スノーデンの現在は?ハッカーなの?支持者の主張は?地底人と宇宙人!

アメリカの情報工学者で、元CIA(Central Intelligence Agency:中央情報局)とNSA(National Security Agency:国家安全保障局)に所属し、情報収集の仕事をしていたスノーデン氏。

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在日米軍基地内にあるNSA関連施設での業務のため、スノーデン氏は来日したことがあるそうです。

その際、日本文化やアニメ・マンガにも大変興味を持ったそうです。

NSAでは20万ドル以上の給料を頂いており、厚遇されていました。

その地位を失ってまで、起こした情報リーク事件。

スノーデン事件のきっかけはいったいなんだったのでしょう?

では、本題です。

スノーデン氏の現在は?

2013年にロシアに亡命し、現在もロシアに滞在中と言われています。

しかし、2016年にはなんとアメリカで講演活動や知人と再会を果たしている!?という話があります。

スノーデン氏は、現在も「スパイ容疑」で手配されていることは変わりないようですので、帰国すれば即事情聴取となるはずです。

では、どのように公演活動などをしているのかというと、「スノーボット」というもので活動しています。

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スゴイですね~!文明の進歩を感じます・・・。

このスノーボットは、遠隔操作で会話や自走することが可能な「Beam+」というロボットなんだそうで、身長は135cmくらいの姿となります。

ちなみにこの「Beam+」の発売当初の価格は、995ドルで予約を開始していたので、およそ日本円で10万円前後で購入できます。

単身赴任のお父さんが子供とかくれんぼ…ということも可能なんだそうです(笑)。

でも、どうやって入国したのでしょう?

アメリカの知人宅に「Beam+」を届けて、組み立ててもらったのかもしれませんね??

スノーデン氏はハッカーなの?

スノーデン氏はハッカーとしての技術を認められて、政府に雇われたと言われています。

高校は、病気療養のため、途中退学し、やり直し(中等教育修了書を取得のため、短期大学へ入学)をしています。

20歳の時には、軍へ入隊をします。

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特殊部隊に配属され、当時行われていたイラク戦争への志願をしますが、訓練中に両足を骨折したため派遣は見送られ、戦地へ向かうことなく終戦を迎えます。

とんとん拍子にエリート路線を進んでいたわけではないのですね。

高学歴というほどでもなく、大きな偉業を遂げたわけでもないのに、両足骨折の療養後にNSAからのスカウトを受けました。

このため、スノーデン氏はハッカーとしての技術が優れているため、スカウトされたのでは?と言われています。

アメリカの情報収集機関にスカウトされるぐらいですから、間違いなく、ハッカー技術は持っていたのでしょうね。

支持者主張は?

当時、スノーデン氏の一番と言える支持者はウィキリークスの創業者ジュリアン・アサンジ氏と言われています。

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アサンジ氏の情報の暴露によりエクアドル大使館へ亡命中のようです。

支持者としてのアサンジ氏は、裏切者・スパイは我々ではなく国なのだと主張しています。

オバマ政権下で情報漏えいの罪で追われているのは8人おり、アメリカに対する裏切り・スパイ行為だと政府関係者に言われていますが、

相手国や国内においても個人情報を侵食し、裏切り・スパイ行為をしているのは国の方だと主張をしているそうです。

確かに、言われてみるとそうかもしれませんね。

アメリカのような国がある程度、対外的な情報や主要な人物の情報を入手する必要も感じます。

でも、実際自分が情報収集のための操作を行わなければならない立場であった場合、毎日、モラル(道徳心)に悩み続けたのでしょう。

逃げ出したくなる気持ちもわかりますね。

一体、このスノーデン事件は何を持って解決となるのでしょうか?

地底人宇宙人!

地球の奥深く、マントルに近い殻の部分に、人間よりもはるかに高度な知能を持つ人種、「地底人が存在する」とスノーデン氏がインターネットニュースサイトに告白したと言われています。

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これはドラえもん「異説クラブメンバーズバッジ」の話に出てきた、のびたがイメージして作った地底人です(笑)。

NASAもUFOや宇宙人に関して情報を隠していると言われ続けていますね。

今回は宇宙人の話だけではなく、地底にも住んでいるというのです。

情報収集局の主要なポストについていた人物が、本当に語っていたのならば、驚きの話ですね。

現代科学では否定されていますが、古代から地底人の話はあるようです。

地底への入り口は北極と南極にあるそうです。

地底人に会える日も近いかもしれませんね。

ちなみに未確認動物の事を「UMA(ユーマ)」と読んだりしますが、これは日本人が作った造語なんだそうです。

今日はここまでです。

これからのスノーデン氏の今後の活躍はどうなるのでしょう?

次の記事もお楽しみに!



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