黒柳徹子の年齢は?足に障害が?入れ歯なの?滑舌は?若い頃の画像!

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ)さんは、1933年8月9日生まれの日本の女優、声優、司会者、エッセイスト、そしてユニセフ親善大使を務める平和運動家です。

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日本パンダ保護協会名誉会長を努めるほどのパンダ好きでも有名ですね。

戦後最大のベストセラーでもある自伝的小説の「窓ぎわのトットちゃん」の著者としても知られています。

では、本題です。

黒柳徹子さんの年齢は?

1933年生まれという事は、2015年には、年齢は82歳になります。

82歳であのバイタリティ、毅然とした態度はさすがは黒柳徹子さんです。

外見や、頭の回転の速さから、全くそんな年齢になっているとは思えませんね。

障害が?

彼女は小さい時に結核性股関節炎という病気になり、一生松葉づえ生活も意識したとか・・・しかし奇跡的に回復をとげ、今にいたります。

一時、TVの黒柳さんがを引きずっていると話題になりましたが、少し痛めていたみたいです。

でも黒柳さんはを鍛えるために、ジャイアント馬場さんに勧められたヒンズースクワットを毎晩50回続けているそうです。

それと同時に雨の日も風の日も、毎日欠かさずウォーキングを30分~1時間行っているそうです。

素晴らしい心がけですね。

先ほどもお伝えしましたが、年齢82歳ですよ!

私はアラサーですが、スクワットは15回で無理でした(笑)。

そのお蔭で颯爽と歩けるとおっしゃっていましたが、子供の時の病気をずっと意識されていたのかもしれませんね。

障害について、もう一つ。

黒柳さんは幼少期、ADHD(注意欠陥・多動性障害・学習障害)と思われる症状があり、公立小学校は1年生で退学したそうです。

そのため、私立の「トモエ学園」に入学します。

トモエ学園では、リトミックを日本で初めて本格的に導入した学校で、教育を調教ではなく、子どもの自発性や自主性を一番においた教育を実践していたそうです。

始めにお伝えした、ベストセラーの「窓際のトットちゃん」に、トモエ学園ですごしたエピソードが書かれています。

登場人物も、実名なのだそうです。

現在の教育についても一石を投じる作品ではないでしょうか?

大変興味深い作品ですね。

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入れ歯なの?

本人に聞いた訳ではないので、憶測しか情報はありませんが、恐らく…??という事でした。

67歳に総入れ歯になさったという話です。

一般的にも80歳を過ぎれば、総入れ歯の方が増えるので、珍しいことでは無いのですね。

でも、黒柳さんが本当に60代から入れ歯であったなら、あのマシンガントークをなさってたとは・・・さすがとしか言いようがありませんね。

滑舌は?

黒柳さんの滑舌はいいと言えるのでしょうか?

滑舌とは、会話や台本などを滑らかに発音もよく話すことをいいます。

黒柳さんは、自身の持つトーク番組「徹子の部屋」で、矢継ぎ早に質問や的確な相槌をうつことで、ゲストの知られざる私生活や情報などを、

数多く引出しており、その内容が翌日のエンタメニュースとなることも多々あります。

早口が聞き取りにくいと思う方もいるかもしれませんが、ゲストにとってはついつい本音を引き出されてしまうのですから、滑舌はどうあれ、司会者としては超一流ですね。

若い頃の画像!

今でも変わりなくきれいで、外人さんの様な顔立ちをしていらっしゃいます。

では、ご覧ください。

黒柳徹子さんの若い頃の画像!←こちらから。

鼻筋が通り、目元はきりりと、本当にお綺麗で驚きました。

お金持ちのお嬢様で、この容姿で、在学中はオペラを専攻していたそうですから、若い頃はかなりモテたと思います。

ちなみに弟はバイオリニストの黒柳紀明さん。

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妹は元バレリーナで現在はエッセイスト及び美容家として活躍の黒柳眞理さんです。

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黒柳さんは、20年にわたるユニセフ親善大使の功績を称えられ、日本政府より瑞宝中綬章を授与されています。

同一の司会者による番組の最多放送回数世界記録でギネス世界記録も認定されています。

そんな素晴らしい功績をお持ちなのに、子供を喜ばせようと、自身の大きな髪の束から飴を出したりと、メルヘンな一面もあります。

窓際のトットちゃんが愛読書だった世代からすると、黒柳さんがTVに出るとなんかホッとするんですよね。

歌のベストテンや徹子の部屋や紅白など、青春の節目は黒柳徹子さんと共に育った感覚です。

いつまでも、あの強烈で斬新なキャラの黒柳徹子さんを、TVで見続けていきたいものです。

今回はここまでです。

これからも、黒柳徹子さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!

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