小松美羽の作品販売価格は?結婚・旦那・子供は?善光寺ライブ動画!狛犬が大英博物館に!

2022年4月12日クリエイター・声優・キャラクター

現代アーティストとして活躍の小松美羽(こまつみわ)さん。

 

1984年生まれで、出身地は長野県坂城町。

 

 

 

学歴は、長野県更級農業高校、女子美術大学短期大学部を卒業されています。

 

幼い頃から色々な種類の動物を飼っており、お世話をしながら動物たちの絵を書いていました。

 

家の近くの森や川で遊んでいると、ニホンオオカミのような獣が家に帰る時に送ってくれているという気配を感じており、そのことをお友達に話すと受け入れられず、いじめに遭うようになり、ホースで水をかけられることもあったそうです。

 

お世話をしていたウサギが亡くなった時には、うさぎの身体から光が飛んでいくのが見えたそうで、同じようにその光の玉を他のペットが眼で追っているのを見て、同じものが見えていると確信。

 

中学3年の頃に家に帰る途中黒いオオカミがついてきて、ふと見ると足跡がないことに気が付き、「あっ!」と驚いた声を上げると消えてしまいました。

 

そんな声を上げなければ消えなかったかもしれなかったのに、と悔やみながらどこかにいないか探し歩いたそうです。

 

小松美羽さんの作品のシンボルキャラである「狛犬(こまいぬ)」は、実家近くの坂城神社の狛犬に魅せられたことが縁で、作品に取り入れるようになりました。

 

高校で進路を決めるときに絵を書き続けたい気持ちがあり、美大への進学を考えていましたが、先生から違う道への進路変更もしやすいという事から短大へ進学。

 

短大で色々な表現法を学び、その中で一番心に響いたのが、「銅版画」でした。

 

自分は銅版画で、これまでの神獣たちを描こうという創作意欲がわいていきます。

 

短大卒業後も画家として活躍したいという気持ちは消えることはなく、22歳から24歳の間はデパートの絵画展示のお店でバイトをし、訪れた専門家に学生時代に書いた絵を見てもらいましたが、まともな評価をする人はいませんでした。

 

 

過去の偉大なる芸術家たちも後世になってから評価されることもありますが、まだ若いうちに小松美羽さんの作品の魅力に気が付いた方がいて良かったですね。

 

 

もくじ

小松美羽の作品販売価格は?

 

小松美羽さんの作品は個展や展覧会が開かれている時に購入できる場合が多いようです。

 

時に、作品や書籍を購入した方には、小松美羽さんのサインを入れて頂ける特典があることもあります。

 

他にも美術商などで販売されているようですが、多くは販売済みとなっているようです。

 

現在は、金額は小さなものですと7~8万円代から、額縁や包装、送料込みで100万円を超える作品も見られます。

 

絵画の価格はそれぞれの価値観がありますので、後にさらに金額が変わっていく可能性もありますよね。

 

 

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結婚・旦那・子供は?

 

小松美羽さんの年齢は30歳代半ばを過ぎました。

 

「美人すぎる芸術家(版画家と書いているのもある)」といわれるだけあって、結婚が気になる人も多いようですが、まだご結婚されていないようです。

 

結婚観についてですが、過去の恋愛を振り返って、あまりよい恋愛をしたことがないようで、長くて4カ月付き合った方がいるようですが、自分のペースを乱されたりと、4ヶ月耐えることがつらかったとコメントされています。

 

子供については、優良な遺伝子をもらって女の子を授かり、国際弁護士になって私の作品を守って欲しいと、どこまで本気なのかわかりませんが、40歳までには子供が欲しいという話をされていました。

 

優良な遺伝子をお持ちで(!?)小松美羽さんの制作活動に理解のあるパートナーに巡り合えるといいですね。

 

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善光寺ライブ動画!

 

長野県にある無宗派の仏教寺院「善光寺」。

 

2001年「9.11アメリカ同時多発テロ」が起こってから20年が経過した2021年9月11日に合わせて善光寺で「平和の祈り」を込め、即興で作品を仕上げました。

 

 

過去にも何度もライブペインティングを行っている小松美羽さん。

 

2019年にはアメリカ・オハイオ州「クリーブランド美術館」など海外でも行っています。

 

 

 

前進、画材まみれになりながら、魂のこもった力強い作品を描いています。

 

 

狛犬が大英博物館に!

 

地元の神社にいる狛犬に魅了されて以来、全国の狛犬に会いに行き描いているという小松美羽さん。

 

日本のみならず、世界各地の神獣を見て回っているのだそうで、2015年には南インドへ一人旅。

 

ハンピという地域の遺跡には狛犬に似た守護獣の像がたくさんあったそうです。

 

小松美羽さんにとって狛犬とは「遠い存在に思えるけど、常に近い存在」と語っています。

 

そんな小松美羽さんの作品が2015年に大英博物館日本館に永久展示されることになりました。

 

きっかけは、世界的に有名な庭園デザイナー石原和幸氏の作品の一つである「江戸の庭」を守ってくれる狛犬を作って欲しいと依頼されたことから始まりました。

 

日本の伝統文化の一つ有田焼で作品を作りたいと提案し、有田焼の狛犬「天地の守護獣」が完成。

 

 

 

展示が終わった後、ふと狛犬をみると「イギリスに住みたい」というインスピレーションを感じ、その話をすると大使館の方が「ダメ元で大英博物館の方紹介してあげる」といわれたそう。

 

その後、大英博物館の方が狛犬を見に訪れ、狛犬から「ハロー!」としっぽを振って挨拶された。とってもかわいいのでコレクションに加えたいですと返事をいただいたそうです。

 

神がかっていますね…。

 

日本でも、2014年に出雲大社に「新・風土記」を奉納。

 

https://twitter.com/nhk_radiru_lab/status/1336825037291139084?s=20

 

普通の人には見えない存在を可視化するアーティストとして、今後も世界での活躍が期待されますね。

 

今回はここまでです。
これからも、小松美羽さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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