根岸季衣の元夫と再婚の宇賀啓祐とは?宝くじCMは?若い頃やバンドは?桃井かおりと似てる?
根岸季衣さんのプロフィール
根岸季衣さんは、1954年2月3日、東京都豊島区東池袋に生まれた女優です。
父親は警察官で、厳しくも温かい家庭で育ちました。幼少期から芝居が大好きで、近所の劇場に通うのが楽しみだったそうです。

母親の影響で歌やダンスにも親しみ、物心つく頃にはすでに表現活動に夢中になっていました。
中学時代は勉強熱心で、成績は学年で常に1位か2位をキープし、努力家の一面を早くから見せていました。
そのおかげで、都立豊島高校に難なく合格。高校生になると、ダンスのレッスンに熱心に取り組み、体を動かす喜びを知りました。
一方で、アングラ劇や実験的な演劇に傾倒し、学校を抜け出しては映画館やジャズ喫茶に没頭する日々を送っていました。
こうした自由奔放な学生生活が、後の表現者としての基盤になったのかもしれません。
大学は桐朋学園大学短期大学部演劇専攻に進学しましたが、現場での実践を重視する性格から中退。
ミュージカル研究会の活動を通じて、歌と演技の融合を学び、1974年の舞台で鮮烈なデビューを果たしました。
根岸季衣、20歳で『ストリッパー物語』の主役に抜擢。短大中退後“上から目線”で戻った劇団で看板俳優に「イヤだったらすぐ辞めます」 #テレ朝POSThttps://t.co/0WI4tmXBCh
— テレ朝POST (@post_tvasahi) September 3, 2024
以降、アルファエージェンシーに所属し、特技のダンスを活かした幅広い役柄で活躍しています。
70歳を過ぎても、映画、ドラマ、舞台で存在感を発揮し続ける根岸季衣さんの歩みは、常に好奇心と情熱に満ちています。
個人的にお母さん役の印象が強いのですが、歌手としては「根岸季衣&ザ・ブルースロード」のボーカルを務めています。

意外性もあったので、この迫力のある、恰好よさ、心が奪われてしまいました!
素敵ですね。
根岸季衣の元夫と再婚の宇賀啓祐とは?
根岸季衣さんの私生活で注目されるのが、結婚歴です。
まず、元夫は作詞家の大津あきらさんでした。1981年に出会い、すぐに結婚へ。互いのクリエイティブな感性が共鳴し、幸せな家庭を築きました。
二人の間には男児が2人生まれ、根岸季衣さんは母として、女優として多忙を極めながらも、家族を大切にしました。
しかし、1997年に大津あきらさんが47歳という若さでガンで亡くなられ、根岸季衣さんは大きな喪失感に襲われました。
大津あきらさんは根岸さんや息子たちを溺愛していたというエピソードがみられるので、残された家族の家族の深い悲しみは計り知れません。
夫の死後、子育てに専念しつつ、仕事の合間に海外の難民支援活動にも取り組むなど、社会貢献の道を歩み始めました。
長男は音楽関係の仕事に就き、次男もクリエイティブな分野で活躍中との事です。
そんな根岸季衣さんが、再婚した相手がミュージシャンの宇賀啓祐さんです。
2008年、根岸季衣さんがボーカルを務めるブルースバンドのメンバーとして出会いました。
宇賀啓祐さんはドラマーで、根岸季衣さんより10歳年下。
バンド活動を通じて自然と心を通わせ、互いの音楽への情熱が絆を深めました。
根岸季衣さんがステージで歌う姿に、宇賀啓祐さんが「一生のパートナー」だと感じたそうです。
再婚するまでにあたっては、かなり思い悩み、息子たちとも話を重ねたそうです。
挙式は親しい友人たちを招いたささやかなもので、ライブハウスを会場に選びました。
式のクライマックスでは、宇賀啓祐さんが率いるバンドの演奏に合わせ、根岸季衣さんが熱唱。

ゲスト席から拍手が沸き起こる中、二人は永遠の誓いを交わしました。
この再婚は、根岸季衣さんにとって新たな人生の章の始まりでした。
宇賀啓祐さんは、根岸季衣さんの支え手として、家庭でもバンドでも欠かせない存在です。
根岸季衣さんは、宇賀啓祐さんとの生活を「親友のようなパートナーシップ」と表現し、互いに刺激を与え合う関係を大切にしています。
時折、夫婦で旅行を楽しみ、音楽のインスピレーションを共有するというエピソードがみられました。
宝くじのCMに出演?
みずほ銀行が展開する宝くじキャンペーンで、根岸季衣さんはおなじみの顔ぶれとして登場しています。
特に、2025年の「お月見くじ」や「宝くじ発売80周年記念くじ」では、ユーモラスな役柄で視聴者を引きつけました。
CMでは、根岸季衣さんが幸運の女神のような存在として描かれ、くじを買う人々に温かなエールを送ります。
例えば、「幸運のクーちゃんくじ2025」では、神木隆之介さんと共演。
黄色いウィッグを被ったコミカルな姿で、クーちゃんのキャラクターを演じ、宝くじのワクワク感を表現しました。
このCMは、短い尺ながら根岸季衣さんの表情豊かな演技が光り、SNSで「可愛らしいばあちゃん役が最高」と話題に。
根岸季衣さんは、CM撮影の合間に「宝くじは夢を運ぶもの。皆さんが笑顔になれるよう祈っています」とコメント。
こうしたCMを通じて、根岸季衣さんは幅広い世代に親しまれ、女優としての魅力を再確認させています。
若い頃やバンドは?
根岸季衣さんの若い頃は、情熱と冒険に満ちた時代でした。
デビュー直後、つかこうへいさんの事務所に入り、「蒲田行進曲」などの舞台で頭角を現しました。
20代の頃は、奔放な女性を演じ、観客を魅了。映画では黒澤明監督の「夢」や「八月の狂詩曲」に連続出演し、国際的な評価を得ました。
若い根岸季衣さんは、ダンスの特技を活かしたダイナミックな演技で知られ、ジャズ喫茶で磨いたリズム感が役に活きていました。
一方で、プライベートでは音楽への興味が芽生え、英会話教室で出会ったアメリカ人の先生からブルースの魅力を教わりました。
これがきっかけで、バンド活動の道が開けました。バンド「季衣&The Blues Road」は、2003年に結成。
【公演間近!】「季衣&The Blues Road」9月29日(日)@銀座TACT https://t.co/j6NFRETVcg pic.twitter.com/mVr4rGO8sB
— カンフェティ ライブ・コンサート (@confetti_live) September 22, 2019
根岸季衣さんがボーカル、宇賀啓祐さんがドラムを担当し、YOSHIHIDEさんやFUYUKIさんら個性豊かなメンバーで構成されています。
ビジュアル系ブルースバンドとして、年に3回ほどのライブを開催。
48歳から本格的にスタートしたこの活動は、女優業の合間を縫って続けられ、根岸季衣さんの歌声はハスキーで魂を揺さぶります。
ライブでは、オリジナル曲に加え、カバーソングを披露。観客とのセッションが名物で、根岸季衣さんが客席に降りて歌う姿は圧巻です。
バンドの結成秘話として、根岸季衣さんは「役者の延長線上にある表現。ステージで自由に飛べるのが楽しい」と語っています。
メンバーとの絆は深く、宇賀啓祐さんとのデュエット曲も人気です。
桃井かおりと似てる?
多くのファンが「似てる」と指摘する二人は、端正な顔立ちと強い眼差しからのようです。
特に、横顔のラインや微笑みのニュアンスがそっくりと絶賛の声が上がっています。
根岸季衣さんの若い頃の写真を見ると、桃井かおりさんの70年代のイメージと重なり、クールビューティーな魅力が際立ちます。
映画「復讐するは我にあり」での根岸季衣さんの役柄は、桃井かおりさんのようなミステリアスさを纏い、観客を驚かせました。
二人は同世代の女優として、国際映画祭で共演した経験もあり、互いの演技をリスペクトしているようです。
根岸季衣さんは、こうした比較を「光栄です。桃井かおりさんのように、年齢を重ねて深みを増す女優を目指します」と笑顔で受け止めています。
この似ている点は、根岸季衣さんの普遍的な美しさを象徴し、ファンを魅了し続けています。
根岸季衣さんの人生は、演劇、音楽、家族のすべてが絡み合う豊かな物語です。これからも、多面的な活躍に期待が高まります。
今回はここまでです。
これからも、根岸季衣さんの活躍を期待しています。
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