杉良太郎女優?嫁は?山田純大は息子?養子?被災地支援!休業?

歌手、俳優として活躍中の杉良太郎さん。

TKY201103280591

「水戸黄門」の初代、助さんを務めました。

一番の代表作と言えば1975-1977年にテレビ朝日系列で放送された「遠山の金さん」でしょうか?

「流し目の杉様」と今でも、もてはやされています。

合気道と油彩画を趣味・特技としています。

では、本題です。

杉良太郎と女優って?

2013年に「杉良太郎演劇塾」を開設し、後世の人材育成にも尽力されています。

しかし、その演劇塾で新人女優に対し、セクハラがあったのでは?と、週刊誌に報じられました。

被害を訴えた女性は22歳の新人女優

2013年の9月に塾へ入り、指導を受けますが、今年に入ってから個人指導となったそうです。

個人指導に関しては、他の優秀な塾生にも行われているので、問題はないようです。

そして、ある日「恋をする女」という演技指導があったそうです。

そして、セクハラ行為に至ったとの証言をされました。

行為に及んだ場所が、密室ということもあり、どこまで真実なのか、一方の話だけではわかりません。

後日判明したのが、この訴えた新人女優とは観月あこさんといわれています。

プロテニスプレーヤーの錦織圭選手の彼女といわれていますが、過去及び現在の彼女の行動に黒歴史のようなものがあるようで…!?

後程お伝えする、杉さんの行動力も考えると、にわかには信じがたいと個人的には思っています。

は?

杉さんのおさんは演歌歌手として活躍中の伍代夏子さん。

2

美しい…。

杉さんはである、伍代夏子さんの事を「竹を割ったような、男性的な性格」「親孝行で、情に厚く、周囲への配慮を欠かさない人」とべた褒めしています。

山田純大との関係は?

俳優として活躍中の山田順(やまだじゅんだい)さん。

yamadajundai

あれっ?

流し目…?そっくりですね。

そうです、山田純大さんは杉良太郎さんの実の息子です。

しかし、先妻の息子ということで、伍代夏子さんとの血のつながりはないそうです。

山田さんは、しっかり、父親の俳優としての血も受け継いでいますね。

<Ads by Rakuten>

養子

杉さんはベトナム支援の一環として、ベトナムの孤児院の子供と養子縁組しているそうです。

その数、なんと76人!

杉さんの活躍ぶりから、かなり収入はあるのかと思いますが、桁違いの養子を支援しているのですね。

このため、杉さんは「日本・ベトナム文化友好協会」の理事長、外務省管轄の「日本ベトナム特別大使」、ベトナム側からも特別親善大使として任命されています。

世界との友好の懸け橋にもなっているんですね。

被災地支援!

ネットでは、杉さんの被災地支援が、すご過ぎる!桁違い!と賞賛を集めています。

すごすぎる、被災地支援の一部を紹介します。

乗用車7台、20トントラック2台、タンクローリー車1台、冷蔵・冷凍車2台、の合計12台の車両を即、被災地へ寄付。

物資が届きにくい地域を重点的に、カレーライス600人分の炊き出しを行う。

杉さんと伍代さん自ら行った炊き出しは、カレーライス5000食、豚汁5000食、野菜サラダは3000食を提供したと言われています。もっとかも??

水2トン

ガソリン3000リットル。

下着4000枚

感染症予防キット 4020個

金銭的に援助するだけではなく、すぐに必要な実用的な物資の援助、自ら被災地へ出向き炊き出しをすると言った行動力、本当に桁違いの被災地支援ですね。

休業

1983年に突然、杉さんは休業宣言します。

その頃、ゴールデンタイムと言われる20時代に、杉さん主演の時代劇が週に2つ放送されていたそうです。

杉さんにとって人気絶頂気ともいえる時期に休業した理由はなんだったのでしょう?

休業について、杉さんはこうおっしゃっています。

刑事もの、時代劇など一つのものがヒットすると、テレビ局は努力することなく、安易に同じような構成で作品作りをするようになっており、それに出演するのに杉さんはかなり抵抗があったようです。

役者として一番大事な時期に休業を決めたのは、このままでは、一つの役しかできない役者になってしまうという焦燥感からだったそうです。

休業を決めるまで、1年間悩み苦しみ、決意。

自ら降板を制作側へ願い出て、次に本当にやりたい役を得るため、一から芸の稽古に取り組んだそうです。

様々な支援活動、本業である役者としての心構え、杉良太郎さんの人間としての素晴らしさを知ることができました。

こちらの記事もどうぞ!

山田純大の嫁と子供は?ブログは?百助画像!父親と母親は?

今日はここまでです。

これからも、杉良太郎さんの活躍を期待しています。

次の記事もお楽しみに!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする