西山茉希の旦那と子どもは?昔ガードレールでケンカ?なぜ福山プロデュース?インスタや写真集は?

2026年4月15日女優

西山茉希さんのプロフィール

 

西山茉希さんは、1985年11月16日生まれのモデル、タレントです。

 

新潟県長岡市出身で、身長168cm、血液型O型です。

 

 

2004年に高校3年生の時に東京・銀座でスカウトされ、2005年からファッション雑誌『CanCam』の専属モデルとして活躍しました。

 

デビュー後は人気を博し、映画やドラマ、バラエティ番組にも出演するようになりました。

 

幼少期はシャイな性格だったそうです。

 

小学生の頃は肥満児で悩んだ時期もありましたが、小学5年生からバレーボールを始め、体型が引き締まりました。

 

中学時代はバレーボールに熱中し、2年連続で全国大会に出場、新潟県選抜メンバーにも選ばれました。

 

高校は新潟県立長岡大手高等学校家政科に進学し、在学中はセブンイレブンでアルバイトを経験しました。

 

家政科での学びは、後の料理好きや家庭的な一面につながっているようです。

 

高校時代にはおしゃれへの目覚めもあり、先輩の影響でファッションに興味を持ったと語っています。

 

 

旦那と子どもは?

 

西山茉希さんの元旦那は、俳優の早乙女太一さんです。

 

2人は交際中に2012年頃に路上でのケンカが報じられましたが、その後関係を修復し、2013年6月30日に結婚しました。

 

当時西山さんは27歳、早乙女さんは21歳で、6歳差のカップルでした。

 

結婚は「できちゃった婚」として注目を集め、同年10月に長女が誕生しました。

 

2016年4月には次女さんが生まれ、2人の娘さんに恵まれました。

 

2019年6月に離婚を発表しましたが、親権は西山さんが持ち、子どもたちは西山さんと暮らしています。

 

 

離婚後も早乙女太一さんは子煩悩な父親として知られ、娘さんたちと積極的に会う時間を過ごしています。

 

 

西山さんは離婚後も「子どもも彼のことが大好きだし、彼も子どものことが大好き」と語り、父親と母親として協力しながら子育てを続けているようです。

 

 

娘さんたちは現在、長女が12歳、次女が9歳前後で、西山さんはInstagramで成長記録を時折共有し、母としての喜びを表現しています。

 

離婚後の子育てでは、シングルマザーとしての大変さも明かしており、名字の問題などで戸惑ったエピソードもありますが、子どもたちを温かく見守る姿勢を大切にしています。

 

 

ガードレールでケンカについて

 

西山茉希さんと早乙女太一さんの交際中、2012年5月頃に六本木の大通りで激しいケンカが起きました。

 

週刊誌に「路上DV」として報じられ、話題になりました。

 

内容は、酔った状態での口論から発展し、早乙女さんが西山さんを引き止めようとしてつかみ合いになり、西山さんがガードレールに倒れ込んだというものです。

 

早乙女さんは記者会見で暴力を認め、「初めての大きなケンカで引き止めようとしたのがきっかけ」と謝罪しました。

 

西山さんもブログで「自覚の足りない2人の軽率な行動が招いた結果」と反省を述べました。

 

この出来事は交際の波乱を象徴するエピソードとなり、結婚前に「壮絶なバトルをやり終えた」と2人で振り返るほどでした。

 

結婚後はこうした過去を乗り越え、家庭を築いたものの、離婚に至る過程ではさまざまな葛藤があったようです。

 

このケンカは、2人の関係の激しさと、その後の成長を示す出来事として語られることがあります。

 

 

なぜ福山プロデュース?

 

西山茉希さんは、広島県福山市で飲食店「西山食堂」などをプロデュースしています。

 

福山を選んだ理由として、地元の魅力や新しい挑戦への意欲が挙げられます。

 

西山さんはモデル活動以外にも、料理好きを生かした活動を広げており、福山市の活性化や地域とのつながりを大切にしているようです。

 

 

お店は連日満席になる人気で、西山さんはInstagramで「ふらっと来てくださるお客様に感謝」と投稿しています。

 

福山プロデュースは、西山さんの多角的なキャリアの一環です。

 

離婚後のシングルマザー生活の中で、新たなフィールドに進む姿勢は、ファンからも応援を集めています。

 

福山市の海や空のイメージを活かした取り組みも、彼女の明るいキャラクターに合っています。

 

インスタや写真集について

 

西山茉希さんはInstagram(@maki.nshiyama50)を積極的に更新しており、フォロワー数は40万人を超えています。

 

日常の育児、料理、すっぴんショット、娘さんたちの成長記録、過去の家族写真などを投稿し、親しみやすい内容が特徴です。

 

完全すっぴん姿や長距離ドライブの様子、幼少期の弟さんとの写真なども公開され、ファンとの距離を縮めています。

 

離婚後も前向きなメッセージを発信し、39歳や40歳を迎えた今の素顔を共有しています。

 

写真集については、モデル時代に『CanCam』などで多くのグラビアを飾りましたが、単独の大型写真集の情報は主に雑誌連動のものが中心です。

 

近年はエッセイ『だいじょうぶじゃなくてもだいじょうぶ』(2023年)を出版し、自身の経験を綴っています。

 

Instagramは写真集的な役割も果たしており、日常の「今」を記録する場となっています。

 

西山茉希さんは、モデルとしてデビューして以来、結婚・出産・離婚という人生の大きな節目を経験しながら、タレント活動を続けています。

 

バレーボールで培った忍耐力や、家政科での学びが、子育てや新しいビジネスに活かされているようです。

 

娘さんたちとの時間や、地域プロデュースを通じた挑戦は、彼女の多面的な魅力を示しています。

 

今回はここまでです。
これからも、西山茉希さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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