀正しさ、大好物の肉への愛情、愛猫とのほのぼのした時間など、素顔の魅力が詰まった人物です。

これからも真っ直ぐな演技で、多くの人に影響を与える存在として期待が高まります。