星野真里の旦那は?子どもが難病?若い頃や現在は?美山加恋と似てる?太田光との関係は?

女優

星野真里さんのプロフィール

 

星野真里さんは、1981年7月27日生まれの女優です。

 

埼玉県ふじみ野市(旧上福岡市)出身で、身長156cm、血液型O型。本名は高野真理さん(旧姓・星野)です。

 

 

7歳の頃から劇団東俳に所属し、子役として活動を開始しました。

 

幼少期は引っ込み思案な性格だったそうですが、弟さんが先に劇団に入っていた影響で自身も入団。

 

両親はそんな星野真里さんの変化を応援してくれたといいます。

 

学歴は、中学・高校・大学すべて青山学院系列です。

 

中等部・高等部を卒業後、青山学院大学文学部フランス文学科に進学し、2004年に文学士の学位を取得して卒業されました。

 

大学時代も女優活動を続け、NHK連続テレビ小説『春よ、来い』やTBSドラマ『3年B組金八先生』シリーズ(坂本乙女役で長年出演)などで注目を集めました。

 

高校時代にはバレーボール部に所属していたという情報もあります。

 

子役時代からドラマ『君の名は』や『世にも奇妙な物語』などに出演し、1997年には昼ドラマ『WHO!?』で連続ドラマ初主演を果たしました。

 

星野真里さんの家系は由緒あるもので、曽祖父は明治・大正時代の実業家・政治家である星野仙蔵氏です。

 

東上鉄道(現・東武東上線)の建設に尽力し、大水害時には保有米を放出しておにぎりを配るなど、社会貢献に努めた人物として知られています。

 

実家は東武東上線上福岡駅近くでタバコ屋を営んでおり、星野真里さんは5人きょうだいの真ん中(兄・姉・弟・妹がいる)として、にぎやかな環境で育ちました。

 

こうした背景から、お嬢様らしい印象を受けつつも、芯の強い努力家の一面がうかがえます。

 

 

星野真里の旦那は?

 

星野真里さんは2011年9月に結婚されました。

 

夫は元TBSアナウンサーの高野貴裕さんです。

 

高野貴裕さんは1979年9月24日生まれで、青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、2003年にTBSに入社しました。

 

星野真里さんとは大学の先輩後輩関係で、在学中は顔見知り程度でしたが、TBS入社後に共通の友人を通じて食事をする機会が増え、交際が始まったそうです。

 

交際期間は約10年と長く、2009年頃に星野真里さんが自らDVD発売イベントで交際を報告したこともありました。

 

結婚後は本名を高野真理さんとし、芸名は「星野真里」のまま活動を続けています。

 

高野貴裕さんは2025年1月末にTBSを退社し、同年夏の東京都議会議員選挙で都民ファーストの会から出馬・当選。

 

現在は東京都議会議員として活動されています。

 

夫婦仲は非常に良好で、結婚後も新婚のようにアツアツだといわれています。

 

高野貴裕さんの方が星野真里さんにベタ惚れのようで、ママ友の前でもハグをするなど愛情表現が豊か。

 

バラエティ番組でその点を追及された際、高野貴裕さんは「日本人は愛情表現がヘタすぎる」とコメントしましたが、司会者から「どう見ても日本人!」とツッコまれる場面もありました。

 

星野真里さんは夫のイクメンぶりを公の場で感謝しており、互いに尊敬し合う素敵な夫婦関係です。

 

 

子どもが難病?

 

星野真里さん夫妻には2015年7月に長女が誕生しました。

 

当時、星野真里さんはドラマ『シンデレラデート』で主演を務めていましたが、妊娠5ヶ月を公表し、産後2ヶ月で舞台に復帰するなど、仕事と子育ての両立に努めました。

 

長女は国指定難病の「先天性ミオパチー」を患っています。

 

 

この病気は生まれながらに筋組織の形態に問題があり、筋力低下や筋緊張低下を伴います。

 

生後3〜4ヶ月頃に首がすわらない違和感から気づき、6ヶ月健診で要観察となり、2歳頃に筋生検などで確定診断を受けました。

 

医者からは当初「2歳まで生きられないかもしれない」と言われたこともあり、星野真里さん夫妻は大きな不安を抱えながら向き合ってきました。

 

日常生活では電動車椅子を利用し、人工呼吸器の装着が必要な場合もありますが、ふうかさんは明るく前向きに過ごしています。

 

「ジップラインに乗りたい」「メイクアップアーティストになりたい」といった夢を語る姿が印象的です。

 

星野真里さん夫妻は娘さんの病気に寄り添うため、社会福祉士の資格を取得しました。

 

2024年秋に難病を公表して以降、ふうかさんのInstagramを通じて日常を発信。

 

2025年には星野真里さんが著書『さいごにきみと笑うのだ』を出版し、10年間の歩みを綴っています。

 

 

家族で東京おもちゃ美術館を訪れたり、旅行を楽しんだりする仲良しエピソードも多く、支え合いながら幸せに生きる姿が伝わってきます。

 

ふうかさんが大けがをした際も、星野真里さんは「母の失態」と振り返りつつ、娘さんから「謝らないで」と言われたエピソードを明かし、親子の絆の深さを語っています。

 

 

若い頃や現在は?

 

若い頃の星野真里さんは、子役から本格女優へ移行する時期に多くの話題作に出演しました。

 

1995年の『3年B組金八先生』で長年レギュラーを務め、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』『ごちそうさん』、映画『さよならみどりちゃん』(ナント三大陸映画祭主演女優賞受賞)など、

 

ドラマ・映画・舞台で活躍。2001年には歌手としてもデビューし、多才ぶりを発揮しました。

 

 

2008年にはホノルルマラソンを4時間24分で完走するなど、努力家の一面も見せました。

 

現在(2026年時点)、星野真里さんは44歳。

 

女優業のほか、コメンテーター、番組司会、エッセイ執筆、ナレーションなど幅広い分野で活動しています。

 

難病の娘さんを抱えながらも、Instagramやブログ「ことば遊び」(アメブロ)でプライベートを積極的に発信。

 

家族の日常や仕事の裏側を可愛らしい写真とともに公開し、多くの共感を集めています。

 

夫の高野貴裕さんが政治家に転身した今も、仕事と家庭のバランスを取りながら、ふうかさんの成長を温かく見守っています。

 

子育てを通じた経験から、障害のある子どもと家族を支援する活動にも関心を示しており、社会への発信を続けています。

 

美山加恋と似てる?

 

星野真里さんと女優の美山加恋さんは、たびたび「似ている」と話題になります。

 

美山加恋さんも子役出身で、目の付近や口元、輪郭(特にあごのライン)が非常に良く似ていると指摘されます。

 

同じポーズで笑顔を浮かべた写真が比較され、「一卵性の双子かと思うほど」との声も上がるほどです。

 

 

美山加恋さん自身も、幼い頃から星野真里さんに似ていると言われて親近感を抱いていたと公表しています。

 

ただし、実際の親戚関係はなく、単なる「そっくりさん」としてファンに楽しまれています。

 

姉妹役で共演したら面白そう、という声も多いようです。

 

太田光との関係は?

 

星野真里さんと爆笑問題の太田光さんは、地元・埼玉県で同じ小学校を卒業したご縁があります(同級生ではなく先輩後輩)。

 

星野真里さんがバラエティ番組に出始めた頃に初めて共演し、太田光さんが星野真里さんの小さな声をすぐに真似したエピソードがあり、収録後にわざわざ謝りに来たそうです。

 

星野真里さんはその優しさを今も感謝しており、2026年頃の番組ロケで再会した際も、太田光さんが星野真里さんの著書をすぐに購入して読んでくれたり、娘さんの名前を口にしたりする温かい交流が続いています。

 

地元つながりの先輩として、星野真里さんにとって心強い存在のようです。

 

星野真里さんは、子役時代からの長いキャリアを活かしつつ、家族との時間を大切にしながら多様な活動を展開しています。

 

難病を抱える娘さんとの日常をオープンに発信する姿勢は、多くの人々に勇気と希望を与えています。

 

これからも女優として、そして一人の母親として、温かく力強い姿を見せてくれることでしょう。

 

今回はここまでです。
これからも、星野真里さんの活躍を期待しています。
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