ハリー杉山結婚や妻は?マラソンのタイムは?何か国語話せる?父や母は?家系図にトランプ?

2026年1月21日タレント・モデル

もくじ

ハリー杉山さんのプロフィール

 

ハリー杉山さんは、1985年1月20日生まれの東京都出身のタレントです。

 

本名はヘンリー・アドリアン・フォリオット・スコット・ストークス・杉山さんです。

 

 

11歳まで東京のインターナショナルスクールに通い、英語・日本語・フランス語が日常的に使われる家庭環境で育ちました。

 

11歳で単身イギリスへ渡り、名門男子校のウィンチェスター・カレッジに入学します。

 

寄宿舎生活を送りながらサッカーに励み、入学試験では優秀な成績を収めました。

 

語学の壁に苦しみましたが、ラテン語とフランス語の家庭教師を依頼して猛勉強。

 

3ヶ月ほどでクラスメートとの会話に溶け込み、生徒会長に相当する「プリーフェクト」に選ばれ、最終年には寮長も務めました。

 

成績もトップクラスで、18歳で日本に戻り、投資銀行勤務のかたわらエルメスやユニクロなどのモデル仕事を始めます。

 

その後ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)中国語専攻に進み、北京に1年間留学。

 

日本への思いを再確認して帰国し、現在はタレントとして活躍されています。

 

 

結婚や妻は?

 

ハリー杉山さんは現在、結婚されていません。妻もいらっしゃいません。

 

2020年のテレビ番組「おしゃれイズム」では、モデル・タレントのSHELLYさんと「35歳までに相手がいなければ結婚しよう」との約束を過去に交わしていたエピソードが紹介されました。

 

当時35歳を過ぎていたため、MCの上田晋也さんが祝福コメントを寄せましたが、実現には至らず、SHELLYさんは2014年に結婚・出産後、2019年に離婚され、現在は事実婚状態で素敵なパートナーとめぐりあっています。

 

ハリー杉山さんはプライベートで恋愛相談をするほどSHELLYさんと仲が良いですが、結婚にはつながっていません。

 

また、2008年頃にゼクシィの仕事でウェディング関連の撮影に参加し、「結婚しました!」ブログでユーモアたっぷりに記しています。

 

 

マラソンのタイムは?

 

ハリー杉山さんはランニング愛好家で、フルマラソンの自己ベストタイムは2時間53分53秒です。

 

2025年の東京マラソンでは2時間55分55秒を記録し、自己ベストを更新。

 

暑さの中で粘り強い走りを見せました。

 

以前の東京マラソンでは3時間3分14秒、長野マラソンでは3時間13分41秒をマーク。

 

湘南国際マラソンでは4時間を切るタイムで完走した経験もあります。

 

NHK BS「ランスマ倶楽部」のMCを務め、ランニング文化を広める活動にも取り組んでいます。

 

 

何か国語話せる?

 

ハリー杉山さんは6カ国語を話せます。日本語、英語、中国語、フランス語、韓国語、ラテン語です。

 

幼少期の家庭環境で英語・日本語・フランス語に親しみ、ウィンチェスター・カレッジ時代にラテン語を学びました。

 

大学で中国語を専攻し、北京留学で実践力を磨きました。韓国語は後に独学で習得。

 

美女を口説くため猛勉強した、な~んてエピソードも語られています。

 

英語と日本語を状況に応じて切り替え、米国英語と英国英語の違いを解説する動画なども人気です。

 

父や母は?

 

父親は英国人ジャーナリストのヘンリー・スコット・ストークスです。

 

フィナンシャル・タイムズ東京支局長やニューヨーク・タイムズ東アジア支局長を歴任し、小説家の三島由紀夫氏から最も信頼された外国人記者として知られます。

 

三島氏が自決前に最後の手紙を送った人物でもあります。

 

 

父親はパーキンソン病と認知症であると、ハリー杉山さんが27歳の頃に診断されました。

 

自宅で介護を続けましたが、2016年に施設入所を決め、専門的なケアで穏やかな日々を取り戻しました。

 

しかし、2022年4月19日に83歳で亡くなりました。

 

最期は母親の腕の中で安らかに旅立ったそうです。

 

ハリー杉山さんは父親を「親友でありヒーロー」と呼び、介護経験を振り返りながら「愛情と友情しかなかった」と語っています。

 

母親は日本人で、18歳頃に美術留学でフランスへ渡り、19歳で父親と出会って交際を始めました。

 

 

ハリー杉山さんは一人っ子で、両親の愛情を一身に受けて育ちました。

 

家系図にトランプ?

 

父親の家系は代々オックスフォード大学やケンブリッジ大学に進学する伝統があります。

 

祖先を遡ると、プランタジネット朝の第5代イングランド王エドワード1世(通称ロングシャンクス)にたどり着きます。

 

エドワード1世はトランプのハートのキングのモデルとなった人物で、2メートル近い長身だったそうです。

 

ハリー杉山さんの家系図にトランプの絵柄のモデルが登場する点は、由緒ある血筋を象徴しています。

 

今回はここまでです。
これからも、ハリー杉山さんの活躍を期待しています。
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