珠城りょう何期?彼氏と結婚は?不人気と言われる理由や宝塚時代の黒歴史とは?気になる身長は?







珠城りょうさんのプロフィール

珠城りょうさんは、宝塚歌劇団の元月組トップスターとして輝いた女優さんです。

現在も舞台やドラマ、映画で多彩な活躍を続けています。

172cmの長身とダイナミックな表現力が魅力の珠城りょうさんは、宝塚時代から退団後までファンを魅了し続けています。

ここでは生い立ちから宝塚時代の主な舞台作品、退団理由、退団後の活躍、美園さくらさんとの関係まで詳しくまとめます。

 

生年月日と出身地

珠城りょうさんは1988年10月4日生まれ、愛知県蒲郡市出身です。

スポーツが大好きで、3歳から水泳を始め、小学校ではバスケットボール、中学校ではハンドボール部キャプテンを務めました。

中学2年生の時に宝塚観劇バスツアーで衝撃を受け、宝塚を目指すきっかけとなりました。

光ヶ丘女子高等学校在学中に受験し、3回目で宝塚音楽学校に合格しました。

 

 

宝塚音楽学校から入団まで

2006年に宝塚音楽学校に入学し、2008年に94期生として宝塚歌劇団に入団しました。

入団時の成績は18番という優秀な成績で、月組に配属されました。

初舞台は月組『ME AND MY GIRL』で、恵まれた体格とダンスで早くから注目を集めました。

珠城りょうさんの身長172cmは男役として大きな武器となりました。

 

宝塚時代の主な舞台作品

珠城りょうさんは入団3年目の2010年、『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演でパーシー・ブレイクニー役を演じ、新人公演初主演を果たしました。

2012年『ロミオとジュリエット』新人公演でロミオ役、2013年バウホール公演『月雲の皇子』で木梨軽皇子役として初主演を飾りました。

2015年バウホール公演『Bandito』で主演、2016年全国ツアー『激情』でドン・ホセ役を演じました。

2016年9月に月組トップスターに就任し、入団9年目という異例のスピード出世となりました。

大劇場トップお披露目公演は2017年『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』です。

その後も『All for One』『カンパニー』『エリザベート』(10代目トート)『夢現無双』『I AM FROM AUSTRIA』『ピガール狂騒曲』『桜嵐記』など大作で主演を務めました。

 

主な作品役柄など
2010年THE SCARLET PIMPERNEL新人公演初主演
2013年月雲の皇子バウ初主演
2016年激情全国ツアー主演
2017年グランドホテルトップお披露目
2018年エリザベート10代目トート
2021年桜嵐記退団公演

 

不人気と言われる理由や宝塚時代の心境

スピード出世ゆえに一部で「不人気」と言われる声もありましたが、それは期待の裏返しでした。

珠城りょうさんは「未熟なのに」と自らを厳しく見つめ、プレッシャーを実直に語っていました。

大きな黒歴史や騒動はなく、努力家として知られる珠城りょうさんです。

トップとして「みんなと並んで走る」姿勢を貫きました。

 

退団理由と心境

珠城りょうさんは2021年8月15日、『桜嵐記/Dream Chaser』東京公演千秋楽で美園さくらさんと同時退団しました。

退団理由の一つに、2019年春の新体制移行が挙げられます。

長年支えてくれた2番手・美弥るりかさんの退団後、新しい月組が誕生したタイミングで「今まで耐えて、背負ってきたものを少しずつおろしていっていいのかな」と考えるようになったそうです。

コロナ禍による公演中断や、トップとしての重圧も重なり、退団を決意しました。

退団会見では涙を流しながらファンへの感謝を語り、誠実な人柄が印象的でした。

 

美園さくらさんとのコンビと現在

珠城りょうさんの2人目の相手役トップ娘役は美園さくらさんです。

2018年に美園さくらさんがトップ娘役に就任し、新コンビでお披露目公演を行いました。

美園さくらさんは2021年に珠城りょうさんと同時退団しました。

退団後、美園さくらさんは慶應義塾大学大学院に進学し、メンタルヘルスを研究、2024年に修了しました。

2024年から舞台活動を再開し、『DEATH TAKES A HOLIDAY』に出演、2026年の『エリザベート TAKARAZUKA30thスペシャル・ガラ・コンサート』にも出演予定です。

珠城りょうさんと美園さくらさんの絆は退団後も温かく続いています。

 

彼氏や結婚は?

珠城りょうさんは現在独身で、具体的な彼氏や結婚の情報は公表されていません。

プライベートを大切にし、仕事に集中する姿勢が印象的です。

 

項目詳細
配偶者なし(独身)
熱愛情報公表なし

 

退団後の具体的な出演作品

退団後、珠城りょうさんはケイパーク所属となり女優として再スタートを切りました。

2022年TBS『マイファミリー』でドラマ初出演、濱田岳さんの妻役を演じました。

2023年映画『わたしの幸せな結婚』、TBS『VIVANT』、2024年TBS『アンチヒーロー』に出演しました。

舞台では2021年『Greatest Moment』、2022年『8人の女たち』、2023年PARCO PRODUCE『マヌエラ』(退団後初主演舞台)、『天翔ける風に』、2024年『20世紀号に乗って』(初ヒロイン)などに出演しています。

2025年NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、2026年『VIVANT 第2シーズン』『ファーストクライ 母子救命救急班』など映像作品も増えています。

2026年には『エリザベート TAKARAZUKA30thスペシャル・ガラ・コンサート』でトート役を再び演じます。

ボイストレーニングを続け、歌や芝居の幅を広げ続けています。

 

作品ジャンル
2022年マイファミリードラマ
2023年わたしの幸せな結婚映画
2023年マヌエラ舞台主演
2024年20世紀号に乗ってミュージカル
2025年べらぼう大河ドラマ

 

家族構成と人柄

珠城りょうさんの家族は両親と珠城りょうさんの3人家族とみられ、兄弟の情報はほとんどありません。

幼少期のスポーツ経験や両親の支えが現在の活躍の基盤となっています。

実直で自分に厳しい性格が、宝塚時代も退団後も貫かれています。

故郷蒲郡市の観光大使も務め、地元愛が強いです。

 

これからの活躍

珠城りょうさんは宝塚で培った経験を活かし、多方面で挑戦を続けています。

長身を生かした存在感と、深みのある演技でますます注目を集めています。

珠城りょうさんの今後の舞台やドラマが楽しみです。