内海桂子師匠の直弟子は?ツイッター!夫・息子は?死去?若い頃画像

2019年3月29日お笑いタレント

漫才師、女優として活躍の内海桂子(うつみけいこ)師匠。

 

本名安藤良子さんといいます。

 

芸能界デビューは16歳のころだそうですが、家計に収入を入れ始めたのは、まだ小学校低学年の時。

 

かご職人の父親と母親が離婚。

 

母親とともに実家の床屋で働いていましたが、再婚したことをきっかけに、幼ながらも実家近くに安い貸家があることを母親に教えます。

 

月の家賃は安かったのですが、入居の際の敷金があったことを知り、近所のお蕎麦屋さんの手伝いや小守の奉公に出たそうです。

 

ほかにも下駄の鼻緒の内職で1日10銭、自身で稼いだお金で三味線(11歳の頃から)や踊りを習いに行きました。

 

このため、学歴は小学校3年までしかないそうです。

 

戦時中・後の時代が時代とはいえ、大変な幼少期を過ごされていたのですね。

 

今回は内海桂子師匠の若い頃の画像を交えつつ、お伝えします。

 

 

 

 

では本題です。

 

内海桂子師匠直弟子は?

 

内海桂子師匠、「師匠」と呼ばれるからには、お弟子さんがいるわけですがどなたなのでしょうか?

 

内海桂子さんの所属事務所「マセキ芸能社」に所属している後輩たちはみんな弟子だということで、お笑いユニット「ウッチャンナンチャン」も弟子だと話されていたことがありました。

 

色々調べてみますと、直接教えを受けた直弟子(ジキデシ)に当たるのは、「ナイツ」・と「笑組」など。

 

ナイツの二人は2001年から直弟子になりました。

 

近年のスピード感のあるお笑いも面白いですが、古典的な漫才もじ~んわりくる面白さがあり、直弟子たちも大切に受け継いでほしいものです。

 

 

 

 

ツイッター

 

内海桂子師匠は、2010年よりツイッターのアカウント(@utumikeiko)をお持ちです。

 

フォロワー数は、2019年1月現在47万人をこえるというスゴさ。

 

また、マネージャーなど関係者が内海さんの名前でアカウントを作って出演情報などを流しているというわけではありません。

 

本当に内海桂子師匠ご本人発信のツイッターなのです。

 

御年、90歳半ばを過ぎていらっしゃるのですが、なんと毎日更新ツイートされています。

 

若者も中年層も負けていられませんね!

 

 

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・子供の現在は?

 

内海桂子さんには、子供が3人いらっしゃいます。

 

息子、娘、息子の順で誕生しており、苗字は「安藤 立川 佐々木」と3人とも父親違いなのだそうです。

 

一人目は嫁の妊娠、二人目は嫁の病気がきっかけで、男女のコンビ漫才の代役を務めたことがきっかけ。

 

コンビ漫才ということで、地方巡業では夫婦ではなくとも同室にされたそう。

 

二人目の方との間に娘が誕生した時には、相手の本籍のある広島県に婚姻届けを提出したそうですが、原爆投下・戦後の混乱のため手続きされていませんでした。

 

ということで、1999年の内海師匠が77歳の頃に結婚した現在の夫、成田常也さんが戸籍上、初婚ということになります。

 

3人の子供から、孫が6人、ひ孫は7人(2017年現在)誕生しているそうです。

 

お孫さんのひとりは、東京都台東区にある居酒屋「卯月」を経営されています。

 

ひ孫の中にはすでに中学生もいるそうですので、もしかすると玄孫もすでにいらっしゃるのかもしれませんね。

 

ゴッドマザーです。。。

 

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